Rainger FXの歪みエフェクター一覧。

Rainger FXとは
Rainger FX(レインジャーFX)は、英国のエフェクターブランドで、個性的なデザインとサウンドのエフェクターを製造しています。
代表的なモデルは、本体に入れる液体によってサウンドが変化する「Minibar」や、大きなパットを押すことで、ディストーションサウンドにレコードスクラッチのような効果を付加する「Break Box」など、音作りにおいて非常に遊び心と独創性を持ったエフェクターが揃っています。
オーバードライブ
Minibar

Rainger FXのMinibarは、本体に入れる液体によってサウンドが変化する(Liquid Analyzer)オーバードライブペダル。
コンテナ内に入れた液体をペダルがアナライズ(分析)してゲインとトーンが変化します。
【実験してみた】Rainger FX Minibar 【GiGS】:
ディストーション
Break Box

Break Boxは、FXのレガシー”El Distorto”のサウンドをベースに、Colorsoundとのコラボレーションでかつて制作された”Freakenbender”のトーンスタックを搭載したファズライクなサウンドのディストーションペダル。
さらに大きなパットを押すことで、ディストーションサウンドにレコードスクラッチのような効果を付加することも可能です。
ノイズゲート搭載
Rainger FX – Break Box // Full Demo (Baritone Guitar):

ファズ
Bleep

Bleepは、Rainger FXのフラッグシップペダル”Dr Freakenstein Chop Fuzz”のファズ回路を受け継ぎ、小さなボディにフルオン/フルレンジのモンスターサウンドを詰め込んだファズペダルです。
オーバートーンを自在に操るハーモナイズサウンドに加え、”BLEEPサウンド”を必要な分だけブレンドすることが可能です。
同梱のIgorコントローラー (感圧式エクスプレッションパッド)を使用すればハーモナイズのピッチやモジュレーションレートをリアルタイムに操作ができるようになり、奇想天外なプレイを更に彩ります。
Rainger FX Bleep:
Dr.Freakenstein

Dr. Freakensteinは、エクストリームな音像にリアルタイムのコントロール性を融合させたファズペダルです。
オーバートーンを調整できるFull Onなファズドライブに、極限のLFOモジュレーションを搭載。
ぶつ切りにチョップするような極端なトレモロを組み合わせれば、異次元の怪物サウンドを出力します。
更に付属のIgor (感圧式エクスプレッションパッド)を使って、モジュレーションやトレモロを自在に操ることが可能。
Rainger FX Dr. Freakenstein Chop Fuzzz:


