MXR 歪みエフェクターカタログ

MXR EVH Modern High Gain Pedal

MXRの歪みエフェクター一覧。

MXR


MXRとは

MXR(エムエックスアール)は、アメリカの老舗エフェクターブランドです。

コンパクトペダルの先駆者的存在として知られ、伝統的なアナログ回路のエフェクターを中心に多彩なラインナップを誇ります。代表的なモデルには Phase 90(フェイザー)や、Dyna Comp(コンプレッサー)、Distortion+(ディストーション)などがあります。

 

オーバードライブ

MXR EVH MODERN HIGH GAIN PEDAL

MXR EVH Modern High Gain Pedal

EVH MODERN HIGH GAIN PEDALは、エディ・ヴァン・ヘイレン本人との共同開発によって誕生した、圧倒的なゲイン量と鋭い切れ味を兼ね備えたハイゲイン・ディストーションペダルです。

エディ・ヴァン・ヘイレンとの共同開発(2015年):
2015年に設計された本機は、EVH 5150 IIIアンプのチャンネル3(ハイゲイン・リードチャンネル)をベースとしたサウンドです。

モダン・ハイゲインサウンドを妥協なく再現し、強烈で攻撃的、かつ明瞭なトーンを生み出します。

主な特徴

  • OutputとGainノブにより、歪みの量と音の分離感を自在にコントロール可能。
  • Bass/Mid/Trebleの3バンドEQで、リズムからリードまで細かな音作りに対応。
  • Boostスイッチでゲインを一段引き上げ、55Hz/80Hz切替スイッチでローエンドの太さやタイトさを調整可能。
  • ハイゲイン時でもノイズを抑えるノイズゲートを搭載。

 

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MXR® EVH Modern High Gain Pedal:

MXR® EVH Modern High Gain Pedal

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既発のMXR EVH5150 Overdriveは、EVH 5150 IIIアンプのブルーチャンネルを元にしたペダルなので、このEVH Modern High Gain Pedalは、よりハイゲインなペダルになります。

重厚なリフから鋭く抜けるリードサウンドまで、パワーと精密さを両立したEVH直系のモダン・ハイゲインサウンドを求めるギタリストにおすすめの一台です。


MXR EVH5150 OVERDRIVE

MXR EVH5150 OVERDRIVE

EVH5150 OVERDRIVEは、EVH 5150 IIIアンプのブルーチャンネル(チャンネル2)を忠実に再現したオーバードライブペダルです。

初期のブラウンサウンドから中期以降のモダンなEVHサウンドまでこれ一台で対応可能です。

3バンドEQに、ブーストSW、ノイズゲートが搭載されています。

トゥルーバイパス。

 

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Review Demo – MXR EVH 5150 Overdrive:

Review Demo - MXR EVH 5150 Overdrive

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伝説のEVHブラウンサウンドがこれ一台で!!
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GRAN TORINO BOOST OVERDRIVE CSP033G

MXR CSP033G GRAN TORINO BOOST OVERDRIVE

Gran Torino Boost Overdrive は、真空管と同様の特性を持つMOSFETテクノロジーを採用したオーバードライブで、クラシックなチューブアンプを思わせる温かみのあるオーガニックなサウンドを持っています。

コントロール
Gran Torino Boost Overdriveのコントロールは、マスターボリュームとゲインと、Hi・Mid・Loの3バンドEQが搭載されています。また、中央のBOOST(blue LED)/ OD(red LED)スイッチにより、クリーンなノートと豊かなサスティンと、スムーズで落ち着いたオーバードライブの切り替えが可能です。

 

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NAMM 2024: MXR Gran Torino – Sound Demo:

NAMM 2024: MXR Gran Torino - Sound Demo

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一粒で2度美味しいオーバードライブ。ブルーーはTS系や、BOSS BD-2に似たローゲインなサウンド。レッドはゲインが高く音圧のあるサウンドで、3バンドEQと組み合わせれば、より多彩なジャンルで使える思います。

