Marshall The Guv’nor

マーシャルサウンドを手に入れろ!おすすめのマーシャル系ペダル特集!!

2023年11月14日

当サイトで紹介している歪みエフェクターの中からマーシャルサウンドの出るおすすめのオーバードライブ/ディストーションを厳選して紹介します。

JTM45/1962のプレキシサウンドと呼ばれる初期の名機から、おなじみの1959/1987、ハイゲイン・サウンドの名機JCM/DSLまで、ロックサウンドに欠かせないマーシャル系と呼ばれるオーバードライブ/ディストーション・エフェクター一覧。

Marshallの歪みエフェクター


おすすめのマーシャル系オーバードライブ/ディストーションはこちらから。

マーシャル・アンプの種類/用語集

マーシャルと言ってもそのサウンドは様々で、JTM45/1962をはじめとする初期の名機から、ジミー・ペイジやヴァン・ヘイレンでおなじみの1959/1987、ハイゲイン・サウンドの名機JCMやDSLシリーズなど様々です。

まずはマーシャルサウンドを語る上で欠かせないアンプの種類/用語から。

JTM45

MARSHALL JTM45

マーシャル初のアンプJTM45は、Fenderの人気アンプBassmanを元に開発されたアンプです。

ピート・タウンゼントやリッチー・ブラックモア、エリック・クラプトン等も愛用した伝説のアンプ。

1962

MARSHALL 1962

マーシャルのコンボアンプ1962。

JTM45のヘッドと4×12のキャビネットを使用していたエリック・クラプトンが2×12のコンボで制作を依頼したのがはじまり。

Plexi/プレキシ

現在のゴールドのコントロールパネルのマーシャルと違い、Plexiとはシルバーのコントロールパネルの表面に、黄色いプレキシグラス(アクリル樹脂)が貼られていた60年代までのマーシャル・アンプの総称。

この時期のマーシャル・アンプは特に音が良かったことから70年代以降のマーシャルと区別するためにプレキシ・マーシャルと呼ばれています。

特にエリック・ジョンソンはプレキシ・マーシャルの大ファンです。

1959/1987

MARSHALL 1959/1987

ロックなアンプの代表機種1959(100w)。

70s~80s前半のハード・ロック/ヘヴィー・メタルにはほぼこのアンプが使われていたと言っても良いでしょう。

1987は1959の50w仕様。

ブラウンサウンド

70年代後期~80年代初期のエディー・ヴァン・ヘイレン・サウンドの総称。

オーバードライブでもあり、ディストーションでもあるそのサウンドを適切に表現するならブラウンなサウンドなのです。

エディーはマーシャル1959の電圧を定格の117vではなく89vに下げてドライブさせていたとか。

JCM800

MARSHALL JCM800

80年代以降のハード・ロック/ヘヴィー・メタル系ギタリストのほとんどが愛用していたアンプで1959や1987に比べ歪みを得やすくストレートなロックサウンドが特徴。

現行のマーシャルアンプはこちらから。

 


MARSHALL

長らく廃盤であったマーシャルのドライブペダルが復刻されました!!

Marshall The Guv’nor / Drivemaster / Bluesbreaker / Shredmaster:

BLUESBREAKER

Marshall BluesBreaker
BLUESBREAKERは、同じマーシャル系サウンドでも最初期のJTM45:1962 Bluesbreaker Comboのサウンドを再現したペダル。

エッジの効いたTHE GUV‘NORと比較するとややウォームなオーバードライブ的サウンドのペダルです。

 

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 YouTube – Marshall BluesBreaker (動画)


THE GUV‘NOR

Marshall The Guv’nor
THE GUV‘NORは、マーシャル伝統の1959(100w)、1987(50w)あたりのスタックサウンドを再現したディストーションです。

 

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 YouTube – Marshall The Guv’nor (動画)


SHREDMASTER

Marshall ShredMaster
SHREDMASTERは、その名の通りザクザクとリフを刻むようなメタルサウンドに特化したディストーションペダル。

 

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 YouTube – Marshall ShredMaster(動画)


DRIVEMASTER

Marshall DriveMaster
DRIVEMASTERは、THE GUV‘NORとBLUESBREAKERの良いとこ取りしたようなペダルで、ヴィンテージなオーバードライブサウンドからモダンでハードなディストーションまで対応します。

 

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Animals Pedal

Major Overdrive

Animals Pedal Major Overdrive

Major Overdriveは、プレキシ・マーシャルアンプ・サウンドとヴァン・ヘイレンでおなじみのブラウンサウンドのエッセンスを持ち合せたオーバードライブペダル。

 

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 YouTube – Animals Pedal Major Overdrive (動画)

Animals Pedal Major Overdrive:

Tsuneくん
プレキシサウンドから荒々しくも柔らかなVHライクなブラウンサウンドまでがこれ1台で。

BOSS

ST-2 ( Power Stack )

BOSS ST-2 ( Power Stack )

ST-2 ( Power Stack )とは、マーシャルアンプに代表されるスタックアンプのサウンドを再現したペダル。

※スタックアンプとは、アンプヘッドと大型のスピーカーキャビネットを組み合わせたアンプの総称。

 

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 YouTube – BOSS ST-2 (動画)

Boss ST-2 Power Stack:

Tsuneくん

スタックアンプの特徴が見事に再現されています。

Bass、Trebleのトーンコントロールによりモダンなサウンドからミッドの効いたヴィンテージサウンドまで対応。

ST-2をアンプに見たて(クランチサウンドを作り)、色々な歪みペダルを組み合わせても面白いと思います。


BOGNER

Ecstasy Blue

BOGNER Ecstasy Blue

Ecstasy Blue/ エクスタシーブルーは、ヴィンテージマーシャル(Plexi)サウンドでおなじみのボグナーアンプの人気機種 Ecstacy ( エクスタシー )のBlueチャンネルを4つのディスクリート・クラスAゲインステージを使用し再現したペダル。

