SHIN’S MUSICの歪みエフェクター一覧。

SHIN’S MUSICとは
SHIN’S MUSICは、プロユースのカスタムメイドペダルを制作するエフェクターブランドです。フラッグシップ・モデルであるDUMBLOID(オーバードライブ)は、高崎晃氏やリッチー・サンボラ、オリアンティ、チャーリー・セクストンなどに愛用されていますSHIGEMORIの歪みエフェクター一覧。
オーバードライブ
FLOOD DRV

FLOOD DRVは、同じSHIN’S MUSICのDouble TroubleからBold Chを取り出しMXRサイズの筐体に収めたペダルです。

ボリューム、ドライブ、トーンのシンプルなコントロールにFlood SW.を追加。
Flood SWのONでハイゲインサウンド、OFFでノーマルゲインのクラシカルなオーバードライブになります。
DUMBLOID

DUMBLOIDは、名機ダンブルアンプのサウンドを追求したペダル。圧倒的な音圧感とレスポンスは弾き手のニュアンスをピュアに表現してくれます。
LOUDNESSの高崎晃氏やリッチー・サンボラ、オリアンティ、チャーリー・セクストンなどが愛用しています。
DUMBLOIDには様々なバリエーションモデルがありますので、詳しくはメーカーサイトへ。

DUMBLOID TWIN

DUMBLOID TWINは、DUMBLOIDの2チャンネル仕様です。
MK-2 Drive

MK-2 DRIVE はマーシャル系サウンドのオーバードライブ。Boost SWを搭載し、ヴィンテージ・プレキシサウンドからハイゲインな改造マーシャルのようなサウンドまで作り出すことができます。

PLATINUM DRIVE / PLD-1

PLATINUM DRIVEは、幅の広いゲインコントールとトーンコントロールにより、クランチからオーバードライブまで幅広いサウンドメイキングが可能なオーバードライブです。
ディストーション
308 DRIVE

308Driveは、LM308N ICを使用したヴィンテージRATを彷彿とさせるファズライクなディストーションです。
音像を立体的にする3Dツマミを搭載。

ファズ
65 FUZZ

65 FUZZ Classic Style Silicon Transistor Fuzzは、 MaestroのFuzz-Tone FZ-1をベースに開発されたファズペダル。
オリジナルのFuzz-Tone FZ-1はゲルマニウムトランジスタですが、65 FUZZはシリコントランジスタでそのサウンドを再現しています。
シリコントランジスタの利点を最大限に利用し、また初段トランジスタのBIASをコントロールする事により、多彩なサウンドメイクを可能にしています。
ゲルマニウムトランジスタではシビアだった入力レベル の問題も解消されています。
MaestroのFuzz-Toneといえば、ローリング・ストーンズの(I Can’t Get No) Satisfactionのトーンとして有名ですが、65 FUZZの他に、本家Maestro(Gibson)の(FUZZ-TONE FZ-M)や、 Formula B Elettronica(MAESTRA Fuzz-Tone)からも発売されています。
あなたはどれを選ぶ??
BOG FUZZ

メーカーサイトより:
1969年12月31日〜1970年1月1日NewYorkマンハッタンにあるフィルモアイーストで行われた伝説の年越しLIVE。演者はB.O.G. フラワームーブメントやアポロ計画、まさにサイケデリックな時代の象徴であるそのサウンドを追求するために生み出されたペダルです。
「Shin’s Music B.O.G FUZZ -Upper Harmonic-」
Upper Harmonicsの倍音にフォーカスしたFUZZペダル。
ATK (Fuzz) が0でもHarmonicsが得られるので使い方はプレー ヤー次第。
ATKをあげれば強力なオクターブFUZZ、ぶっ飛んだサウンドが手軽に出せます。
GuitarのVolumeにも追従性が良 く、手元のVolumeコントロールでHarmonicを出したままFUZZサウンドのコントロールが可能です。
B.O.G.とはJimi Hendrixのバンド ”Band Of Gypsys”の頭文字を取ったものだと思われます。
”ATKをあげれば強力なオクターブFUZZ”とありますので、 Who Knowsの後半のソロで聴けるようなオクターブファズサウンドが出せるのでしょう(現時点では動画がないので詳細は不明)。
ブースター
MIGHTY BOOST

Mighty Boostは、プレゼンス、ブーストというシンプルなコントロールのブースターです。ブースターとしての使用はもちろん、エフェクターの前段に置いてバッファーとしても使用できるようにローインピーダンスで設計されています。
Boostノブを0にすることでバッファーアンプとして機能します。
ゲルマニウムトランジスタ等を使用したFuzzやVintageタイプのWahの前段に接続してもペダルサウンドのキャラクターを維持できますとのことなので、クラシックロック好きは要チェックのブースター/バッファーですね。
製造は米国Dunlop社が行うとのことなので生産台数は多くなるのでしょうか?嬉しいですね!
CLEAN DRIVE

CLD-1 CLEAN DRIVEは、 単にゲインを上げるのではなく、倍音や艶やかさに加えドライブ感とサステインをプラスしたドライブペダルです。
PLATINUM BOOST / PLB-1

PLATINUM BOOSTは、無歪みで十分なブースト幅、ローノイズで広いサウンドレンジ、トーンにより様々なブースターとして活用が可能なペダルです。
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