MESA BOOGIE California Tweedはフェンダー系サウンドのシングルチャンネルアンプ

2019年5月17日アンプMESA BOOGIE, チューブアンプ図鑑

MESA BOOGIEから発売のCalifornia Tweedはフェンダー系サウンドのシングルチャンネルアンプ。出力は40w~2wまで切替可能で2wモードはクラスA駆動というとても魅力的なアンプです。

MESA BOOGIE California Tweedはフェンダー系サウンドのシングルチャンネルアンプ


MESA BOOGIE California Tweed

MESA BOOGIE California Tweedはコンボとヘッドをラインナップ

California Tweedは名前からもわかるように、1950年代のフェンダーのツイードアンプのサウンドを元に開発されたシングルチャンネルのチューブアンプ。

パワー管にはフェンダーの小型チューブアンプでおなじみの4本の6V6パワーチューブを使用し、出力を2w、10w、20w、30w、40wと切替可能なMulti-Watt仕様。

40w~10wはクラスAB、2wモードはクラスA駆動とのこと。

✔40w – 4x6V6 Class A/B Pentode
✔30w – 2x6V6 Class A/B Triode + 2x6V6 Class A/B Pentode
✔20w – 2x6V6 Class A/B Pentode
✔10w – 2x6V6 Class A/B Triode
✔02w – 1x6V6 Triode + 1x6V6 Pentode, Single-Ended Class A Parallel
 
*Pentode(ハイパワーモード)、Triode(ハーフパワーモード)


このブログでも何度か書いているように、私はギター側のボリュームやトーンで歪みを調整したい人なのでシングルチャンネルでも全く問題なし👍

シングルチャンネルでもオーバードライブやブースター、さらにこんなのを使うという方法もありますしね。

関連リンク

California Tweedの動画

MESA/Boogie California Tweed:

コントロールはGainと3バンドEQ、プレゼンスとマスターボリューム、リバーブ。

 

サウンドの方は50sのフェンダーツイードアンプを元にというくらいだからもっと荒々しいツイードアンプのサウンドをイメージしていましたが、こちらはもう少し上品で使いやすそうな感じです。

👇の動画をみると、70年代のロックっぽいサウンドで私は好き😊ギター側のボリュームを絞ったクリーンも素敵だしこれは良いぞ!

Mesa Boogie – California Tweed – Sound Demo:

✅Mesa Boogie California Tweed Spec;
真空管:4x6V6、5x12AX7、1x12AT7
スピーカー:1×12 Jensen Blackbird ALNICO Speaker(コンボのみ)
重量:
Head: 57.8cm(W) x 26.4cm(D) x 24.4mm(H) 重量: 13.6kg
Combo: 57.8cm(W) x 26.4cm(D) x 48.9cm(H) 重量: 22.3kg

スペックを見るとスピーカーはアルニコなんですね。私はセラミック/フェライトの柔らかく伸びやかなサウンドの方が好きなので、もし買うとしたらセレッションあたりのセラミックに交換するか、いや、ツイード系サウンドならジェンセンかな??

もしくはコンボではなくヘッドを買って好きなキャビネットを繋ぐか、、、。

シングルチャンネルのシンプルなアンプですが、空間系エフェクターを繋ぐのに便利なエフェクトループが付いてるというのもGood、文句なし👍


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