トップにはゲイン、フィーリング、トップエンドキャラクターを微調整するために、3つの強力なミニトグル、背面にはミッドレンジ周波数を調整するためのトリムポットを搭載していますので、セッティング次第でよりハードなサウンドを放つことも可能です。

Ecstasy Blue Mini背面にあるミッドレンジ調整用のトリムポット

驚異的なハイゲインクランチとリードトーンのEcstacy ( エクスタシー )アンプのRedチャンネルを再現したEcstasy Redも好評です。

 

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 YouTube – BOGNER Ecstasy Blue (動画)

2018 BOGNER ECSTACY RED AND BLUE OD’S! Demo by Pete Thorn:

Tsuneくん

ナチュラルな歪みのEcstasy Blueとザクザクとしたモダンな歪みのEcstasy Red。迷います。。。

Bogner Ecstasy Red Mini


La Grange

BOGNER La Grange

La Grange はマーシャル最初期のプレキシ・アンプのトーンを再現する ように設計されたオーバードライブ/ディストーション。

60年代から70年代のクランチサウンドから80年代と90年代のホットなサウンドまでをLa Grange1台で再現可能です。

4インプットのマーシャルサウンドを再現するCH.BLEND(チャンネルブレンド/チャンネルリンク機能)搭載。

BOGNER La Grangeのコントロール

※左に回し切ると100%ブライトチャンネル “T”、右に回し切ると100%ノーマルチャンネル “B”になり、センターポジションは2つのチャンネルが “50/50”ミックスされたサウンドになります。

エクスプレッションペダルを接続すればゲインのレベルを変化させることも可能です。

BOGNER La Grangeはエクスプレッションペダルにも対応しています

トゥルーバイパス

 

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 YouTube – BOGNER La Grange (動画)

Bogner La Grange overdrive, demo by Pete Thorn:

Tsuneくん

JTM45風のクランチサウンドからヴァン・ヘイレンライクなブラウンサウンドまで出せるLa Grange。

ブーストスイッチも搭載されているのでゲインが足りない場合はON!


CARL MARTIN

PlexiRanger

CARL MARTIN PlexiRanger
CARL MARTIN PlexiRangerは、60年代のマーシャル"PLEXI"とトレブルブースターで数多くの名演を奏でた往年のロックサウンドを再現したペダル。

 

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 YouTube – CARL MARTIN PlexiRanger (動画)

Carl Martin: PlexiRanger PLEXI & BOOST:

Tsuneくん

PlexiRanger=Plexi+RangeMasterという60~70年代のロック好きにはたまらないネーミングのペダル😍。

PlexiチャンネルではカールマーティンがPlexiToneで築き上げた極上のプレキシマーシャル・トーンを再現してくれています。

Boostチャンネルはややファズ(トレブルブースター)風味が足りないものの、単独でブースターとしても使うことも出来ますので素晴らしいですね。


CATALINBREAD

Dirty Little Secret

CATALINBREAD Dirty Little SecretCatalinbread Dirty Little Secret Deluxe

Dirty Little Secret
マーシャルの初期のプレキシから70年代のマーシャル・スーパーリードとスーパーベースのサウンドとレスポンスを再現したペダルです

スーパーリードとスーパーベースは内部DIPスイッチにより切り替え可能です。

※9~18vに対応。

Dirty Little Secret Deluxe
Dirty Little Secretのデラックス仕様。アンプヘッドを構成するすべてを再現したオールディスクリート回路のAmp in a Boxです。

内部にあったSuper LeadとSuper Bassの切り替えスイッチをトップに配置し、メイン回路から独立して使用できる“クリーンなDLS”ブースト回路を追加(ブーストとは内部のEffect Orderスイッチで接続順を切り替えることができます)。

他にも内部にTightnessコントロールを搭載。

Catalinbread Dirty Little Secret Deluxe内部のTightness、Effect Orderスイッチ。

  • Tightness
    タイトさ付加するためのスイッチ。このハイパスフィルターはトリムポットを下げたときにはなにもカットせず、最大で230Hz付近までカットすることができます。
  • Effect Order
    ブーストとDLSの接続順を切り替えるためのスイッチ。
    出荷時にはブーストはDLSの前段に設定されています。ブースト自体がクリーンなブリティッシュプリアンプをベースとしているので、ブーストを組み合わせることでブーストされた“(JCM)800”や“(JCM)900”のトーンを作ることができます。

新たに追加されたLineアウトプットを搭載し、ミキサーやDAWなどに出力することを念頭とした+10dB出力が可能です。

Catalinbread Dirty Little Secret DeluxeはLineアウトプットを搭載し、ダイレクトレコーディングも可能です。

※Dirty Little Secret Deluxeは9VのセンターマイナスDCアダプターで動作します。

 

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 YouTube – Catalinbread New Dirty Little Secret (動画)

Catalinbread Dirty Little Secret:

Tsuneくん
ミッドが効きつつ、キラキラというかギラギラな?マーシャルサウンドは見事!

