MAD PROFESSORからまたまた魅力的なオーバードライブが登場です。

Super Black mini
更新履歴
- 2026年3月:Super Black miniを追記しました。
MAD PROFESSOR Super Blackとは
MAD PROFESSOR Super Blackは、フェンダーアンプの中で最も人気のある1963~1968年製のフェンダーのブラックフェイス・アンプのサウンドを再現したペダルです。

ブラックフェイスとは文字通りアンプのコントロールパネルがブラックの時代のフェンダーアンプで、艷やかなクリーン~クランチサウンドが素晴らしいアンプ。
▶豊かな中低域とキラキラした高域が素敵すぎるFENDERチューブアンプの動画
MAD PROFESSOR Super Blackのサウンド
MAD PROFESSOR Super Blackのデモ動画はこちらから。
デモで使用しているアンプが、1本目は高級チューブアンプのTWO ROCKと、2本目はMAD PROFESSORのOLD SCHOOL というこちらもチューブアンプで、元の音も良すぎるのでよく分かりませんが艷やかな音は素晴らしいですね(こういうときこそ普通のジャズコーラスとか使ってほしいのに)。
プリアンプとしても使えるMAD PROFESSOR Super Black
MAD PROFESSOR Super Blackの良いところは、アンプ~ギター間に繋ぐのはもちろんですが、エフェクトループのリターン端子に接続して使うことも出来る点。
というのも、このMAD PROFESSOR Super Blackは、フェンダーアンプのシグナルパスを再現していますとのことなので、ギターアンプのトーン回路の影響を受けないエフェクトループに繋いだほうがこのペダルの個性が出ると思います。
デモ動画ではどのように接続しているかの言及がないですが(おそらくギター~アンプ間)、そのあたりの比較動画も出てくると思うので今後が楽しみです。
また、様々なサイズのブラックフェイス・アンプ・サウンドを再現できるようにと、Bass Cutと、Compressionスイッチ、MAD PROFESSOR Super Blackの前段にはMAD PROFESSORの人気機種 Sweet Honey Overdrive の回路も搭載されているとのことで、ちょっとこれは目が離せない注目のペダルですね(Sweet Honey Overdriveは単独使用も可能)。

MAD PROFESSOR Super Black miniが登場

Super Blackに代わり、Super Black miniが登場しました!
Super Black miniは、標準モデルからSweet Honey Overdriveセクションを取り除き、コンパクト化したモデルです。 純粋な「プリアンプ」としての性能を突き詰め、デスクトップやタイトなペダルボードでも、あの極上のクリーンからドライブサウンドまでを自在に操れるようになりました。
電源は(8~)18Vに対応し、標準モデル以上のヘッドルームを確保。ピッキングニュアンスへの追従性が向上し、より「アンプらしい」ダイナミクスを体感できる一台へと進化を遂げています。
The Super Black mini:
MAD PROFESSOR Super Blackはこちらから

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前段のオーバードライブがなくなりましたが、好きなペダルを繋げるので不便はないと思います。
艷やかなクリーン~クランチから、ゲインを上げたときのダーティーな感じも良いですね。
リバーブは搭載されていませんが、アンプやエフェクターのリバーブを追加すればより”らしく”なるとおもいます。