Duke of Tone CSP039

MXR CSP039 Duke of Tone

ANALOG.MANとMXR CUSTOM SHOPのコラボモデルであるDuke of Tone。

Duke of Toneとは、ANALOG.MANの人気モデル “King of Tone”を基に再構築したペダルです。

コントロールはオリジナル同様、VOLUME、DRIVE、TONEの3つのコントロールに加え、OD/BOOST/DISTの3つのモードを搭載。

BOOSTモードではナチュラルなクリーン・ブーストから、アンプをフルドライブさせるゲインブースターまで、ODモードでは荒さとコンプレッションをもつ極上のクランチ・サウンド、DISTモードではさらに深いドライブ・サウンドまでをDuke of Tone一台でカバーします。

 

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A King of Tone Without the 5 Year Wait? – MXR Duke of Tone:

A King of Tone Without the 5 Year Wait? - MXR Duke of Tone

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本家 King of Toneとの比較動画です。

FOD M251

MXR M251 FOD

FODは、ハイゲインとクランチの2つの異なるアンプサウンドを1台のペダルに詰め込んだオーバードライブです。

2台のアンプサウンドはスイッチで切り替えるのではなく、Blendコントロールによりシームレスにミックスすることで、1台では得ることの出来ないアンプサウンドをコントロール。

※Blendコントロールは、時計回りでクランチサウンド、反時計回りでサチュレート(飽和)したアンプサウンドになります。

中央のスクープスイッチでは、中音域を「フラット」、「スクープ」、「ブースト」と切替可能です。

また、内部にある2つのトリムによりクランチ回路のゲインと音量の調整が可能になっています。

MXR M251 FOD内部にあるトリムポット

 

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MXR FOD Drive Pedal Demo:

MXR FOD Drive Pedal Demo

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MXR FODは、2019年に限定で発売されたグリーン・デイのビリー・ジョー・アームストロングのシグネチャーペダル”MXR DD25 Dookie Drive”が元になっていて、2台のアンプサウンドは氏の使用するアンプが元になっているとのことです。

MXR FODはDookie Driveの回路にミッドブーストを加えた3モード仕様になっています。
MXR DD25V3 Dookie DriveMXR DD30 DOOKIE DRIVE 30TH ANNIVERSARY DELUXE EDITION

※グリーンカラーの「Dookie Drive」は、グリーン・デイのアルバム「ドゥーキー」の30周年を記念したDD30 DOOKIE DRIVE 30TH ANNIVERSARY DELUXE EDITIONです。


TIMMY OVER DRIVE CSP027

MXR CSP027 TIMMY OVER DRIVE

MXR CSP027 TIMMY OVER DRIVEは、透明なという意味のトランスペアレント系オーバードライブペダルで、Paul CochraneのTimmy OverdriveのMXRバージョンです。

Timmy OD

本家同様に、クリッピングスタイルを変更できる3つのモードスイッチが搭載されています。

 

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MXR Timmy Overdrive | Reverb Tone Report:

MXR Timmy Overdrive | Reverb Tone Report

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本家 Timmy Overdriveとの比較動画です。本家とほぼ同じサウンドです👍
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Sugar Drive M294

MXR M294 Sugar Drive

Suger Driveは、コンパクトサイズが嬉しい ケンタウルス系オーバードライブです。クリーンブーストから真空管アンプのようなオーバードライブ・サウンドまで様々な使い方に対応します。

トゥルーバイパス/バッファードバイパス切替スイッチを側面に搭載。

Phase 90などと同じサイズの筐体に収めたFat Sugar Driveも発売されました。

MXR M94SE Fat Sugar Drive

Fat Sugar Driveはトゥルーバイパス仕様ですが、内部のスイッチによりバッファードバイパスにも変更可能です。

 

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MXR Sugar Drive:

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Super Badass Dynamic O.D. M249

MXR M249 Super Badass Dynamic O.D.