ELECTRO-HARMONIX

SPRUCE GOOSE

Electro-Harmonix SPRUCE GOOSE

SPRUCE GOOSEは、マーシャル Bluesbreakerスタイルのオーバードライブです。

LIFTスイッチ
コントロールは、Volume、Gain、Bass、Trebleの4つのコントロールに加え、中央にLIFTスイッチを搭載。

LIFTスイッチは、オーバードライブ回路へ到達する前に入力された信号を引き上げ、チューブアンプが飽和したような(サチュレーション)効果を加えるためのスイッチで、下側はゲイン0、中央は9dBのゲインアップ、上側は21dBのゲインアップとなっています。

LIFTスイッチを使用することで、シングルコイルなど低出力のピックアップであっても最適なドライブサウンドを得ることができます。

モーメンタリー対応のフットスイッチ
SPRUCE GOOSEは、エフェクトOFF時に音に影響を与えないトゥルーバイパスを採用しています。

また、フットスイッチを0.5秒間以上長押しすることで、モーメンタリー機能も使用できます。

モーメンタリーとは、踏んでいいる間だけエフェクトをONにする機能です(モーメンタリーアクションは無効にすることもできます)。

 

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 YouTube – ELECTRO HARMONIX SPRUCE GOOSE (動画)

Electro-Harmonix SPRUCE GOOSE Overdrive:

Tsuneくん

動画を見ていただければ分かると思いますが、同じマーシャル系でもディストーションというよりは、柔らかでアンプライクなオーバードライブ的なサウンドを持ったペダルだということがわかります。

特に 3分34秒からのクリーンにややダーティーな歪みを加えたサウンドは極上です、ジャズギタリストにもおすすめです💕


OD Glove

Electro-Harmonix OD Glove

OD Gloveは、クリッピングにMOSFETを使用したオーバードライブ/ディストーションです。

倍音を含んだクリアでリッチなサウンドが特徴で、きらびやかなクリーンから分厚いブラウンサウンド、そして真空管を歪ませたようなハイゲインまで幅広いサウンドに対応しています。

サウンドを細かく作りこめる秘密はトーンシフトボルテージ切換機能

※中央にあるトーンシフトスイッチは、OFFにするとフラットになり中低域を少し強調します。ONにすると中域と中高域を強調します。
※ボルテージ・スイッチは内部にあるスライドスイッチで操作し、動作電圧を9V から18V に変更できます。18Vはコンプレッションの少ないオープンなトーンに。9Vはタイトなサウンドになり消費電流が5mA まで下がります。

Electro-Harmonix OD Glove内部にある電圧切替スイッチ

トゥルーバイパス。

 

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 YouTube – Electro Harmonix OD Glove (動画)

【日本語字幕】Electro Harmonix OD Glove MOSFET Overdrive Distortion Pedal:

Tsuneくん

EL34管を使用したマーシャル・プレキシのようなトーンとのことですが、キラキラしつつもやや暴れたトーンは確かにプレキシにかなり似ています。

ギターのボリュームの追従性もよいですね。


Formula B Elettronica

Super Plexi

Formula B Elettronica Super Plexi

Formula B Elettronica Super Plexiは、ヴィンテージ・マーシャル・アンプの中でも初期のJTM45のプリアンプ回路を基に制作されたオーバードライブ/ブースター

真空管はMOSFETで置き換えて制作され、本物のアンプの持つ応答性やサウンドを丁寧に再現しています。

オーバードライブのAチャンネルとブースターのBチャンネルを搭載し、個別または同時使用が可能。

A/Bの接続順を切り替えることも可能です。

9V電池、DC9Vアダプター対応。

 

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 YouTube – Formula B Elettronica Super Plexi (動画)

FORMULA B Super Plexi V2 Single Coil Tone – Diego Leanza DEMO:

Tsuneくん

クランチサウンドと、さらにブースターが素晴らしい。

古き良き往年のロックサウンドがこれ一台で得られます。

もう少し安ければ言うことなしです。


FREDRIC EFFECTS

Blue Monarch

FREDRIC EFFECTS Blue Monarch

90年代の人気のオーバードライブ BLUESBREAKERを元に開発されたBlue Monarch。

Gain、Volume、Toneに加え、トーンにきらびやかさを加えるTreble Boost、2モードのトグルスイッチを搭載。

下側は通常のオーバードライブ、上側にすると音量が少し上がってコンプレッションが低くなるブーストモードになります。

 

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 YouTube – Fredric Effects Blue Monarch (動画)

THE BEST BLUES BREAKER PEDAL OUT THERE?! Fredric Effects Blue Monarch Overdrive (Demo):

Tsuneくん

マーシャルの中でもJTM45や1962のようなヴィンテージライクなサウンドが特徴のオーバードライブ。

きらびやかなクランチサウンドが素敵です。


FREE THE TONE

FIRE MIST [FM-1V]

FREE THE TONE FIRE MIST [FM-1V]
プレキシ期のマーシャルサウンド再現したアンプライクなオーバードライブペダル FIRE MIST。

新開発のバッファー HTS(Holistic Tonal Solution) 回路搭載。

 

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 YouTube – FREE THE TONE FIRE MIST (動画)

FREE THE TONE / STRING SLINGER、FIRE MIST【デジマート・マガジン製品レビュー】:

Tsuneくん
歪みは強くありませんがプレキシマーシャルのトーンが見事に再現できてると思います。

FRIEDMAN

BE-OD

FRIEDMAN BE-ODFRIEDMAN BE-OD Deluxe

BE-OD
改造マーシャル系サウンドで人気のフリードマンアンプのフラッグシップモデBE-100の極上のトーンを再現したオーバードライブ・ペダル。

ギターのボリュームに対する反応も早く、軽いオーバードライブからクランチトーン、ミッドの効いた倍音豊かなゲイントーンまで。

BE-OD DELUXE
BE-ODのデュアル・チャンネル仕様

上段のチャンネル1はBE-ODペダルと同じ回路を採用し、下段のチャンネル2にはローゲイン回路を搭載。

そして、新たに実用的なミッドレンジコントロールが追加され、正にデラックスの名に相応しい多彩なサウンドメイクが可能になりました。

トゥルーバイパス、9v~18vまでの駆動に対応(電源アダプターのみ)

 

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 YouTube – FRIEDMAN BE-OD (動画)

FRIEDMAN BE-OD OVERDRIVE demo by Pete Thorn:

Tsuneくん
ヴァン・ヘイレン以降の流れをくむマーシャル系ブラウンサウンドのオーバードライブ👍

JHS Pedals

Charlie Brown

JHS Pedals CarlieBrown

Charlie Brownは、マーシャルの初期モデル”JTM45”サウンドを再現したペダルです。

V4になり筐体の色が黄色に変更され、3バンドのTONEコントロールが追加されました。

 

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 YouTube – JHS Charlie Brown (動画)

JHS Pedals Charlie Brown V4:

Tsuneくん

歪むペダルではないですが、太くて艷やかで色気があって、JHSペダルのラインナップ中では一番の好みかもしれません。

1960年代~1970年代のクラシックロック・サウンド。

これでAC/DC弾いたら気持ちいいぞぉ😍


Angry Charlie

JHS Pedals Angry Charlie
80年代のギタリストが愛用したJCM800のアンプライクなサウンド/トーンを求めるユーザーにおすすめのAngry Charlie。

 

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 YouTube – JHS Pedals Angry Charlie (動画

JHS Pedals Angry Charlie V3:

Tsuneくん

Charlie Brownでは歪みが足りないかな?という方におすすめのAngry Charlie。

80~90sのHR/HMサウンド!


KEELEY

El Rey Dorado

KEELEY El Rey Dorado
El Rey Doradoはプレキシトーンと呼ばれる王道のブリティッシュ サウンドのエッセンスを取り入れたオーバードライブ。

中央のピンスイッチでLo/Hiの切り替えが可能で、Lowパワーモードではラウドで太いオールドスクールな音色、HIパワーモードではコンプレッションの強いタイトな音色となります。

 

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 YouTube – KEELEY El Rey Dorado (動画)

Keeley El Rey Dorado:


Maestro

RANGER OVERDRIVE

Maestro THE RANGER OVERDRIVE

RANGER OVERDRIVEはビンテージの真空管アンプから出力されるドライブ・サウンドをコンセプトに開発されたオーバードライブ。

HiとLo、2つのモードを搭載。

トゥルーバイパス。

 

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 YouTube – Maestro RANGER OVERDRIVE (動画)

Maestro Ranger Overdrive Demo:

Tsuneくん

ヴィンテージの歪まない時代のマーシャルアンプを彷彿とさせるサウンド

昔のギタリストにならってオーバードライブは常にONでギターのボリュームで歪みをコントロールしたくなるようなペダルです。


Manlay Sound

The Sound

Manlay Sound The Sound

1968年当時のMarshall Plexi系アンプをフルアップした時のあの往年のロックサウンドが、FETトランジスタによるハーモニクスにより蘇る。

このThe Soundはピッキングのニュアンスをどのペダルより伝えてくれます。

ピックのアタックや強弱によりサウンドは刻銘に繊細にそれを表現するのです。

TS9やOCDをペダルボードから追い出してしまうほどのインパクトがこのThe Soundにはあります。

 

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 YouTube – Manlay Sound The Sound (動画)


M-200

Manlay Sound M-200

Manlay Sound M-200は、初期の3ノブタイプのMarshall Major(The Pig)のサウンドを細部まで再現。

『The Pig』の愛称で知られるMarshall Majorは200Wの個性的なアンプで、多くの伝説的ロック・ギタリストが使用した名機で、そのサウンドはどの時期のマーシャルと比較しても異なる、独自のサウンドを持っていました。

 

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 YouTube – Manlay Sound M-200 (動画)

Tsuneくん
Marshall Majorといえばリッチー・ブラックモア。

MOOER

Blues Crab

MOOER Blues Crab

ブルースの名が示す通り、60年代のヴィンテージ・アンプを鳴らしたようなブルージーなサウンドのオーバードライブ・ペダル。

バッキングにぴったりなクランチトーンから歌うようなリードトーンまで、非常にナチュラルなサウンドです。

トゥルーバイパス

 

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 YouTube – MOOER Blues Crab (動画)

Marshall Blues Breaker 1 ( original ) vs Mooer Blues Crab:

Tsuneくん

人気のMarshall ”Blues Breaker”系サウンドのオーバードライブ。

本家 マーシャル Blues Breaker も復刻されましたが、値段で選ぶならこちらです。


Cruncher

MOOER Cruncher

パワフルな中音域特性のハイゲイン・ディストーションペダル。

トゥルーバイパス

 

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 YouTube – MOOER Cruncher (動画)

Two minutes of the Cruncher by Mooer (Guitar Effects Pedal Demo):

Tsuneくん
クランチサウンドが素敵なマーシャル系サウンドのペダル。

MXR

EVH5150 OVERDRIVE

MXR EVH5150 OVERDRIVE

初期のブラウンサウンドから近年のEVHサウンドまでを再現する、EVHシグネチャー・オーバードライブ。

3バンドEQに、ブーストSW、ノイズゲート搭載。

トゥルーバイパス。

 

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 YouTube – EVH5150 OVERDRIVE (動画)

Review Demo – MXR EVH 5150 Overdrive:

Tsuneくん
伝説のEVHブラウンサウンドがこれ一台で!!


