Umbrella Companyの歪みエフェクター一覧。

Umbrella Companyとは
Umbrella Companyは、音楽機材を取り扱う輸入商社です。オリジナルエフェクターも充実してきています。
オーバードライブ
#24

Umbrella Company #24は、ハードにドライブしたギターサウンドを徹底追及したオーバードライブ/ディストーションペダルです。
ハイゲインディストーション:
Umbrella Company #24は、ハードなドライブサウンドを得ることに特化しており、強力な電源回路から生成される信号により、フルスタックアンプのような音圧感とスピーディーなトーンを再現します。
トーンコントロール:
Toneコントロールはブーストとカットの特性を持っており、効果的なトーンシェイプが可能です。
Xコントロールを使用して音の重心を調整できます。
チャンネルスイッチ:
右側のスイッチにより、3つの異なるチャンネルモードを切り替えることができます。
- Normalモード(スイッチ中央)
- Crunchモード(スイッチ右)
- Leadモード(スイッチ左)
Densityセクション:
左側のスイッチでは、音の密度を変化させることができます。
- OFF(スイッチ中央)
- Density High-Mid(スイッチ右)
- Density Low-Mid(スイッチ左)
電源:
DC9V(センターマイナス)消費電流 25mA、電池駆動には対応していません。
トゥルーバイパス:
アンブレラカンパニー #24 “圧”がスゴい!極熱ディストーション:
無骨で金属的な音ですが、それがたまらなくカッコいい。
Hitchhike Drive

Hitchhike Drive/ヒッチハイク・ドライブは、アメリカ製のビンテージ・ツイード・アンプにインスパイアされたオーバードライブ/プリアンプエフェクトです。
アンプタイプの選択:
Hitchhike Driveは、3つの異なるアンプタイプをエミュレートすることができます。
- D=Deluxe
- T=Twinアンプ
- B=Tモードよりゲインが高く中低域の存在感が強調されたサウンド

Saturateスイッチ:
Saturateスイッチは、真空管アンプの歪みが飽和したようなサウンドを追加するスイッチです。
このスイッチを操作することで、ピッキングの強弱や演奏のダイナミクスに追従させることができます。
ハイブリッドデザイン:
Hitchhike Driveは、ディスクリート構成のゲインセクションと、オペアンプを使用したトーンシェイプ&アクティブEQを組み合わせたハイブリッドデザインを採用しています。
電源:
DC9V(センターマイナス)消費電流 25mA、バッテリー駆動には対応していません。
トゥルーバイパス:
Umbrella Company / Hitchhike Drive【デジマート・マガジン製品レビュー】:
ボリュームを上げると荒々しいファズっぽくなるツイードアンプの特性を見事に表現できていると思います。

ディストーション
ファズ
Mayonaise Fuzz

Mayonaise Fuzzは、現代にまで受け継がれるファズ・ディストーションのサウンドを独自に解釈し誕生したペダルです。
クラシックとモダンの融合:
Mayonaise Fuzzは、古典的なファズ・ディストーションサウンドをリスペクトしながら、同時に現代的なアプローチを取っています。
多彩なサウンドバリエーション:
Mayonaise Fuzzは、独自に開発されたファンクションを搭載し、さまざまなサウンドバリエーションを実現します。これにより、スピーカーコーンを吹き飛ばすような高ゲインのドライブから、さまざまな演奏状況に適したサウンドまで対応可能です。
DOPINGスイッチ:
DOPINGスイッチは、中音域を強調し、音像にパンチを加える機能です。
スイッチを上げるとこの機能が有効になり、スイッチを下げると無効になります。
1979スイッチ:
1979スイッチは、一部のコンデンサをカットし、フルレンジブーストを追加します。スイッチを上げると、オリジナルのダークな膜を取り払い、高域の圧縮感を改善して守備範囲を拡大します。スイッチを下げると、オリジナルのチューニングに戻ります。
裏モード:
Mayonaise Fuzzは、内部基板上のジャンパを差し替えることで、特定のBIG MUFFのRussian CIVIL WAR期の個体からインスパイアされたサウンドキャラクターに切り替えることができます。
名越由貴夫 × Umbrella Company Mayonaise Fuzz|試奏インプレッション&おすすめセッティング4選:



