[Formula B Elettronica Super Plexi] 究極のマーシャル系エフェクターみっけ!

エフェクターFormula B Elettronica, オーバードライブ, マーシャル, 歪みエフェクター図鑑

往年のロックサウンドがこれ一台で!Formula B Elettronica Super Plexiは名前の通りマーシャルアンプの中でも特に音が良いと言われるプレキシマーシャルの初期モデルJTM45のサウンドが出るように制作された究極のマーシャル系オーバードライブ/ブースター。

[Formula B Elettronica Super Plexi] 究極のマーシャル系エフェクターみっけ!


Formula B Elettronica Super Plexi

なんか凄いマーシャル系ペダルを見つけちゃいました。プレキシマーシャルとはシルバーのコントロールパネルの表面に、黄色いプレキシグラス(アクリル樹脂)が貼られていた60年代までのマーシャルアンプの総称で、70年代以降のマーシャルと区別するためにプレキシマーシャルと呼ばれています。

JTM45とはマーシャル初のアンプの名称で、Fenderの人気アンプBassmanの回路を基に開発されたアンプのこと。

Marshall JTM45
Marshall JTM45

以下で紹介している動画を見てもらえば分かるように、アンプライクなクランチサウンドと、ブースターをONにしたときのリードサウンドが素晴らしすぎます。

コントロール部はオーバドライブのAと、ブースターのBに別れていて、AのオーバドライブはLevel、Tone、Gainの3つのノブで調整し、Bのブースターは1ノブというシンプルなところも好印象。

またA/Bは個別でON/OFFすることも同時使用も可能で、A/Bの接続順もピンスイッチで変え入れ替えることも出来ます。


Formula B Elettronica Super Plexiの動画

FORMULA B Super Plexi V2 – Diego Leanza DEMO:

こちらの動画はレスポール(ハムバッキング)を使いAC/DCやレッド・ツェッペリンなどのリフを弾いてますがマーシャルっぽいクランチサウンドと、ブースターをONにしたときのピッキングの食いつきとかもう、たまらーーん!という音です😍

動画後半ではオーバドライブのGainをMAXにした音が聴けますが、オーバドライブch単体ではハイゲインという感じではなさそうですが、ブースターをONにすることでかなりのドライブサウンドも作れます。

もちろんアンプ側をクランチ状態にセットアップしておけば、ほとんどのジャンルで使えるでしょう。

最後のブースターのみONにしたサウンドもこりゃまたいい感じです。

FORMULA B Super Plexi V2 Single Coil Tone – Diego Leanza DEMO:

こちらはテレキャスター、ストラトキャスターのシングルコイルでの試奏動画。

はじめにブースターのみのONでストーンズのリフ。次にストラトキャスターに持ち替えてジミ・ヘンドリックスの曲。ジミはファズフェイスのイメージがありますが意外とクリーン~クランチの曲も多くて、このペダルで見事に再現されていますね。このペダルの前にファズフェイスを繋いでも面白そう😋

次にGainをMAXにしてのディープ・パープル。歪ませてもシングルコイルらしさを失わずとても👍
同じようにこのペダルの前にホーンビー・スキューズなどのファズ/トレブルブースターを繋いで弾いてみたいです。


往年のロックサウンドを得るならFormula B Elettronica Super Plexi

Formula B Elettronica Super Plexi1台あれば60年代から70年代、80年代の往年のロックサウンドが得られる素晴らしいオーバドライブ/ブースターです。

このペダルを手に入れたら毎日ギターを弾くのが楽しくなりそうです😍

ただちょっと高いかな💰

もう少し安ければ言うことないのですが、マーシャル系ペダルとブースター買うことを考えたら許容範囲??

Formula B Elettronica Super Plexiはこちらから

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以下でマーシャルアンプ・サウンドの出るエフェクターを紹介してますが、このFormula B Elettronica Super Plexiはその中でも究極かも。

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