NUX

ACE of TONE

NUX ACE of TONE

ACE of TONEは、TS系オーバードライブのNUX “Tubeman MKII"(左)と マーシャルBlues Breaker系オーバードライブの"Morning Star"(右)を組み合わせたデュアルオーバードライブ。

2つのオーバードライブは、中央のピンスイッチにより接続順の入れ替え、上部側面のスイッチによりバッファーとトゥルーバイパスの選択、さらによりダイナミックレンジの広い18V(内部昇圧)で使用する事も可能です。

また、フットスイッチの長押しで"Tubeman MKII"は低域が増すFATモード、"Morning Star"は高域を強調したSHINEモードがONになります。

別途外部ペダルを接続しコントロールすることも可能です。

NUX ACE of TONEの入出力

 

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 YouTube – NUX ACE of TONE (動画)

NUX ACE of TONE:

Tsuneくん
それぞれのオーバードライブはローゲインなオーバードライブですが、2つ同時に鳴らすことも可能ですし、接続順を入れ替えたりといった事もできますので使い勝手は良さそうです。

QUEEN of TONE

NUX QUEEN of TONE

QUEEN of TONEは、NUXのケンタウルス系オーバードライブ ”Horseman"(左) と、マーシャルのオーバードライブBlues Breakerを再現した”Morning Star”(右)を組み合わせたデュアルオーバードライブペダルです。

NUX QUEEN of TONEイメージ

2つのオーバードライブは、中央のピンスイッチにより接続順の入れ替え、上部側面のスイッチによりバッファーとトゥルーバイパスの選択、IFS/NORMALスイッチにより入力信号が増加し、よりホットなサウンドにすることも出来ます。

NUX QUEEN of TONEの入出力

また、フットスイッチの長押し(1秒)で"Horseman"はGold、Silverの切替え、"Morning Star"は高域を強調したSHINEモードになります。

別途外部ペダルを接続しコントロールすることも可能です。

 

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NUX Queen of Tone(NDO-6) Tone Demo by Jimmy Lin:

Tsuneくん
マーシャル系の"Morning Star”で音を作って、ケンタウルス系の”Horseman"でブーストという感じが良さそうです。


Fireman

NUX Fireman

Firemanは、伝説的なアンプビルダーの有名なペダルを基に開発されたディストーション。

リズムとソロで使い分けられるように2つの独立したVolume(1/2)とGAIN(1/2)、トーンコントロールははBass、Treble、Presence、Tightと共通で、アンプライクなマーシャル系ディストーションからモダンなブラウンサウンドまで出力します。

NUX Firemanの入出力

側面にはバッファードバイパスとトゥルーバイパスの切り替えや、ダイナミックレンジの広い18V(内部昇圧)を選択可能なスイッチも搭載されています。

 

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NUX Fireman Distortion Play-through | Vinai T:

Tsuneくん

伝説的なアンプビルダーとはFireman、、、ではなくFriedmanでしょうかね。

Friedmanといえば、マーシャルライクなサウンドでおなじみのBE-ODが有名ですが、まさにそんな感じのオーバードライブ/ディストーションです。


One Control

PURPLE PLEXDIST

One Control PURPLE PLEXDIST

PURPLE PLEXDISTは、名前の通りヴィンテージ・プレキシ・サウンドを作るためのオーバードライブです。

側面にはミッドレンジを調整するトリムポットを搭載し、マーシャル最初期のブルースブレイカーから70年代のSuper Lead、さらにEVHでおなじみのブラウンサウンドやHR/HM定番のJCM800サウンドまで対応します。

One Control PURPLE PLEXDISTのミッドレンジ調整用トリムポット

トゥルーバイパス

 

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 YouTube – PURPLE PLEXDIST (動画)

One Control Purple Plexidist – Demo By Hans Johansson:


Jubilee Red AIAB

One Control Jubilee Red AIAB

Jubilee Red AIAB は、80年代後半に限定生産され、スラッシュ (ガンズ・アンド・ローゼス)、ジョン・フルシアンテ (レッド・ホット・チリペッパーズ) など多くのギターヒーローが愛用したMarshall Silver Jubilee/マーシャル・シルバージュビリー・アンプのサウンドを再現したディストーション・ペダル。

Marshall 2555X Silver Jubilee

独特のMIDコントロールでミッドレンジを自在にコントロールし、"ジュビリー"から"エクスタシー"、そして"ブラウンアイ"までサウンドを変化させることができます。

特徴

  • 80年代のブリティッシュトーンからモダン、ハイエンドなトーンまで
  • 独特のMIDコントロールと、音色のバランスを取るTREBLEコントロール
  • トゥルーバイパス

 

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 YouTube – ONE CONTROL Jubilee Red AIAB (動画)

One Control Jubilee Red:

Tsuneくん
80年代後半のHR/HMサウンドが蘇る。

Dyna Red Distortion 4K

One Control Dyna Red Distortion 4K

Dyna Red Distortion 4Kは、BJFE Dyna Red Distortionの最終バージョンにさらなる調整を加えたディストーションペダル。

 

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 YouTube – ONE CONTROL Dyna Red Distortion 4K (動画)

One Control Dyna Red Distortion 4K:

Tsuneくん
PRESENCEコントロールを搭載したことで、クランチ的なローゲインからヘヴィでザクザクとした音色まで、クリーンアンプからでも作ることができ“マーシャル・プレキシ”の風合いを持つディストーションペダルです。

Pedal Pawn

BLUESPRINT

Pedal Pawn BLUESPRINT

Pedal Pawn BLUESPRINTは、TSとBBという人気のオーバードライブを1台に組み込んだ、デュアルオーバードライブペダルです。

Side1
Side1は、スティーヴィー・レイ・ヴォーンがエル・モカンボで使用したといわれる伝説の1983年製のチューブスクリーマーを再現したモード。

Side2
Side2は、Marshall BLUESBREAKERのサウンドを再現したモード。

Side1とSide2の同時使用も可能
Pedal Pawn BLUESPRINTは、個別で使うことも出来ますが、Side1とSide2を同時に使用することで、無限大とも思える音色のオプションから独自のオーバードライブトーンを作ることができます。

オーダー切り替えスイッチ
BLUESPRINT内部には2つのスイッチがあり、両方を下側(デフォルト)でSide1→Side2、両方を上側でSide2→Side1と信号の流れを切り替えることが可能です。

Pedal Pawn BLUESPRINT内部
※必ず両方を下または上に設定してお使いください。

トゥルーバイパス

電池はお使いになれません

 

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Original Marshall Blues Breaker VS BluesPrint (SIDE 2):