Super Badass Dynamic O.D.は、真空管の特性に近いといわれるMOSFETをクリッピングに使用した、クリーンブーストからビンテージアンプを彷彿させるサウンドまで幅広い音作りが可能なオーバードライブです。

コントロールはOUTPUT、TONE、GAINの3つのノブに加え、BOOST/CUTスイッチによりミッドレンジのブースト/カットが行なえます。

 

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MXR Super Badass Dynamic O.D. – Sound Demo (no talking):

MXR Super Badass Dynamic O.D. - Sound Demo (no talking)

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BOOST/CUTスイッチが素晴らしいですね。フットスイッチで切り替えられれば完璧でした。

Custom Badass Modified Over Drive M77

MXR M77 Custom Badass Modified Over Drive

Custom Badass Modified Over Driveは、クラシックなオーバードライブ回路に新たな機能を搭載。

中央のBUMPボタンでlowとLo-midを加えながらブースト、右上の”100Hz”ツマミにより100Hzの帯域(低域)をブースト&カットしバランス良く調整する事が可能になっています。

 

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MXR M77 Custom Badass Modified O.D. Overdrive:

MXR M77 Custom Badass Modified O.D. Overdrive

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枯れたサウンドが心地よいオーバードライブ。高品位なチューブスクリーマーという感じ👍
MXR Custom Badass Modified Over Driveは枯れたサウンドが心地よいオーバードライブ
Custom Badass Modified Over Driveは、枯れたサウンドと、ミッドブーストスイッチ、100Hzの帯域をブースト/カットが出来るツマミを搭載した使えるオーバードライブです。

GT-OD Overdrive M193

MXR M193 GT-OD Overdrive

GT-OD は、MXRカスタムショップ製から発売のオーバードライブです。ZW-44のゲインを低めにした使いやすいチューブスクリーマー系のオーバードライブです。

 

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MXR M193 GT-OD:

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ザック・ワイルドは長らくBOSSのSD-1を愛用していましたので SD-1風サウンドも得られると思います。SD-1はチューブスクリーマー系と同じカテゴリーに入るオーバードライブですが、SD-1のほうがやや元気な音がします。

比較レビュー~BOSS SD-1とIBANEZ TS9 おすすめはどっち?


WYLDE AUDIO OVERDRIVE WA44

MXR WA44 WYLDE AUDIO OVERDRIVE
MXR WA44 WYLDE AUDIO OVERDRIVEは、ザック・ワイルドとMXRのコラボレーション20周年を記念して発売されたシグネチャーオーバードライブです。

 

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MXR WYLDE AUDIO WA44 OVERDRIVE vs BOSS SD-1 Super Overdrive:

MXR WYLDE AUDIO WA44 OVERDRIVE vs BOSS SD-1 Super Overdrive

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ザック・ワイルドは長らくBOSSのSD-1をアンプのゲインブースターとして愛用していましたので、WA44はやはりSD-1風味のオーバードライブだと思われます。

BOOST OVERDRIVE MC402

MXR MC402 BOOST OVERDRIVE

MC402 BOOST OVERDRIVEは、ボブ・ブラッドショーのCUSTOM AUDIO ELECTRONICSとのコラボから生まれたオーバードライブ/クリーンブースターです。

ブースターは同社のMC401が組み込まれています。ブースト量は最大20dB。

MXR MC-401 BOOST/LINE DRIVER

 

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MXR Custom Audio Electronics Boost/Overdrive MC402:

MXR Custom Audio Electronics Boost/Overdrive MC402

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ガンズ・アンド・ローゼズのスラッシュも愛用するオーバードライブ/ブースターです。

ディストーション

ROCKMAN X100

MXR ROCKMAN X100

MXR ROCKMAN X100は、1980年代にScholz Research & Development(SR&D)がROCKMANブランドで発売した画期的なヘッドホンアンプ「X100」のサウンドを忠実に再現したペダルです。

ROCKMANとは
ROCKMANは、アメリカのバンド「Boston」のギタリストであり発明家でもあるTom Scholz(トム・ショルツ)によって開発された、ギターアンプシミュレーターやエフェクターを扱うブランドです。X100のサウンドは、Bostonのあのシグネチャートーンを再現できると、オリジナルモデルは中古市場でも大変人気があります。

ROCKMAN X100オリジナルモデル

4つのプリセット
オリジナルと同様に、MODEボタンで選択可能な4つのプリセットを搭載しています。

  • CLN1:中域にフォーカスしたパンチの効いたサウンド。
  • CLN2:透き通るような美しいサウンド。
  • Edge:適度なクリッピングをもったクランチサウンドで、ピッキングのタッチや入力ゲインに敏感に反応します。
  • Distortion:リードプレイに最適なサスティンとドライブサウンドが得られます。

コーラス
オリジナルX100と同様に、クラシックなMN3007 BBD(バケット・ブリゲード・デバイス)チップを搭載し、コーラスボタンを押すだけで、ROCKMANサウンドと称される心地よく広がるステレオコーラスを簡単に演出できます。

コンプレッション回路搭載
オリジナルのX100のサウンドにおいて重要な要素は、クリーンでもディストーションでもサウンドをクリアに保つための特別なコンプレッション回路でした。MXR X100には当時と同じ設計の回路が搭載されており、クリーンモードではコンプレッションのリリーススピードを遅く、ディストーションサウンドでは速くなるようにデザインされています。

外部ペダルに対応
MXR M199 TAP TEMPOやMXR M231 TSR Split + Tapなどの外部ペダルを使用することで、足でモードを切り替えることが可能です。

MXR ROCKMAN X100は外部スイッチによりモードの切替が可能です。

ステレオ対応
ペダル内部のスイッチによってモノラル/ステレオアウトを選択可能です。ステレオアウトによって、広がりのあるダイナミックなコーラスサウンドを得ることができます。

MXR ROCKMAN X100はステレオアウトに対応

バッファードバイパス
バイパススイッチは、バッファードバイパスになります。

 

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MXR Rockman X100 Analog Tone Processor:

MXR Rockman X100 Analog Tone Processor

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思わず「うぉおおおお」と叫んでしまうほど、Bostonのあのサウンドが見事に再現されています。

改めてBostonのアルバムを聴いてみましたが、Bostonの音はミッドが効きつつもラインで録ったような独特なサウンドで、オリジナルのX100はこのサウンドを手軽に得るために開発されたツールだと実感しました。特にEdgeとDistortionにコーラスを加えた音は、まさにあの音です!

Bostonサウンドを完全再現!ROCKMAN X100をMXRが復刻!!
ROCKMANといえば、Bostonのトム・ショルツでおなじみのエフェクターブランドですが、このたびMXRによって「X100」が復刻されました。まずはそのサウンドをチェックしてみましょう。

YNGWIE MALMSTEEN OVERDRIVE YJM308

MXR YJM308 YNGWIE MALMSTEEN OVERDRIVE

YJM308 YNGWIE MALMSTEEN OVERDRIVE は、LEVELとGAINのみのシンプルなオーバードライブ/ディストーション。

イングヴェイ・マルムスティーンのシグネチャーサウンドに合わせて調整されており、両方のノブを右に回し切ることでイングヴェイサウンドを体験することができます。

YJM308 YNGWIE MALMSTEEN OVERDRIVE(限定カラー)

※イエローは限定カラーです。

 

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Yngwie Malmsteen MXR Overdrive Pedal Demo:

Yngwie Malmsteen MXR Overdrive Pedal Demo

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イングヴェイ・マルムスティーンが長年愛用している DODのOverdrive PreampのMXR版です。

名称はオーバードライブですが、サウンドは荒めでディストーションの質感も持っています。DODのOverdrive Preamp 250との違いも気になるところです。

YJM308 YNGWIE MALMSTEEN OVERDRIVEは、DOD Overdrive PreampのMXR版!?


DISTORTION+ M104

MXR M104 DISTORTION+

DISTORTION+は、ゲルマニウムダイオードを使用した明るくナチュラルな歪みが特徴のディストーションです。

DISTORTION+は、ランディー・ローズが愛用していたことで知られるディストーションなので、メタルギタリスト御用達のディストーションと思われがちですが、意外とフェンダーライクなサウンドを持ったペダルでもあります。

 

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MXR Distortion +:

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今どきのよく歪むモダンなディストーションサウンドではありませんが、アンプのボリュームを上げたときのような歪みは癖になります。メタルだけに使うのはもったいないですよ!!
MXR Distortion+レビュー|乾いたサウンドが心地よい定番ディストーション
Distortion+はシンプルな操作性と、カリンとした乾いたディストーションサウンドが心地よい素敵なペダルです。

Distortion III M115

MXR M115 Distortion III

Distortion IIIは、オーバードライブからディストーションまで、可変範囲が広くかつナチュラルなアンプのような歪みが得られるディストーションペダルです。

 

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MXR Distortion + vs. MXR Distortion III :

MXR Distortion + vs. MXR Distortion III

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見た目はDistortion+にトーンコントロールを付けたようなペダルですが、歪み方はかなり違います。Distortion+は荒いサウンド、Distortion IIIは、よりもマイルドでオーバードライブに近い歪みですね。

Super Badass Distortion M75

MXR M75 Super Badass Distortion

Super Badass Distortionは、1970年代のヴィンテージ・オーバードライブ・サウンドから、 現代のスーパー・ハイゲイン・サウンドまでカバーするディストーションです。

BASS / MID / TREBLE の3トーン・アクティブEQでより緻密な音作りが可能です。

 

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MXR Super Badass Distortion: James:

MXR Super Badass Distortion: James

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アンプライクなナチュラルなドライブサウンドから激しいディストーションまで、これ1台でOKです!

Custom Badass 78 Distortion M78

MXR M78 Custom Badass 78 Distortion

Custom Badass 78 Distortionは、巨大アンプの爆裂サウンドと、伝統的な真空管アンプのようなディストーション・サウンドを生み出すディストーションです。

内部にはクラシックディストーション回路を採用しつつ、音声信号を極端に高めたリッチなトーンを実現します。

CRUNCHボタンで、ボトムアップとゲインアップを可能にします。

 

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MXR M78 Custom Badass ’78 Distortion VS Boss DS-1 Distortion:

MXR M78 Custom Badass '78 Distortion VS Boss DS-1 Distortion

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BOSS DS-1との比較です。サウンドバリエーションで選ぶならCustom Badass 78 Distortionかな?

TOM MORELLO POWER 50 TBM1

MXR TBM1 TOM MORELLO POWER 50

TBM1 TOM MORELLO POWER 50は、MXRのMOSFETテクノロジーを使用して、トム・モレロの愛用するマーシャルJCM800のスタックサウンドを再現したペダルです。

※MOSFET(Metal-Oxide-Semiconductor Field-Effect Transistor)は、チューブアンプのようなナチュラルな歪みと音の温かみを再現できるため、チューブアンプライクなサウンドを求めるギタリストに人気があります。

MOSFETを使用したペダルを探す

コントロールは、Gain, Bass, Middle, Treble, Volume, Presenceのほか、FXループを搭載し、間に別のペダルを噛ますことも可能です。

 

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MXR Power 50 Overdrive:

MXR Power 50 Overdrive

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トランスペアレントなクリーンなオーバードライブサウンドからモダンなヘヴィーディストーションまでこれ一台で完結!

Fullbore Metal M116

MXR M116 Fullbore Metal

MXR Fullbore Metalは、メタルギタリスト向けにデザインされたウルトラハイゲイン・ディストーションペダルです。

MXR Fullbore Metalのコントロールパネル

3バンドEQに加え、周波数を調整するFREQ、さらにSCPPPスイッチの搭載でメタルサウンドを思いのままにコントロール可能です。

ノイズゲート搭載。

 

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MXR M116 Fullbore Metal Distortion Pedal Video Demo:

MXR M116 Fullbore Metal Distortion Pedal Video Demo


ファズ

POLY BLUE OCTAVE M306

MXR M306 POLY BLUE OCTAVE

POLY BLUE OCTAVEは、ファズにオクターバーとモジュレーションを加えた究極のペダル。

1&2オクターブ下、1&2オクターブ上の4つ独立したレベルコントロールを備え、ポリフォニックモードでは和音でも単音でも高品質なサウンド、モノフォニックモードではアナログスタイルのピッチシフトサウンドとなります。

MXR M306 POLY BLUE OCTAVEのコントロール

ドライシグナルを足せるのもポイントで、芯を失うことなく好みに合わせてブレンドできます。

ファズとそれぞれのモードでかかりの異なるモジュレーションを加えることでギター/ベースとは思えない重厚なサウンドもクリエイト。

エクスプレッションペダルにも対応し、2つの異なる設定を行き来したり、M199 Tap Tempo Switchなどの外部スイッチを接続すればFUZZとMONOスイッチのON/OFFが可能です。

 

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MXR Poly Blue Octave Demo (No Talking):

MXR Poly Blue Octave Demo (No Talking)

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オクターブはもちろんですが、このペダルの肝はモジュレーションです。モジュレーションを加えることでフェイザーのような揺れるサウンドから太く唸るようなサウンドまで出力可能。

ファズをOFFにすればクリーンなフェイザーやオクターバーとしても使用可能です。


Super Badass Variac Fuzz M236

MXR M236 Super Badass Variac Fuzz

Super Badass Variac Fuzzは、シリコンFUZZに 回路電圧コントロール(VARIAC) を搭載したファズです。

電圧は5ボルトから15ボルトまで調節可能で、これにより電圧が低下(電池が消耗)した際に得られる独特のファズサウンドから電圧を高く設定すれば透明感のあるファズサウンドも得る事が可能です。

MXR M236 Super Badass Variac Fuzzの回路電圧コントロール(VARIAC)

 

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MXR Super Badass VARIAC FUZZ, demo by Riccardo Gioggi [ENG sub]:

MXR Super Badass VARIAC FUZZ, demo by Riccardo Gioggi [ENG sub]

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VARIACコントロールがポイントですね、絞るとローファイなファズサウンド、上げるとヌケの良いディストーションライクなファズサウンドが得られます。

ボードにも収まるサイズですしこれは使えるファズですね👍

MXR Super Badass Variac Fuzz~電圧を5vから15vまでシームレスに調節可能なファズ
MXR Super Badass Variac Fuzzは5vから15vまで電圧をコントロールすることでローファイなファズサウンドからディストーションライクなファズサウンドまで得られる賢いファズ。

Brown Acid CSP038

MXR CSP038 Brown Acid

Brown Acidは、1970年代のヴィンテージUKシリコン・ファズの回路を基に、よりサウンドセッティングしやすく設計されています。

 

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MXR CSP-038 74 Brown Acid Fuzz | Guitar Center PL:

MXR CSP-038 74 Brown Acid Fuzz | Guitar Center PL

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トーンベンダーMK IIIのファズサウンドを元に制作されたファズのようです。

トーンにより重厚なファズサウンドからいなたいクランチサウンドまで出せる扱いやすそうなファズですね。


Sub Machine CSP210

MXR CSP210 Sub Machine

Sub Machine/ サブマシーンは、MXRファズの名機La Machineにサブオクターブを加えたファズペダルです。

サブオクターブはミックスレベルをコントロールでき、さらに、フットスイッチでファズをオクターブアップモードにできます。

Seriesはサブオクターブをファズと直列あるいは並列に切り替えるためのスイッチです。

 

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MXR Custom Shop Sub Machine:

MXR Custom Shop Sub Machine


Slash Octave Fuzz SF01

MXR SF01 Slash Octave Fuzz

Slash Octave Fuzzは、Slash/ スラッシュとMXRとの共同制作によるオクターブファズです。

原音のオクターブ上(OCTAVE UP)が得られるヴィンテージファズトーンに、独立したオクターブ下(SUB OCTAVE)を加えて強烈なサウンドを得ることが出来ます。

※オクターブ下のみのブレンドもできます。

2つのオクターブトーンは独立して調節でき、オクターブ上にはトーンコントロールが効きます。

 

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MXR Slash Octave Fuzz:


BLUE BOX M103

MXR M103 BLUE BOX

BLUE BOXは、ギターの音を2オクターブ下げ、強力なファズと組み合わせて、深みのある重低音を出力します。

Blendノブで、ファズトーンを2オクターブ下の信号とミックスする量を調整します。

 

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MXR Blue Box Fuzz / Octave:

MXR Blue Box Fuzz / Octave

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レッド・ツェッペリンの Fool in the Rainのソロで聴ける重厚なファズトーンです。

Classic 108 Fuzz M173

MXR M173 Classic 108 Fuzz MXR M296 108 Fuzz Mini

Classic 108 Fuzzは、Hedrix Fuzz Faceで採用されたBC108シリコントランジスタを使用したファズです。ワウなどとのカップリング時に発生する発振を抑える働きを持つBufferスイッチが装備されています。

ミニサイズのM296 108 Fuzz Miniも。

 

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MXR M173 Classic 108 Fuzz Pedal – quick test:

MXR M173 Classic 108 Fuzz Pedal - quick test

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ファズの音はめっちゃ良いですね💕ただしバッファー入れるとファズの音が変わちゃってます。やはりファズの前にはバッファーではなくオーバードライブ!!
【2026年最新】おすすめファズフェイス系ファズ|定番から最新まで厳選
ジミ・ヘンドリックスの愛用で一躍有名になった「ファズフェイス」を再現したおすすめファズを厳選して紹介。更新履歴 2026年01月:FULLTONE Ultimate Octaveを追加しました。 2025年11月:KAMINARI GUIT...

