ビッグマフ系ファズおすすめ|失敗しないための名機・定番モデル厳選ガイド

Tsune (ギター改造ネット)
厳選ビッグマフ系ファズ
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太く、きめ細かなファズサウンドで人気のオリジナル「BIG MUFF(ビッグマフ)」の歴史と変遷。さらに本家リイシューをはじめとするマフ系ファズとして人気のモデル、リアルなコピー/クローンなどを厳選して紹介します。

初心者はもちろん、マニアも納得のモデルを集めてみましたのでぜひご覧になってください。

※各モデルには動画リンクも掲載しているので、サウンドの特徴を比較しながら選べます。

Big Muff Pi 2 with Tone Wicker

Big Muff Pi 2 with Tone Wicker

更新履歴

  • 2026年3月:Big Muff Pi 2 with Tone Wickerを追加しました。
  • 2026年3月:EarthQuaker Devices Cloven Hoofを追加しました。
  • 2026年2月:Ovaltone ECTOPLASM FUZZ MK Iを追加しました。

関連:おすすめファズ決定版!伝説の名機から定番・人気モデルまで


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BIG MUFF(ビッグマフ)とは

BIG MUFF /ビッグマフとは、アメリカのELECTRO-HARMONIX/エレクトロハーモニクスを代表するファズペダルです。

Big Muff Pi

ファズと言えば FUZZ FACE/ファズフェイスも有名ですが、FUZZ FACEは2段のトランジスタ、BIG MUFFは4段のトランジスタを使用しているため歪み方が全く違います。

FUZZ FACE

FUZZ FACE

FUZZ FACEはウォームでブーミーなサウンドで、それ単体では器用な歪みは得られません。対してBIG MUFFは、後に発売されることになるディストーションのように、クリーンなアンプに使用しても、強いサチュレーションが得られ、よく歪むのが特徴です。

トーンコントールが付いていたというのもポイントです。

Electro Harmonix Big Muff Fuzz Demo:

Electro Harmonix Big Muff Fuzz Demo

BIG MUFFの変遷

BIG MUFFの歴史は長く、初期モデルの登場から様々な仕様のものがありますので代表的なモデルをいくつか紹介します。

Triangle Muff

BIG MUFFが登場したのは1960年代後半から。プロトタイプにはじまり、はじめて製品化されたのが 通称”Triangle Muff(トライアングル・マフ)”と呼ばれるものです。

triangle muff

Triangle Muff

Triangle Muff(トライアングル・マフ)の由来は、トライアングル(三角形)状に配置されたノブから来ていますが、そのファズサウンドは今までのファズとは一線を画すものでした。

Electro-Harmonix BIG MUFF〜V1トライアングル編:

Electro-Harmonix BIG MUFF〜V1トライアングル編【デジマート DEEPER’S VIEW 〜経験と考察〜 Vol.05】

ファズでありながらのディストーションのような質感もあり、Triangle Muffが現在も人気があるのも納得のサウンドです。

Ram’s Head

1973年頃に登場するのが 通称”Ram’s Head(ラムズヘッド)”と呼ばれるBIG MUFFです。

Big Muff RAM'S HEAD

RAM’S HEAD

Ram’s Headの由来は、トップにデザインされた女性の髪型/ロゴが羊(Ram)に似ていたことからそう呼ばれています。

Ram’s Headロゴ

BIG MUFF “RAM’S HEAD” 〜もう一度、ラムズヘッドの音を知る:

【English Sub】BIG MUFF “RAM'S HEAD” 〜もう一度、ラムズヘッドの音を知る【デジマート DEEPER’S VIEW 〜経験と考察〜 Vol 12】

同じBIG MUFFでもかなり音が違いますね。エッジ感もありますが、より太いサウンドが特徴です。文字の色によりRed Ram(赤)、Violet Ram(紫)と呼ばれるものが存在し、微妙に回路も違うようです。

Big Muff Pi(V3)

1977年頃に登場するのがBig Muff Piです。

Big Muff V3

Big Muff V3

現在のBIG MUFFと同じデザインのモデルですが、こちらはV3と呼ばれる3代目モデルです。

Electro Harmonix Big Muff Pi Fuzz V3 EH3003 BC239 1977:

Electro Harmonix Big Muff Pi Fuzz V3 EH3003 BC239 1977

Ram’s Headのサウンドを引き継ぎながらも、ローエンドが強化され、アグレッシブでパワフルなサウンドが特徴の定番モデルです。

Civil War

Civil Warと呼ばれるモデルは、Sovtekブランドとして1990年代初頭にロシアで製造されたBIG MUFFのバリエーションモデルです。

Civil War Big Muff

Civil War

筐体に青と灰色の配色が使われており、その外観がアメリカ南北戦争(Civil War)の軍服を思わせることから「Civil War Muff」と呼ばれています。

【デジマート】Electro-Harmonix(SOVTEK) / BIG MUFF “CivilWar”:

【デジマート Vintage Effector File Vol 15】Electro-Harmonix(SOVTEK) / BIG MUFF “CivilWar”

Green Russian

Green Russianは、同じく90年代にSovtekブランドから発売された緑色の筐体が特徴的なBIG MUFFのバリエーションモデルです。

Tall Font Russian Big Muff

Green Russian Muff

Big Muff Shootout Sovtek Green Russian vs Civil War Big Muff Pi comparison:

Big Muff Shootout Sovtek Green Russian vs Civil War Big Muff Pi comparison


このように、ビックマフには様々なバリエーションモデルが存在しますが、現在では本家 ELECTRO-HARMONIXをはじめ、様々なブランドからコピーモデルやクローンが発売されています。

おすすめのビッグマフ系ファズはこちらから。

 

厳選ビッグマフ系ファズ

ELECTRO-HARMONIX BIG MUFF

Big Muff Pi

ファズフェイスと並び称される、ファズペダルの定番ビッグマフ。カルロス・サンタナやデヴィッド・ギルモア、エース・フレーリー(KISS)等に愛用された名機です。

ラインナップ

Big Muff Pi
Big Muff Pi

Big Muff Piは、Big Muff のV3のリイシューモデルです。迷ったらこれ!


Nano Big Muff Pi
Nano Big Muff PI

Nano Big Muff Piは、Big Muffをナノサイズにしたモデルです。小さくなっても、リッチでクリーミー、サステインが豊かなサウンドは、従来のモデルと全く同じです。


Little Big Muff Pi
Little Big Muff Pi

Little Big Muff Piは、コンパクト・サイズのBIG MUFFです。サウンドは現行US Big Muffのサウンドとロシア Big Muffの中間のような70sマフサウンドです。

 

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Triangle Big Muff Pi
Triangle Big Muff Pi

Triangle Big Muff Piは、1969年頃のトライアングルマフと呼ばれた最初期(V1)のバージョンのオリジナル回路をコンパクトなNanoサイズで忠実に再現したモデルです。

 

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Ram’s Head Big Muff Pi
Ram’s Head Big Muff Pi

Ram’s Head Big Muff Piは、人気の1973年製のV2と呼ばれる(ラムズヘッド期の)Big Muff PiをNanoサイズで忠実にリイシューしたモデルです。

 

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Big Muff Pi with Tone Wicker
Big Muff Pi with Tone Wicker

Big Muff Pi with Tone Wickerは、Big MuffにWickerというスイッチを付け多彩なトーンバリエーションが可能になったモデルです。

WickerスイッチをONにすると、3段高域フィルターによりトップエンドの鋭いサステイン豊富なディストーションサウンドが得られます。また、ToneスイッチをOFFにするとToneコントロールがバイパスされ、迫力のあるサウンドを生み出します。

Wickerスイッチを切ってToneをONにすればオリジナルのBig Muffサウンドも得られます。

オペアンプ仕様のビッグマフ「Big Muff Pi 2」にTone、Wickerスイッチを搭載したモデルも登場です!

Big Muff Pi 2 with Tone Wicker

Big Muff Pi 2 with Tone Wicker

 

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Deluxe Big Muff Pi
Deluxe Big Muff Pi

Deluxe Big Muff Piは、従来のBig Muffサウンドはそのままに、BASS BOOST、ATTACK、GATE(ノイズゲート)、MID BOOSTを搭載したモデルです。

 

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Sovtek Deluxe Big Muff Pi
Sovtek Deluxe Big Muff Pi

Sovtek Deluxe Big Muff Piは、90年代初頭にロシアで製造されていた通称Civil War Big Muffのサウンドに、Deluxe Big Muffの優れたコントロールを加えたモデルです。ミッドコントロール、ノイズゲートが搭載されています。

 

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Green Russian Big Muff
Green Russian Big Muff

Green Russian Big Muffは、ビッグマフの中でも特に人気の高い、90年代のロシア製Muffの回路をNanoサイズで復刻したモデルです。

 