Tsuneくん

オリジナルのBlues Breakerと、BluesPrint (SIDE 2)の比較です💕


TC ELECTRONIC

JIMS 45 Preamp

TC Electronic JIMS 45 Preamp : Ampworx Vintage Series

Ampworx Vintage Series
JIMS 45 Preampは、1965年のMarshall JTM 45のサウンドを再現したギター用デュアルチャンネルプリアンプペダル。

フットスイッチモード
AMPWORXは、デュアルチャンネルモードとバイパスモードの2種類のフットスイッチモードが備わっており、用途に応じてCHANNELフットスイッチの機能を変更することができます。

両方のフットスイッチを同時に押すことで、フットスイッチモードが切り替わります。

  • デュアルチャンネルモード
    デュアルチャンネルモードでは、AMPWORXペダルは常にONの状態になっていて、CHANNELスイッチを踏むたびにGREEN/RED 2つのアンプチャンネルを切り替えることができます。
  • バイパスモード
    バイパスモードは、CHANNELスイッチでペダルのON/OFFを行うモードで、GREEN/REDのチャンネルはデュアルチャンネルモードで最後に選択したチャンネルが適用されます。
  1. GREENチャンネル
    1965 Marshall JTM 45のトーンスタック後に50%に設定したマスターボリュームがアクティブになったサウンドがベースになっています。
  2. REDチャンネル
    1965 Marshall JTM 45のマスターボリュームの無い"オリジナル回路"のサウンドがベースになっています。

主な特長

  • 1965 Marshall JTM 45のサウンドを完全に再現
  • リアルなサウンドとディティールを提供する革新的なTC AMPWORXモデリングテクノロジー
  • マスターボリューム有無でサウンドの異なる2chを切り替え可能
  • PRE/POST切り替えが可能なブーストを搭載
  • Celestion公式 4 x 12” G12M Creamback IRキャビネットシミュレータを搭載
  • 自宅での練習に最適なヘッドフォンアウト
  • ホームレコーディングに使用可能なDIアウトプット
  • 9V センターマイナス 300mA (電源アダプター別売り、電池駆動不可)

TC Electronic JIMS 45 Preamp の側面

 

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 YouTube – TC Electronic JIMS 45 Preamp (動画)

Ampworx Jims45 – TC Electronic:

Tsuneくん
AC/DC風のクランチサウンドが素晴らしいJIMS 45 Preamp。側面にはプレゼンスコントロールが搭載されています。

JIMS 800 PREAMP

TC Electronic JIMS 800 PREAMP : Ampworx HI-GAIN Series

Ampworx HI-GAIN Series
ヴィンテージサウンドのAmpworx Vintage Seriesに続き、ハイゲインアンプを再現したAmpworx HI-GAIN Seriesが発売されました。

JIMS 800 PREAMPは、1980年代以降のマーシャルアンプの主力となるJCM800のサウンドを再現したデュアルチャンネルペダルです。

フットスイッチモード
AMPWORXは、デュアルチャンネルモードとバイパスモードの2種類のフットスイッチモードが備わっており、用途に応じてCHANNELフットスイッチの機能を変更することができます。

両方のフットスイッチを同時に押すことで、フットスイッチモードが切り替わります。

  • デュアルチャンネルモード
    デュアルチャンネルモードでは、AMPWORXペダルは常にONの状態になっていて、CHANNELスイッチを踏むたびにGREEN/RED 2つのアンプチャンネルを切り替えることができます。
  • バイパスモード
    バイパスモードは、CHANNELスイッチでペダルのON/OFFを行うモードで、GREEN/REDのチャンネルはデュアルチャンネルモードで最後に選択したチャンネルが適用されます。
  1. GREENチャンネル
    Marshall JCM 800の"Low" inputサウンドがベースになっています。
  2. REDチャンネル
    REDチャンネル – Marshall JCM 800*の"High" inputサウンドがベースになっています。

主な特長

  • カスタムショップによって改造されたMarshall JCM800*のサウンドを完全に再現しています。
  • リアルなサウンドとディティールを提供する革新的なTC AMPWORXモデリングテクノロジー。
  • オリジナルユニットのLow inputおよびHigh inputのそれぞれをベースにした2chを切り替え可能。
  • PRE/POST切り替えが可能なブーストを搭載。
  • Celestion公式 4 x 12” G12-65 IRキャビネットシミュレータを搭載。
  • 自宅での練習に最適なヘッドフォンアウト(サイドパネル)。
  • ホームレコーディングに使用可能なDIアウトプット搭載。

TC Electronic JIMS 800 の入出力

 

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 YouTube – TC Electronic JIMS 800 PREAMP (動画)

TC Electronic JIMS 800 PREAMP:

Tsuneくん

現在のモダンなアンプほど歪みませんが、クランチサウンドが素晴らしいです。

これに BOSSのSD-1でブーストしてあげると、1980年代のHR/HMサウンドも再現できると思います👍


V550 PREAMP

TC Electronic V550 PREAMP : Ampworx HI-GAIN Series

Ampworx HI-GAIN Series
V550 PREAMPは、マーシャルアンプのブラウンサウンドをベースとしたヴァン・ヘイレンの5150アンプを再現したデュアルチャンネルペダルです。

フットスイッチモード
AMPWORXは、デュアルチャンネルモードとバイパスモードの2種類のフットスイッチモードが備わっており、用途に応じてCHANNELフットスイッチの機能を変更することができます。

両方のフットスイッチを同時に押すことで、フットスイッチモードが切り替わります。

  • デュアルチャンネルモード
    デュアルチャンネルモードでは、AMPWORXペダルは常にONの状態になっていて、CHANNELスイッチを踏むたびにGREEN/RED 2つのアンプチャンネルを切り替えることができます。
  • バイパスモード
    バイパスモードは、CHANNELスイッチでペダルのON/OFFを行うモードで、GREEN/REDのチャンネルはデュアルチャンネルモードで最後に選択したチャンネルが適用されます。
  1. GREENチャンネル
    Peavey 5150のクランチチャンネルサウンドがベースになっています。
  2. REDチャンネル
    Peavey 5150*のリードチャンネルサウンドがベースになっています。

