MARSHALLの歪みエフェクター一覧。

MARSHALLとは
MARSHALL(マーシャル)は、英国を代表するギターアンプ ブランドで、アンプだけでなくエフェクターでもその名を知られています。
特に、同社の伝統的なアンプサウンドを再現したThe Guv’norやBluesbreakerなどは非常に人気があります。
オーバードライブ
Overdrive Pedalシリーズ

Overdrive Pedalシリーズは、マーシャルの歴代の名機のアンプサウンドを再現したアンプインアボックス(AIAB)です。
ラインナップ
- 1959(Super Lead):
ジミー・ペイジ、ジェフ・ベック、エディ・ヴァン・ヘイレンなど、ロック界のレジェンドたちが愛用した100Wのフルチューブアンプを再現したペダルです。迫力あるクリーン〜クランチトーンは、まさに“クラシック・マーシャル”の代表格。HI Treble、Normalという2つのコントロールがあり、オリジナルの1959同様、2つのチャンネルをミックスしたサウンドも再現できます。 - JCM800:
80年代以降のHR/HM(ハードロック/ヘヴィメタル)の定番アンプ「JCM800」を再現したペダルです。1959よりもゲインが高く、ミッドレンジが強化されており、よりアグレッシブな歪みを持ったサウンドが特徴です。Senstivityコントロールにより、JCM800のHiインプットとLoインプットのサウンドがシームレスにコントロール出来るようになっています。 - JCM900:
JCM800の後継モデルとして登場したJCM900を再現したペダルです。サウンドはJCM800系のサウンドですが、CONTOUR(音の輪郭を調整する)ノブがポイントで、ミッドの効いたサウンドから、ドンシャリサウンドまで調整可能です。 - DSL:
JCM2000シリーズの中でも特に人気を集めた、クラシックゲインとウルトラゲインという2チャンネルを持つ「DSL(デュアル・スーパー・リード)」を再現したペダルです。アンプと違い、シングルチャンネルですが、サウンドは見事に再現されています。Deepノブにより低域(ローエンド)を調整し、気持ちの良いブリッジミュートが得られると思います。 - JVM:
マーシャルの新たなフラッグシップモデルとして誕生した多機能アンプJVMシリーズのサウンドをシングルチャンネルで再現したペダルです。ノイズゲートが搭載されていますので、メタルプレーヤーにおすすめです。
マーシャルOverdrive:名機をペダルで再現! feat.大渡 亮:
世代によって思い入れのあるアンプは違うと思いますが、この5つから選べるのは非常にありがたいですね、私は1959、JCM800が好みです。

BLUESBREAKER


BLUESBREAKERは、同じマーシャル系サウンドでも最初期のJTM45:1962 Bluesbreaker Comboサウンドを再現したペダルです。
1959/1987のサウンドを再現したエッジの効いたTHE GUV‘NORと比較するとウォームなオーバードライブサウンドが特徴です。
Marshall BluesBreaker Pedal Demo:
1960年代後半のジミ・ヘンドリックスやクリーム、フリーあたりのクラシック・ロックなサウンドが好きな方におすすめです。
ディストーション
THE GUV‘NOR

THE GUV‘NORは、マーシャル伝統の1959(100w)、1987(50w)のスタックアンプのサウンドを忠実に再現するペダルで、クラシックロックからハードロックまでの音楽ジャンルに最適です。
※THE GUV’NORにはY字ケーブルを使用することでEQ後段にエフェクターを接続できるLOOP端子(エフェクトループ)が搭載されています。

Marshall The Guv’nor Pedal Demo:
SHREDMASTER


SHREDMASTERは、その名の通りザクザクとリフを刻むようなメタルサウンドに特化したディストーションペダルです。

Marshall ShredMaster Pedal Demo:
マーシャルのアンプで言うと、1959ではなくJCM800以降のモダンなサウンドならこのSHREDMASTER。
DRIVEMASTER


DRIVEMASTERは、THE GUV‘NORとBLUESBREAKERの良いとこ取りしたようなペダルで、ヴィンテージなオーバードライブサウンドからモダンでハードなディストーションまで対応しています。

Marshall DriveMaster Pedal Demo:
1台で様々な時代のマーシャルサウンドを体感したいならこのDRIVEMASTER。
ファズ
ブースター
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