BOSS DC-2W

[BOSS DC-2W] Dimension C / DC-2 が技 WAZA CRAFTで復活

1980年代に人気を博したエフェクター BOSSのDimension C ( ディメンションC )/ DC-2 が技 WAZA CRAFTで復活です。

[BOSS DC-2W] Dimension C / DC-2 が技 WAZA CRAFTで復活


BOSS DC-2W

DC-2とは1980年代にBOSSから発売されていたモジュレーション(コーラス)の一種ですが、通常のコーラスにくらべ、キラキラした音がとても素敵なペダルです。

以下がそのDC-2の動画ですが、通常のコーラスが下品に聞こえてしまうほどの揺れの少ない上品な音が特徴です。

操作がツマミではなく4つのプリセットのみというシンプルなものなので、設定に迷うことがないのも良いです👍

【試奏動画】BOSS DC-2 Dimension C:

良いですね、欲しいです😍

ただこちらはモノラル入力(ステレオアウト)なんですね。ギターで使う分には問題ないですが、新しいBOSS DC-2Wはステレオ入力に対応しています。

 

BOSS DC-2Wの動画

こちらが新しいBOSS DC-2W Dimension C の動画です。

THE NEW BOSS DIMENSION C PEDAL classic mod FX WAZA-style:

私はコーラスペダルの音の広がりは好きなのですが揺れが嫌いなので、これはまさに理想的な音です。

BOSS DC-2W には2つのモードを搭載

BOSS DC-2W Dimension CはオリジナルのDC-2のサウンドが得られるモードと、DC-2サウンドの元となったラックエフェクター SDD-320(Dimension D)の2つのモードを搭載していて、中央のスイッチひとつで切り替えることが可能になっています。

上の動画でも確認できますが、聴いた感じではDよりS(DC-2)の方が広がる感じがしますね。

SDD-320 (Dimension D)はギター用ではなく、元々はレコーディングで使われるエフェクターだったようですので、ギター用の広がるモジュレーション効果というよりは艷やかさ優先みたいな感じなのでしょうか?

4つのプリセットの2つ同時押しが出来るという点も面白いです。

クリーンなアルペジオなんかで使うのが良さそうですが、動画後半でみられるように歪みサウンドで使ってもスティーブ・ルカサーのデチューン・サウンドみたいで面白いですね。

 

動画の主、ピートソーンさんは、SDD-320 (Dimension D)の音として、スティーヴィー・レイ・ヴォーンのアルバム(Texas FloodやCouldn’t Stand The Weather)などを例としてあげています。

ヘッドホンで聞いてみると、確かに艶やかさとかすかな揺れはDimensionっぽいかもです。

ミキシングコンソールでかける場合はエフェクトレベルを調整できるのでホント薄くかけてる感じですが。

普通のコーラスペダルを買う前にBOSS DC-2Wを検討してみてはいかがでしょう?

 

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類似品としてTC ELECTRONICから3RD DIMENSION CHORUSというものも出ています。

✅TC ELECTRONIC 3RD DIMENSION CHORUS:

TC ELECTRONIC 3RD DIMENSION CHORUSTC ELECTRONIC 3RD DIMENSION CHORUSはモノラル入出力

こちらは本家BOSSがリイシューする以前から発売されていたものですが、機能とサウンドはほぼ同じで、価格も安い!ただしモノラル対応。

[レビュー] 音の揺れないコーラスをお探しの方には TC ELECTRONIC 3RD DIMENSION CHORUSがおすすめ

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関連リンク

2018年10月6日BOSS

Posted by Tsune