主な特長

  • 1992 MK1 Script Logo 5150*のサウンドを完全に再現しています。
  • リアルなサウンドとディティールを提供する革新的なTC AMPWORXモデリングテクノロジー。
  • オリジナルユニットのRhythm/Crunch CHおよびLead CHのlそれぞれをベースにした2chを切り替え可能。
  • PRE/POST切り替えが可能なブーストを搭載。
  • Celestion公式 4 x 12” G12M Heritage IRキャビネットシミュレータを搭載。
  • サウンドを好みに補正するためのPresenceコントロール。
  • 自宅での練習に最適なヘッドフォンアウト(サイドパネル)。
  • ホームレコーディングに使用可能なDIアウトプット搭載。

TC Electronic V550 PREAMP の入出力

 

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 YouTube – TC Electronic V550 PREAMP (動画)

TC Electronic V550 Preamp:

Tsuneくん

JIMS 800 PREAMPよりもゲインが高く中音域にピークがありますね。

これだけで何も要らない!という個性を持っています。


Universal Audio

UAFX Lion ’68 Super Lead Amp

Universal Audio UAFX Lion '68 Super Lead Amp

UAFX Lion ’68 Super Lead Ampは、マーシャルのプレキシアンプの象徴的なトーンを再現したギターエフェクトペダルです。

このペダルは、ジミ・ヘンドリックスヴァン・ヘイレンレッド・ツェッペリンAC/DC など、多くの有名なギタリストが愛用した1968年のマーシャル Super Lead Amp(100ワット)のサウンドを忠実にエミュレートすることができます。

3つの伝説的なプレキシサウンド:
’68 Super Lead Ampペダルは、"Super Lead"、"Super Bass"、"Brown" の3つのプレキシサウンドを選択できます。

OX | Amp Top Boxから移植されたスピーカーキャビネットとマイクのエミュレーション:
UAFX Lion ’68 Super Lead Ampには、人気のUniversal Audioの OX | Amp Top Boxから生まれたキャビネット、マイク、ルーム・トーンを内蔵しています。

Universal Audio OX | Amp Top Box

※キャビネット/マイク・エミュレーションをバイパスすることでエフェクターとしても使用可能です。

アンプモッドとスピーカーキャビネットの追加ダウンロード:
無償で追加のスピーカーキャビネットとマイクモデルをダウンロードできます。

Trebleブーストノブ:
Trebleの共用のBoostノブには、Maestro EP-III プリアンプ、Boss GE-10 10 バンド EQ などの人気のブースターをプラスすることも可能です。

Universal Audio UAFX Lion '68 Super Lead Ampのコントロール

ステレオ入出力:
UAFX Lion ’68 Super Lead Ampは、ステレオ入出力と、USB、Bluetooth v5(2.4 GHz 帯域)も備えています。

Universal Audio UAFX Lion '68 Super Lead Ampの入出力

モバイルアプリ UAFX Control:
このモバイルアプリを使用して、フットスイッチのカスタマイズ、ノイズゲートの設定、プリセットの呼び出しと保存、追加機能のアンロック、プリセットのダウンロードなどが行えます。

Universal Audio UAFX Lion '68 Super Lead AmpはUAFX アプリでサウンドをカスタマイズ可能です。

注意
ACアダプターは一般的なセンターマイナスの9Vアダプターと同サイズですが、400mAの電流を必要としますので注意が必要です(400mAの電流を供給できない場合、ペダルが正しく動作しないことがあります)。

メーカー純正品は別売りのPSU-GP1-WWになります。

 

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 YouTube – Universal Audio UAFX Lion 68 Super Lead Amp (動画)

68年のあのプレキシMarshallを完全再現!【UAFX Lion ’68 Super Lead Amp】:

Tsuneくん
マーシャルのプレキシというと、クランチにセットした特のピッキングの”カリッ”とした音が素晴らしいと感じるのですが、このUAFX Lion ’68 Super Lead Ampでも見事に再現されているように思います💕。

VOX

COPPERHEAD DRIVE

VOX COPPERHEAD DRIVE

新しい真空管 Nutube真空管搭載のエフェクター、VALVENERGYシリーズ。

80年代以降のハード・ロックで多用されたパワフルなマーシャル系サウンドが得られるオーバードライブ

3バンドEQ、ブライトスイッチ搭載。

VOX SILK DRIVE の3つのモード

キャビネットシミュレーター搭載。

LINK入力は、市販のミニ・フォーン・ケーブルを接続し2台のVALVENERGYペダルを接続することで、1つをオンにすると片方がバイパスになり、ギター・アンプのチャンネル切り替えのように使用することが可能になります。

Y字のミニ・フォーン・ケーブルがあれば3台をリンクすることも可能です。

 

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 YouTube – VOX COPPERHEAD DRIVE (動画)

VOX COPPERHEAD DRIVE | Quick Tones in PreAmp mode (no talk):

Tsuneくん
Nutube真空管ならではのリアルなチューブサウンドが得られます。


WAMPLER PEDALS

Plexi Drive

 WAMPLER PEDALS Plexi-Drive MiniWAMPLER PEDALS Plexi Drive Deluxe

Plexi-Drive
Plexi Marshallのサウンドを忠実に再現したオーバードライブ・ペダル。

ミニサイズになってリニューアルしたPlexi-DriveはBASSスイッチ加え、新たにMIDスイッチが追加され3 Band EQに迫る幅広い音作りが可能となりました。

