NUXの歪みエフェクター一覧。

NUXとは
NUX(ニューエックス)は、中国のエフェクターブランドで、手頃な価格ながら高品質な製品を展開していることで知られています。
コンパクトなペダルからマルチエフェクター、モデリングまで幅広いラインナップを展開し、初心者からプロまで幅広い層に支持されています。
オーバードライブ
59 Bassguy

NUX 59 Bassguy は、Fender 59 Bassman アンプの伝説的なトーンを再現したオーバードライブです。
直感的なコントロール:
GAIN、MASTER、VOLUME の 3 つの直感的なコントロールを備え、ユーザーはサウンドを完璧に微調整できます。
JUMPスイッチ:
59 Bassguy に搭載のJUMPスイッチは、4インプットの59 Bassmanの「ジャンパー」接続を忠実にシミュレートしたスイッチです。

スイッチを切り替えるだけで、2 つの異なるトーンを簡単に切り替えることができ、さまざまなスタイルや好みに合わせて多彩なオプションを選択できます。
NUX ’59 Bassguy | Turn your amp into a ‘59 Bassman for $50! In-depth Review & Demo
:
ベースマンではなくベースガイというネーミングが面白いですね。サウンドもフェンダーのツイード系サウンドでおなじみの、ジャリッとした質感がとても良く再現できていると思います。

Drive Core Deluxe MKII (NCO-2)

Drive Core Deluxe MKII (NCO-2)は、8種類の伝説的なオーバードライブ回路を1台に凝縮した、100%アナログ回路のドライブペダルです。
テキサスブルースからナッシュビルサウンド:
Drive Core Deluxe MKII (NCO-2)は、テキサスブルースからナッシュビルサウンドまで、多彩なトーンを直感的なロータリースイッチで簡単に切り替え可能です。

8つのモード:
- TS808:
初代チューブスクリーマー(JRC4558 Version)を再現したモード - TS9:
二代目チューブスクリーマー(TA75558 Version)を再現したモード - SSD:
某ダンブルアンプのサウンドを再現したNUX Steel Singer Driveを再現したモード - R.Dirt:
Keeley Red Dirt Overdrive を再現したモード - OD-1:
BOSS OD-1を再現したモード - Dist+:
MXR Distortion+を再現したモード - ODR:
Nobels ODR-1を再現したモード - NUX MOD:
ODR-1のベースカットスイッチを再現。ハムバッキング・ピックアップに最適化されたモード。
最大7dBのブースト回路搭載:
さらに、フットスイッチを長押しするだけで最大7dBの「ポストブースト」をオン/オフ可能です。これによりギターソロ時の音抜けを強化し、追加のブースターペダルなしで幅広い用途に対応します。ブースト量は「POST BOOST」で調整可能です。
NUX Drive Core Deluxe MK II test by Jimmy Lin (No Talking):
どのモードも艷やかでとても魅力的なサウンドを持っています。これは買いでしょう!!

63 Diamond

63′ Diamond は、VOX AC-30にインスパイアされたオーバードライブペダルです。
Volume、Master、Cutノブに加え、Top Boostスイッチを搭載し、往年のACサウンドを再現します。
トゥルーバイパス
Brian May in a Box? NuX ’63 Diamond Overdrive:
Plexi Crunch

Plexi Crunchは、名前とパネルデザインを見ればお分かりように、マーシャルの初期のプレキシを再現したペダルになります。
FETにより真空管アンプの歪み特性をシミュレートし、アクティブトーン回路を搭載しています。
トゥルーバイパス
NUX Plexi Crunch:
クラシカルなプレキシトーンから、1959などのハイの効いたマーシャルサウンド、アンプのゲインフルアップにしたときのようなファズライクなサウンドも気持ちが良いです。
6ixty5ive OD

‘6ixty5ive OD は、’6ixty5ive、、、すなわち1965年のフェンダー・ブラックフェイスのサウンドを再現したペダルです。
フェンダーのブラックフェイスらしい、素晴らしいサステインと自然なコンプレッションで艷やかなオーバードライブサウンドを生み出します。
側面にはトリムポットを搭載し、サチュレーション(歪み具合)の微調整が可能です。

トゥルーバイパス
Brand New Overdrive!! NUX ‘6ixty5ive Overdrive:
コメント:
艷やかなサウンドはブラックフェイスっぽいですね。個人的にはもっとBASSノブを上げた方がブラックフェイスに近づくのにと思いますがどうでしょう。
しかし、ゲインも高くとても扱いやすいサウンドで、これを噛ますだけで色々なジャンルの曲で使えそうです。
カラーとサチュレーショントリマーから Vemuram Jan Ray のコピーだと思われます。
Steel Singer Drive

Steel Singer Drive は、某ダンブルアンプのサウンドを再現したペダルです。
スムースなハイエンドと甘いミッドレンジを持ち、メインのオーバードライブとして、また、ギターアンプと組み合わせて暖かくナチュラルなチューブオーバードライブトーンを再生します。
トゥルーバイパス
NUX Steel Singer – Playing Only!:
NUX Steel Singer Drive Pedal – Demo:
コメント:
軽くサチュレートしたチューブアンプライクなサウンドがたまらなく格好良いですね!これは何時間弾いてても飽きない音です!
ゲインを上げても音が潰れす歪みすぎず、これはオーバードライブとしても、ゲインブースターとしても使えます!!

