板バネ採用のシンクロナイズドトレモロ SUPER VEE BladeRunner

2020年1月4日ギターパーツストラトキャスター,ブリッジ

ストラトキャスターのボディーを買ってきて組んでみたいという人には通常のシンクロナイズドトレモロよりこのSUPER VEE BladeRunnerトレモロ・ユニットがおすすめです。

板バネ採用のシンクロナイズドトレモロ SUPER VEE BladeRunner


SUPER VEE BladeRunnerトレモロ

厳密に言うとボディーに固定する部分とブリッジが一体式でない(シンクロしない)のでシンクロナイズドトレモロとは呼ばないのかもしれませんが??これ良さそうですね。

板バネ採用のシンクロナイズドトレモロ SUPER VEE BladeRunner

従来のシンクロナイズド・トレモロは6つ、または2つのスクリュー/ビスが支点になってユニット全体が可動するのですが、このSUPER VEE BladeRunnerのスクリュー/ビスはユニットを固定するだけの役割で、可動するのはスクリュー部後方に仕込まれたステンレス製の板バネ。

SUPER VEE BladeRunnerトレモロユニットの仕組み


SUPER VEE BladeRunnerの動画

Super-Vee & BladeRunner Stratocaster Tremolo Replacement Bridge:

私がこのトレモロ・ユニットのどこに魅力を感じるかと言うと、トレモロユニットの取り付けが簡単だということ(載せ替えではなく新たに取り付ける場合です)。

通常の6点止めのシンクロナイズドトレモロの取り付けには高度な技術が必要で、支点となる6つのスクリューをボディーに対してまっすぐ平行にズレなく開ける必要があります

仮に1つでもズレてしまうとユニットがスムーズに動かなくり、チューニングがめちゃくちゃになります>経験あり😥

しかしこのSUPER VEE BladeRunnerのスクリューは支点ではなくユニットの固定でしかないので、少しくらいズレても問題ありません。

その点ではESPのFLICKERと似ていますね。

ESPのトレモロユニットFLICKER

このESPのFLICKERもスクリューを支点にユニット全体が動くタイプではないので、取り付けはシンクロナイズドトレモロほどシビアではありません。

しかもFLICKERより安いのも良い👍

ギターのボディーを買ってきてトレモロ・ユニット付けて、、、とストラトキャスターを組んでみようかな??という私のような素人なのにマニアックな人間には普通のシンクロナイズドトレモロよりはこのSUPER VEE BladeRunnerです👍


トレモロブロックには教会の鐘にも使われるという音響特性に優れたSustaniumと呼ばれるアルミ合金を使用。

SUPER VEE BladeRunnerのトレモロブロック

弦間ピッチは10.7mmとUSAサイズのヴィンテージ系ストラトキャスター(11.2mm)よりも少し狭くなっていますので、ギブソン系のギターから持ち替えても違和感を感じにくいサイズ。

*ギブソン系の弦間ピッチは10mm~10.5mm程度、近年のフェンダー系ギターのピッチは10.8mmが標準です。

いつかストラトキャスターを自作する日のために、私もお気に入りに追加しておきました😊

もちろん通常のシンクロナイズドトレモロからの載せ替えも可能です。


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