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Op-Amp Big Muff
Op-Amp Big Muff

Op-Amp Big Muffは、1970年台後半の(トランジスタではない)オペアンプ仕様のビッグマフ”V4 Big Muff”をNanoサイズで再現したモデルです。

オペアンプファズは、ビッグマフの質感と、オペアンプならではの均一で密度の高い歪みが融合した、ファズとディストーションの中間に位置するようなサウンドが特徴です。

オペアンプファズ「V4」の愛用者といえばスマッシング・パンプキンズのビリー・コーガン氏が有名です。

中央にはトーンバイパススイッチが搭載されています。

 

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Billy Corgan’s First Look at the Op Amp Big Muff from Electro-Harmonix:

Billy Corgan's First Look at the Op Amp Big Muff from Electro-Harmonix | Reverb Interview


BIG MUFF PI 2
ELECTRO-HARMONIX BIG MUFF PI 2

Big Muff Pi 2は、EHX創設者マイク・マシューズ氏とエンジニアのボブ・マイヤー氏が1970年代に構想しながらも、約50年間眠っていた幻のデュアル・オペアンプ回路を、JHS Pedalsのジョシュ・スコット氏が発掘・解析して蘇らせたファズペダルです。

DELUXE BIG MUFF PI 2

DELUXE BIG MUFF PI 2画像

DELUXE BIG MUFF PI 2は、デュアル・オペアンプ回路を採用したBIG MUFF PI 2をベースに、豊富な機能を追加したデラックスモデルです。

トップエンドの鋭いサステインとパワフルなディストーションサウンドを継承しつつ、フットスイッチでON/OFFできるパラメトリック・ミドルEQや、原音をブレンドできるBlendノブ、高域特性を切り替えられる3ポジションのWickerスイッチを搭載。

さらに、ノイズゲートやエクスプレッションペダル端子、モーメンタリー機能も備え、サウンドメイクの自由度を大幅に高めたハイエンドなBIG MUFFに仕上がっています。

 

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Electro-Harmonix Big Muff Pi 2 Fuzz Pedal:

Electro-Harmonix Big Muff Pi 2 Fuzz Pedal

回路はトランジスタではなくオペアンプですが、そのサウンドは古き良きBig Muff サウンドそのものです。

Big Muff Pi 2は、JHS Pedalsからも EHX by JHS – BIG MUFF 2として5,700台限定で発売されるようです。

EHX by JHS – BIG MUFF 2

幻のオペアンプファズが50年の時を経て復活 ― ELECTRO-HARMONIX Big Muff Pi 2
ELECTRO-HARMONIXの創設者マイク・マシューズとエンジニアのボブ・マイヤーによって構想された幻のデュアル・オペアンプ仕様のファズ「BIG MUFF PI 2」が50年の時を経て復活しました!※Big Muff Pi 2 with...

Animals Pedal Rust Rod Fuzz

Animals Pedal Rust Rod Fuzz

Rust Rod Fuzzは、ミッドが強く、メロウなトーンが人気の70年代前半のビッグマフ(ラムズヘッド)のトーンを再現したファズです。

 

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Animals Pedal Rust Rod Fuzz:

Animals Pedal Rust Rod Fuzz

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扱いやすい高コスパファズ。

Animals Pedal FISHING IS AS FUN AS FUZZ

Animals Pedal FISHING IS AS FUN AS FUZZ

FISHING IS AS FUN AS FUZZは、Civil Warと呼ばれる90年代初期のBig Muffにインスパイアされたファズペダルです。

 

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Ninevolt Pedals: FISHING IS AS FUN AS FUZZ:

Ninevolt Pedals: FISHING IS AS FUN AS FUZZ

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チリチリした高域とぶっとい低域はまさにビッグマフサウンドです。トーンの効きも素晴らしい!

