アンプのドライブサウンドをワンアクションでクリーンに変えるエフェクター Mad Professor Evolution Orange Underdrive

2015年5月1日エフェクターMAD PROFESSOR, オーバードライブ, ブースター, 歪みエフェクター図鑑

Mad Professor Evolution Orange Underdriveはアンプのドライブサウンドをワンアクションでクリーンに変えるエフェクター。これを使えばシングルチャンネルのアンプが2チャンネルアンプに生まれ変わります👍

Mad Professor Evolution Orange Underdrive


Mad Professor Evolution Orange Underdrive 

クリーンなアンプをオーバードライブ/ブーストするエフェクターはたくさんあるけれど、Mad Professor Evolution Orange Underdriveは、アンプのオーバードライブサウンドをクリーンにするエフェクター。

アイデアが面白いですね👍

確かに、昔のギタリストがよくやっていたギターのボリュームで歪みをコントロールする技は心地良いのだけど、確かにクリーンは得られるものの音が丸っこくなってしまうのですが、動画を見ると高域が残ったままクリーンになっています。

Mad Professor Evolution Orange Underdriveが3バンドEQ搭載

3バンドEQを搭載し、特に音の抜けを左右するミッドレンジをイジれるのも良いですね。

 

Mad Professor Evolution Orange Underdriveの動画

Mad Professor Evolution Orange Underdrive:

 


Mad Professor Evolution Orange Underdrive:

まるでクリーン/オーバードライブのチャンネルを切り替えているような感じですね。

 


普通のブースターじゃ出来ないの?

でもこれって普通のクリーンブースターでは出来ないのだろうか??

トーンコントロール付きのブースター、例えば XOTICのRC BOOSTERTC ELECTRONIC Spark Boosterの入力レベルを上げなければ同じ効果が得られそうな気がするのだが・・・

TC Electronic Spark Booster

・・・と思ってやってみましたが、クリーンにするにはかなりレベルを下げる必要があり、そうすると調整の幅が非常に狭くて使いにくいです😥

対してEvolution Orange Underdriveは動画を見てもわかるように、かなりレベルを上げてもクリーンな状態を保っています。

また、クリーンにするだけでなく、ボリュームをフルにしてトーンをいじると気持ちレベルも上がる感じにセットアップしてあるようで、ブースターというか、音質調整用のイコライザーとかプリアンプ的にも使えそうで用途は広そう。

ギターのボリュームを絞ることで得られる丸っこいクリーントーンも素敵ですが、チャンネル切り替えのようなキレイなクリーンがワンアクションで得られるこのペダルと両パターンを用意しておくとライブでは便利でしょうね👍

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