XTC OD

XTC OD は、有名なブティックアンプ(Bogner Amplification Ecstasy)のレッドチャンネルのオーバードライブトーンを再現したペダルです。
豊かな倍音と素早いレスポンスが特徴。ブルースやクラシックロックに最適です。
トゥルーバイパス
Boutique tones for under £40? NuX XTC OD:
コメント:
ブティックアンプのレッドチャンネルとはBOGNERの Ecstasyアンプですね。
同じくBOGNERの Ecstasyアンプを再現したペダルが本家 BOGNERからも発売されていますので参考にしてみて下さい(V、G、Tのデザインw)。乾いたハイゲインサウンドが好きな方におすすめです。
QUEEN of TONE

QUEEN of TONEは、NUXのケンタウルス系オーバードライブ ”Horseman“(左) と、マーシャルのオーバードライブBlues Breakerを再現した”Morning Star”(右)を組み合わせたデュアルオーバードライブペダルです。

2つのオーバードライブは、中央のピンスイッチにより接続順の入れ替え、上部側面のスイッチによりバッファーとトゥルーバイパスの切り替え、IFSスイッチは入力信号を増幅し、よりホットなサウンドにするモードです。

また、フットスイッチの長押し(1秒)で”Horseman”はGold、Silverの切替え、”Morning Star”は高域を強調したSHINEモードになります。
※Goldはクラシックなゴールドケンタウルス、Silverはより広いゲインレンジを備えたサウンドになります。
別途外部ペダルを接続しパラメータをコントロールすることも可能です。
NUX Queen of Tone(NDO-6) Tone Demo by Jimmy Lin:
コメント:
Blues Breakerを再現した”Morning Star”がめっちゃ良いですね。
使い方としては”Morning Star”で基本的な音を作って”Horseman”でブーストという感じでしょうか?これは良い!!

ACE of TONE

ACE of TONEは、TS系オーバードライブのNUX “Tubeman MKII“(左)と マーシャルBlues Breaker系オーバードライブの”Morning Star“(右)を組み合わせたデュアルオーバードライブ。
2つのオーバードライブは、中央のピンスイッチにより接続順の入れ替え、上部側面のスイッチによりバッファーとトゥルーバイパスの選択、さらによりダイナミックレンジの広い18V(内部昇圧)で使用する事も可能です。
また、フットスイッチの長押しで”Tubeman MKII”は低域が増すFATモード、”Morning Star”は高域を強調したSHINEモードがONになります。
別途外部ペダルを接続しパラメータをコントロールすることも可能です。

Texas Flood – Stevie Ray Vaughan (Tribute) cover by Vinai T:
ディストーション
REC TO Distortion

REC TO Distortion は、タイトな低音のレスポンスと高音域のゲインブースト量を増やしたハイゲインなディストーションペダルです。
ピュアアナログ回路を採用し、90年代のメタリックなハイゲインサウンドを得ることが出来ます。
トゥルーバイパス
The CHEAPEST Dual Rectifier IN A BOX – NuX Rec To Distortion:
クリーンからでもここまで歪みますか!!名称と筐体のデザインでおわかりのように、メサブギーのレクチをモチーフにしたディストーションですね。メタリックなサウンドが心地よいです。
Metal Core Deluxe MKII

Metal Core Deluxe MKIIは、3つのアンプモデルを搭載したハイゲインプリアンプペダルです。
ノイズゲートと各アンプに対応するキャビネットIRも内蔵しています。
3種類のアンプモデル:

- Duo Rect:
Mesa Boogie Dual Rectifierをベースに開発したモード。 象徴的なメタル・フロントパネルを備えた、お馴染みの90年代アメリカンメタルサウンド。 - Fireman:
Friedman BE-100をベースに開発したモード。ブリティッシュトーンの典型として長年賞賛されてきたサウンド。 - VH4:
4チャンネルと個別のインサート機能で革命を起こしたDiezel Ampをベースに開発したモード。明瞭かつ重厚で柔軟性の高いサウンド。
USB-C ポートを使用しファームウェアのアップデートや、PCに接続し、エディターソフトウェアによりパラメーターのコントロールやサードパーティーIRの読み込みも可能です(5スロット、512サンプル)。また、スマホに接続してのパラメーターのコントロールも可能です。

NUX Metal Core Deluxe MKII Preamp Pedal Sound Demo:
クリーンからここまで歪みますか👍️IR対応のプリアンプペダルなのでレコーディングやアンプのエフェクトループに繋いで使うことも可能です。
Fireman

Firemanは、伝説的なアンプビルダーの有名なペダルを基に開発されたディストーションだけです。
リズムとソロで使い分けられるように2つの独立したVolume(1/2)とGAIN(1/2)、トーンコントロールははBass、Treble、Presence、Tightと共通で、アンプライクなディストーションからモダンなブラウンサウンドまで出力します。

側面にはバッファードバイパスとトゥルーバイパスの切り替えや、ダイナミックレンジの広い18V(内部昇圧)を選択可能なスイッチも搭載されています。
NUX Fireman Distortion Play-through | Vinai T:
コメント:
伝説的なアンプビルダーとはFireman、、、ではなくFriedmanでしょうかね。
Friedmanといえば、マーシャルライクなサウンドでおなじみのBE-ODが有名ですが、まさにそんな感じのオーバードライブ/ディストーションです。

ファズ
ブースター
Masamune

NUX Masamuneは、ブースターとコンプレッサーの2in1モデル。
ブ―スターセクションは必要に応じてハイカット、ブースト量、ドライブ量の調整ができます。
コンプレッサーセクションでは、サステインノブで、コンプレッション量、サステイン量を調整。
クリップトグルスイッチでは、クリッピングレンジを2種類から選択が可能です。
さらにブレンドノブで原音に対し、50%~100%の範囲でコンプレッションされたサウンドをミックスできます。
ブースターとコンプレッサーはそれぞれ単独/同時使用はもちろん、並列、直列など順番を入れ替えることも可能です。

別途外部ペダルを接続しコントロールすることも可能です。
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