ブースター

DOUBLE DOWN CSP042

MXR DOUBLE DOWN CSP042

DOUBLE DOWNは、ザ・ホワイト・ストライプスのJack White(ジャック・ホワイト)が主宰する Third Man RecordsとMXRがコラボしたモデル。

DOUBLE DOWNは、MXRの定番ブースター/プリアンプであるMicro Ampを2台内蔵したモデルで、それぞれを切り替えではなく、OUT1/OUT2の2つから出力可能となっているところが特徴です。

各出力は独立したGAIN1、GAIN2のコントロールにより最大+26dBのブーストが可能。

サイドにはバッファードとトゥルーバイパス切り替えのスイッチと、2台のアンプに出力した際に起こる位相のずれを整える(変える)ためのフェイズスイッチが搭載されています。

MXR DOUBLE DOWN CSP042サイドにはバッファード/トゥルーバイパス切り替えスイッチが搭載されています。MXR DOUBLE DOWN CSP042サイドには2台のアンプに出力した際の位相を変えるフェイズスイッチが搭載されています。

 

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Introducing the Third Man Hardware x MXR Double Down Pedal:

Introducing the Third Man Hardware x MXR Double Down Pedal

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DOUBLE DOWNを使うことで出力を2台のアンプに分けるのはもちろん、片側クリーン、片側ドライブといった芸当も出来るようになります👍

MICRO AMP M133

MXR M133 MICROAMPMXR M133 MICROAMP

MICRO AMP

MICRO AMPは、ジョン・フルシアンテをはじめとする多くのギタリストに愛用されている定番のブースターです。ピックアップの出力不足を補うだけでなく、バッファーアンプとしても使用できる、シンプルながらも多用途なペダルです。

MICRO AMP+

MICRO AMP+ M233は、MICRO AMPにBASS、TREBLEの2バンドEQを搭載したブースターです。

ブースト量:
ブースト量は+0.5dBから最大+26dBまで調整可能です。さらに、トーンコントロールを搭載したMICRO AMP+では、ベースが±14dBで33Hzを基準にした調整が可能、トレブルは±11dBで8.4kHzを基準に調整できます。

 

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MXR Micro Amp Review:

MXR Micro Amp Review + Demo

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MXR Micro Ampは音をブーストするだけでなく音を艷やかにする効果もあります。

MXR / Micro Amp Plus CSP233【デジマート製品レビュー〜THE定番】:

MXR / Micro Amp Plus CSP233【デジマート製品レビュー〜THE定番】

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より細かな設定が必要ならこのMICROAMP+です。

Booster Mini M293

MXR M293 Booster Mini

Booster Miniは、人気の JIM Dunlop Echoplex Preamp の唯一の欠点であったBoost幅+11dBを、MXRのテクノロジーにより+25dBまでアップさせ、トーンコントールを追加したモデルです。

また、内部のトリムポットでEchoplex Preampサーキットのアウトプットをコントロールすることが出来ます。

MXR / M293 Booster Mini内部のトリムポット

 

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MXR Booster:

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MXR Micro Ampと違い、こちらは音を太くするブースターですね。

BOOST/LINE DRIVER MC-401

MXR MC-401 BOOST/LINE DRIVER

BOOST/LINE DRIVERは、ボブ・ブラッドショーのCUSTOM AUDIO ELECTRONICSとのコラボから生まれたMC-402からブースターを取り出したモデルです。

MXR MC402 BOOST OVERDRIVE

最大+20 dBまでのクリーンブーストが可能です。

 

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1980 MXR Micro Amp vs CAE Custom Audio Electronics Boost Line Driver:

1980 MXR Micro Amp vs CAE Custom Audio Electronics Boost Line Driver

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Micro Ampと似た特性を持っています。

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