EARTHQUAKER DEVICES Hoof

EARTHQUAKER DEVICES Hoof

Hoof

Hoof/フゥフは、あの緑のロシア製マフ(BIG MUFF)の音色を目指して開発されたものですが、ゲルマニウムとシリコンの良い所を合わせ、ビンテージのファズによく見られる様な温度の差で出る音色の不安定さを克服。

フゥフはファズの量の幅が広く、真空管で得られる様な自然な歪みから、ノブを全開にしてあの有名な緑のマフの音まで再現出来ます!そして、ShiftとToneで中域を思いのままに操作して、ベース等の楽器でも使用出来る様な音作りが可能です。

Hoof Reaper

Hoof Reaperは、Hoofとトーンベンダー系のファズである「Tone Reaper(トーンリーパー)」を一つにまとめ、1オクターブ上の音を追加できるエフェクターです。

オクターブ含め全て独立したスイッチでのオン、オフが可能です。

EARTHQUAKER DEVICES Hoof Reaper Octave Fuzz

 

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Hoof Hybrid Fuzz Demo | EarthQuaker Devices:

Hoof Hybrid Fuzz Demo | EarthQuaker Devices

EarthQuaker Devices Hoof Reaper Octave Fuzz:

EarthQuaker Devices Hoof Reaper Octave Fuzz


EARTHQUAKER DEVICES Cloven Hoof

EarthQuaker Devices Cloven Hoof

Cloven Hoofは、ロシア製マフをベースとした人気のファズ「Hoof」を、よりパワフルで太いサウンドへと進化させたシリコンファズペダルです。

Fuzzのコントロールの幅はHoofの約4倍で、4基のシリコントランジスタを採用することで温度変化の影響を受けにくい、安定した動作と高いゲインを両立しています。

さらにNOS(New Old Stock)のカーボン抵抗を使用し、ヴィンテージ感もプラスしています。

トゥルーバイパス

 

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Cloven Hoof(クローベンフゥフ)ファズグラインダー:アースクエイカーデバイセス:

Cloven Hoof(クローベンフゥフ)ファズグラインダー:アースクエイカーデバイセス

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トーンの効きが良いのでファズだけでなく、ディストーションやオーバードライブ的サウンドも得られ、これは使いやすそうです。

※製造時期やバージョンによりノブ配置(レイアウト)が異なる場合がありますが、基本的な機能やサウンドに大きな違いはないようです。


Formula B Elettronica ARIES Fuzz

Formula B Elettronica ARIES Fuzz

Formula B Elettronica ARIES Fuzzは、羊のマークと文字色でも分かるように、ヴァイオレットロゴと呼ばれる、紫色のインクでプリントされたラムズヘッドのサウンドを再現したコンパクトなファズペダルです。

Big Muff RAM'S HEAD Violet

RAM’S HEAD Violet

9V電池不可、DC9Vアダプター対応。

 

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FREDRIC EFFECTS Demon Fuzz

FREDRIC EFFECTS Demon Fuzz

Fredric Effects Demon Fuzzは、70年代後期のエレクトロ・ハーモニクスのビッグマフサウンドをシンプルな1ノブのコントロールで再現したファズペダルです。

Demon Fuzzは、オリジナル回路を基に、あえてIC(集積回路)を用いて再構築されています。これによりミッドゲインとタッチが強化され、さらにシリコンダイオードによるクリッピングを追加し、よりクランチ感のあるディストーションも得られるようになりました。

また、Demon Fuzzはバッファードバイパスを採用しており、エフェクトがオフの状態でもバッファーが有効です。これにより、エフェクトON/OFFに関係なく、常にトーンを改善し、音質向上に貢献します。

 

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Fredric Effects Demon Fuzz – Baritone Guitar Demo:

Fredric Effects Demon Fuzz - Baritone Guitar Demo

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ビッグマフ特有のハイのチリチリ感が抑えられ、ミッドローが強化されている印象です。1ノブなので、歪みの微調整はギターで行いましょう。

FREDRIC EFFECTS Green Russian Muff

FREDRIC EFFECTS Green Russian Muff

Fredric Effects Green Russian Muffは、ロシア製のアーミーグリーンボックスに納められたビッグマフを再現したファズペダルです。

この時代の回路は、その後のブラックボックスやそれ以前のアーミーグリーンやUSAモデルと異なっており、今でも特に人気のあるビッグマフです。

 

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JHS Pedals Muffuletta ( Distortion / Fuzz )

JHS Pedals Muffuletta ( Distortion / Fuzz )

Muffulettaは、クラシックなBig Muffのさまざまなバリエーションを1台にまとめたペダルです。

  • JHS
    “2015年製”のJHS製マフサウンドを再現したモードです。
  • 73 Rams Head “1973~1977 V2”
    David Gilmour(Pink Floyd)やErnie Isley(Eisly Brothers)、J. Mascis(Dinosaur Jr.)など多くのギタリストに愛された通称:ラムズヘッド期のサウンドを再現したモード。
  • The Triangle “1696~1970 V1”
    通称:Triangle Muff期のサウンドを再現したモード。
  • The Pi “1977~1987 V3”
    Frank Zappa、 Billy Corgan(Smashing Pumpkins)、 Jack White, The Edge(U2)、Beckや Pete Townsend(The Who)らが愛用したPi Muffサウンドを再現したモード。
  • The Russian “1999~2009 V8”
    Dan Auerbach(Black Keys)、Chris Wolstenholme(Muse)、そしてRobin Finck(Nine Inch Nails)らの使用で有名なRussian Muffのサウンドを再現したモード。
  • The Civil War “1991~1993 V7”
    Thurston Moore(Sonic Youth)やJohn Fogerty、Jeff Tweedy(Wilco)、Mike Mills and Peter Buck(REM)といったアーティストらが使用したCivil War期のMuffサウンドを再現したモード。

 

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JHS Pedals Muffuletta:

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歴代マフサウンドが1台に凝縮!これがあればあの大きなペダルは必要ありません。

KarDiaN VITAMIN C / C6H8O6

KarDiaN VITAMIN C / C6H8O6

VITAMIN C(ビタミンC)/ C6H8O6は、人気のBig Muff系ファズですが、通常用いられる4つのトランジスタではなく、トランジスタとFETからなる5つの素子を使用してます。

さらにファズペダルには珍しい2バンドEQを搭載することにより、音作りの幅も広がっています。

トゥルーバイパス

※エフェクトを通した際に生じる原音の減衰を調整/ブレンドすることができるADD CBF搭載モデルも発売されました。

KarDiaN ADD CBF

 

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KarDian: C6H806 VITAMIN C Fuzz Distortion:

KarDian: C6H806 VITAMIN C Fuzz Distortion

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ブーミーにならず、またビッグマフ系にありがちな高音域がチリチリしすぎないファズサウンドがGood!これはジャンルを選ばずに使えます。

One Control Baltic Blue Fuzz

Baltic Blue Fuzz

Baltic Blue Fuzz/ バルチックブルーファズは、ヴィンテージ・マフ・サウンドを作るペダルであると同時に、特に音が前に抜けることも重視して設計されています。

そのため、ヴィンテージのBIG MUFFと同等のゲインレンジを持ちながら、少しだけタイトでオリジナルよりも少しだけ低いゲインとなるよう調整しています。

さらにオリジナルモデルとは比べ物にならないほど扱いやすいToneコントロールが搭載されています。

トゥルーバイパス

 

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OneControl: Baltic Blue Fuzz:

OneControl: Baltic Blue Fuzz

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マフ系サウンド踏襲しつつ、ディストーションとしても使えるファズです。これはジャンルを選ばずマルチに使えます。

Ovaltone ECTOPLASM FUZZ MK I

Ovaltone ECTOPLASM FUZZ MK I

Ovaltone ECTOPLASM FUZZ MK Iは、クラシックからモダンまで、プレイヤーの思い描くファズサウンドを具現化する渾身の1台です。

多彩なコントロール
GAIN、VOLUME、TONEに加え、ゲインや荒々しさを増すMOREスイッチ、さらに前段の低域を調整するBASS CUTスイッチと後段のPOST BASSノブを搭載し歪みに影響を与えず低域を自在にコントロール可能です。

高品質な回路設計
内部はハンドソルダリング(手はんだ)により丁寧に組み上げられ、一部SMD部品によるスイッチノイズ低減回路を採用。

トゥルーバイパスの採用で、エフェクターOFF時の原音のキャラクターも保持します。

仕様・設計
電源は9V乾電池またはDC9Vアダプタ、消費電流約10mA、重量約320gのコンパクト設計。※18Vには非対応です。

 

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Ovaltone 2026 | ECTOPLASM FUZZ MK I | Sound Samples:

Ovaltone 2026 | ECTOPLASM FUZZ MK I | Sound Samples

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重低音と高域のきめ細かさはビッグマフ系ファズでしょう。シングル、ハムどちらのギターにも合うと思います。

RYRA The Tri-Pi Muff

RYRA ( Rock Your Repaired Amp ) The Tri-Pi Muff

RYRA Tri-Pi Muffは、トライアングルと呼ばれた最初期のマフの中でも、特にRYRAのフェイバリットなモデルを再現したファズペダルです。

トゥルーバイパス

 

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EPIC MUFF FUZZ TONES! RYRA TRI PI demo by Pete Thorn:

EPIC MUFF FUZZ TONES! RYRA TRI PI demo by Pete Thorn

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チリチリとしたオリジナルファズサウンドを再現しながらも、まとまりのある解像度の高いサウンドへチューンナップされています。

Wren and Cuff Caprid

Wren and Cuff Caprid

Capridは、人気の70年代の Ram’s Head(ラムズヘッド)期のBig Muffを再現したモデルです。

Capridは、オリジナルを再現した基板パターンから筐体のサイズまでこだわりをもって作られています。電源スイッチも再現されていますので電池を入れたままでも大丈夫です。

Wren and Cuff Capridに搭載されたON/OFFスイッチ

Caprid Blue Violet Special Edition
Caprid Blue Violet Special Editionは、バイオレットと呼ばれる最初期のラムズヘッドに焦点を当て、1973年生のゴールドレッグトランジスタを含む希少なパーツを用いて制作された限定モデルです。

Caprid Blue Violet Special EditionをさらにコンパクトにしたBlue-Violet Caprid Small Footも人気です。

Wren and Cuff Caprid Blue Violet Special EditionWren and Cuff Blue-Violet Caprid Small Foot

トゥルーバイパス。

 

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Wren and Cuff – The Caprid:

Wren and Cuff - The Caprid

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枯れたヴィンテージのBIG MUFFを探すよりWren and Cuffの現行モデルを買ったほうが良いかもしれませんね。ヴィンテージのBIG MUFFよりも音が元気です!!

Wren and Cuff Caprid Small Foot

Wren and Cuff Caprid Small Foot

Caprid Small Footは、人気のラムズヘッド期のBig Muffのサウンドをコンパクトエフェクターサイズで再現したモデルです。

 

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Wren and Cuff Small Foot Caprid:

Wren and Cuff Small Foot Caprid

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小さくてもしっかりマフサウンドが再現されています。Wren and Cuffさすが!!

Wren and Cuff The Good One

Wren and Cuff The Good One

Wren and Cuff The Good Oneは、1972年製のヴィンテージの Triangle Muff(トライアングル・マフ)のV1、2nd Editionのとある個体を再現したファズペダルです。

Triangle Muff V1 2nd Edition

Triangle Muff V1 2nd Edition

The Good Oneは、その素晴らしい”トライアングルマフ”サウンドを100%再現するため、リバースエンジニアリングを行って作られました。

オリジナルユニット同様、セラミックディスクコンデンサ、コンポーネントの値、カーボンコンポジション抵抗を使用しています。

また、Wren and Cuffプレミアムラインの頑丈なスチール筐体と最高峰の品質で作られています。

 

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Wren and Cuff The Good One – Pedal Empire:

Wren and Cuff The Good One - Pedal Empire


Wren and Cuff Tri-Pie 70

Wren and Cuff Tri-Pie 70

Tri-Pie 70は、1969年から1970年頃のトライアングル・ビッグマフと呼ばれた時期のサウンドをコンパクトサイズで再現したファズです。

 

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Wren and Cuff Tri Pie 70:

Wren and Cuff Tri Pie 70


Wren and Cuff Tall Font Russian

Wren and Cuff Tall Font Russian

Tall Font Russianは、90年代始めにロシアで製造されていたビッグマフの最初期の”トールフォント”、すなわち縦長のロゴが付けられたモデルのサウンドをジャックやパーツ類を見直し、驚異的なノイズレスと高い信頼性を実現し甦らせたモデルです。

 

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Wren & Cuff Tall Font Russian vs Electro-Harmonix Green Russian Big Muff:

Wren & Cuff Tall Font Russian vs Electro-Harmonix Green Russian Big Muff

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本家Electro-Harmonixとの比較動画です。

まとめ

BIG MUFF(ビッグマフ)系ファズは、太く、きめ細かなサウンドが特徴のファズペダルで、クリーンなアンプからでもしっかり歪み、ディストーションのような質感を得られるのが魅力です。

BIG MUFFには、「トライアングル・マフ」や「ラムズヘッド」、「Big Muff Pi(V3)」、「Civil War」、「Green Russian」など、歴代モデルごとに個性的なサウンドがありますが、本ページでは、そんなBIG MUFFの魅力を再現したEFXの現行モデルから、クローン、コピーモデルを厳選して紹介してきました。

太くパワフルな「マフサウンド」を求める方は、ぜひ一度試してみてください。

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