Plexi-Drive Deluxe
スタンダードなPlexi-Driveをサイズアップし、Plexi Marshallのサウンドを忠実に再現すべく、3バンドEQやブーストスイッチを搭載したモデルです。

 

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 YouTube – WAMPLER Plexi Drive (動画)

Wampler: PLEXI DRIVE MINI | Charvel HT HH Demo:


Pantheon Overdrive

WAMPLER PEDALS Pantheon Overdrive

Pantheon Overdrive /パンテオン・オーバードライブは、Marshall  Bluesbreaker ペダルにインスパイアされ設計されたオーバードライブ。

ハードクリップ、ソフトクリップ、ミックスの選択可能なGain Levelスイッチと、3ポジションのOver Drive Voiceスイッチの2つのミニスイッチを搭載。

トゥルーバイパス

 

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 YouTube – Wampler Pantheon Overdrive (動画)

Wampler: PANTHEON Overdrive:

Pantheon Deluxe DUAL OVERDRIVE
Pantheon Overdriveのデュアルチャンネル仕様です。

Wampler Pedals Pantheon Deluxe DUAL OVERDRIVE

Ch1はオリジナルのPANTHEONペダルのクラシカルな”Blues Breaker”スタイルのサウンドを継承。Ch2はよりモダンアレンジされたフレキシブルな操作性とサウンドを兼ね備えたサウンドです。

本体の側面に搭載されたGAINレベル/VOICINGスイッチにより、クリーミーなオーバードライブサウンドからキレのあるディストーションサウンドまでをカバーする事ができます。

またCHの切り替えやエフェクトのオン/オフなどMIDIによるコントロールにも対応しています。

Wampler Pedals Pantheon Deluxe DUAL OVERDRIVE側面にあるGAINレベル・VOICINGスイッチ(Ch1用)とMIDIWampler Pedals Pantheon Deluxe DUAL OVERDRIVE側面にあるGAINレベル・VOICINGスイッチ(Ch2用)


Pinnacle Standard / Deluxe

WAMPLER PEDALS Pinnacle Deluxe WAMPLER PEDALS Pinnacle Standard

Pinnacle Standard
1978~80年代にヴァン・ヘイレンが作り出した"ブラウンサウンド“を徹底追及したディストーションペダル。

Modern/Vintage、Boost/Gainという2つのピンスイッチと、Mid Contourにより最も納得のいく”ブラウンサウンド”を作り出すことが可能です。

Pinnacle Deluxe
Pinnacle Standard同様Modern/Vintage、Boost/Gainという2つのピンスイッチに加え、3バンドEQを搭載。

レベル調整可能なブーストスイッチ、側面にはSAGスイッチを装備し、ローエンドを引き締め、反応を劇的に向上させ、 ブラウンサウンドからメタルサウンドまで幅広くカバーします。

 

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 YouTube – WAMPLER PEDALS Pinnacle (動画)

Wampler Pinnacle Deluxe V2:


Gearbox – Andy Wood Signature Overdrive

WAMPLER PEDALS Gearbox - Andy Wood Signature Overdrive

ケンタウルス系オーバードライブであるTumnus(ch1)と、1978~80年代にヴァン・ヘイレンが作り出した"ブラウンサウンド"を徹底追及したディストーションPinnacle(ch2)の2in1ペダル

Pinnacle、TumnusセクションはOrderスイッチにより接続順を入れ替えることも可能です。

WAMPLER PEDALS Gearbox のコントロール

また、1/2chそれぞれの入出力を個別に取り出すことも可能なので、外部のスイッチャーを用いてコントロールすることも可能となっています。

ノイズゲート搭載。

 

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 YouTube – Wampler Gearbox (動画)

Wampler Gearbox Andy Wood Signature Overdrive Pedal Demo:


Phenom Distortion

Wampler Pedals Phenom Distortion

Phenom Distortionは、JFET ベースのクリッピングを採用し、ヴァン・ヘイレンが愛用したPeaveyEVHの5150のサウンドを再現したディストーション。

Volume、Gain、Bass、Mids、Trebleの3バンドイコライザーに加え、BRIGHT/CLASSIC スイッチを搭載し、歯切れの良いリズムサウンドからハーモニックス豊かなリードサウンドまで幅広い音作りが可能なモデルです。

 

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 YouTube – Wampler Pedals Phenom Distortion (動画)

Wampler Phenom Distortion Pedal Demo:

Tsuneくん
CLASSICモードのAC/DCライクなストレートなプレキシ系マーシャルサウンドからMidを上げたヴァン・ヘイレン・ライクなサウンドまでこの一台に集約されていて、これは良い👍

XOTIC

SL DRIVE

XOTIC SL DRIVE

SL ドライブは名前の通り、マーシャル1959スーパーリード/SLのサウンドをモチーフに開発されたペダルです。

どのようなアンプに繋いでもアンプライクで自然なレスポンスを持つぺダルとなっています。

内蔵ディップスイッチにより、ハイゲインでブライトなSuper Lead太くウォームなSuper Bassの選択、または両方をON。

さらにミッドレンジのブースト/カットなどが行えます

XOTIC SL DRIVE内部にあるディップスイッチ

トゥルーバイパス

 

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 YouTube – Xotic SL Drive (動画)

Xotic Effects SL Drive:

Tsuneくん
ギターのボリュームで歪んだ音からクランチ~クリーンまでコントロール出来るアンプライクなペダルです。

Z VEX

BOX OF ROCK

Z VEX Box Of Rock

クラシックのマーシャルJTM45(マスター・ボリューム無しのアンプ)をフルテンにしたサウンドを基本に設計。

ギターのボリュームでディストーションの量を調節でき、ドライブは少量の設定で非常にクリアでクリーンなサウンドを得られます。

 

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 YouTube – Z.VEX BOX OF ROCK (動画)

Pedal vs. Original – JTM45 vs. ZVEX Box of Rock – Comparison (no talking):

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