[Pedal Pawn] ほとんどファズだけど艷やかなSRV風テキサストーンも出せるエフェクター

そのサウンドはほとんどファズだけど、ギターのボリュームを絞ることでスティーヴィー・レイ・ヴォーン・ライクな艷やかなサウンドも得られるPedal PawnのオーバードライブTEXAN TWANGとファズフェイス系ペダルのFUZZを紹介。

Pedal Pawn のエフェクター


Pedal Pawn TEXAN TWANG

Pedal Pawn TEXAN TWANG

なんかすごいペダルを見つけたぞ!TEXAN TWANGという名前からして良い音しそうなペダルですが、動画を見てみるととても艷やかでまるでスティーヴィー・レイ・ヴォーンのようなオーバードライブです。

ペダル単体は1:18~からで、ギターのボリュームに注目です。

コントロールはLEVELと3モード(Hi、Mid、Lo)のロータリースイッチのみです。

Pedal Pawn TEXAN TWANG – Demo & Music by A. Barrero:

サウンドはオーバードライブというよりはファズに近いサウンドでかなりブーミーなのですが、ギターのボリュームを絞ることで、艷やかなスティーヴィー・レイ・ヴォーンというか、チューブスクリーマーというか、、、なサウンドに変化します。

これはすごい!

もともとフェンダーアンプ(特に初期のツイードアンプ)はボリュームを上げるとファズっぽい音になるので、フェンダーアンプ系オーバードライブとも言えるかもしれませんね。

このアンプライクとも言えるサウンドは見事という他ありません。

 

このTEXAN TWANGも見事なのですが、おなじPedal Pawnから発売のFuzzも素晴らしい!!

 

Pedal Pawn FUZZ

Pedal Pawn FUZZ

こちらはシリコントランジスタを使用したファズフェイス系ペダルなのですが、こちらもギターのボリュームを絞ったときの艷やかな鈴鳴りサウンドが素晴らしく良いです!

Pedal Pawn Fuzz:

どちらもファズ?というか、ファズを使うような感覚で使用するペダルですが、ものすごく良いですよね。

スティーヴィー・レイ・ヴォーンやるなら上記TEXAN TWANGですが、スティーヴィー・レイ・ヴォーンはファズも使っていましたし、ジミ・ヘンドリックス・フリークでもありましたからどちらを買ったら良いのか迷います。

Pedal Pawn Fuzzは本家ファズフェイスよりも扱いやすそうな印象もあります。

スティーヴィー・レイ・ヴォーン以外にも、60年代後半から70年代のロックにも合うと思いますよ!!

 

出来ればギターのボリュームポットはCTSに換えたいですね。

ギター用コントロールポットは音質、操作性、耐久性に優れたCTSがおすすめ

Pedal Pawnの歪みエフェクターはこちらから

Pedal Pawn のエフェクター
Pedal Pawnの歪みエフェクター

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*このPedal Pawnは英国で、CKR(クリス・キング・ロビンソン)氏というスティーヴィー・レイ・ヴォーンやジミ・ヘンドリックス、バディーガイが大好きなギタリストさんが立ち上げたメーカーとのことです。

https://pedalpawn.com/

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