[FENDER American Professional Stratocaster HH] 2ハム搭載のストラトキャスター

2015年6月4日ギターFENDER,ストラトキャスター

2つのハムバッキング・ピックアップが搭載された、FENDER American Professional Stratocaster HHは実用的なサーキットと見た目が素敵なストラトキャスターです。

[FENDER American Professional Stratocaster HH] 2ハム搭載のストラトキャスター


FENDER American Professional Stratocaster HH

2ハムバッキングPU仕様の、FENDER American Professional Stratocaster HHカッコいいですね!

FENDER American Professional Stratocaster HH

3シングルのストラトキャスターも良いけど、このルックスも好きだなぁ~。

ストラトにハムというと、ハイラム・ブロックのストラトキャスターを思い出しますね(彼のはHSH)。

Hiram Bullock "TEEN TOWN":

特にPUカバー付きというのがカッコいい👍

このAmerican Professional Stratocaster HHにカバー付きのラインナップはないのでしょうか?

 

ストラトキャスターはHSHよりHHのほうが使える

HSHのストラトキャスター

HSHのストラトキャスターは私も持っていますが、ピックアップが1つ多いので色々な音が出せそうですけど、実はあまり実用的なサーキットではありません。

というのも、SSHやHSHのサーキットでボリュームが1つだと、ハムバッキング用の500kΩのポットを使用するのか、シングルコイル用の250kΩのポットを使用するのかで結構迷います。

500kΩは主にハムバッキング用なので、これにシングルコイル用のPUを通すと高域の目立つ音になってしまいます。逆にハムに250kΩだとややこもった音になってしまうんですね。

 

私はSSHには250kΩを、HSHには500kΩを使用しますが、そうするとどちらかのサウンドが多少犠牲になってしまいます。

 

HSHに関して言うと真ん中のシングルコイルは500kΩなのでシャリシャリした音になってしまうんですよね😅だったらはじめから2つのハムバッキングPUをミックスした音だったり、ミックスしたコイルタップした音を鳴らせたほうが実用的なのです👍

 

ObsidianWireのワイヤリングキットを使えば、ハム使用時には500kΩ、シングルコイル使用時には250kΩとポットの抵抗値を自動で切り替えてくれるので私も早く替えたいと思っているところなのですけどね。

Custom HSH
詳しくは:
[ObsidianWire]HSSやHSHのポットは250kΩ?500kΩ??抵抗値を切り替えてくれるワイヤリングキットで解決です!


American Professional Stratocaster HHのサーキット

さて、このAmerican Professional Stratocaster HHはそんな面倒なポットの選択に迷うことのない2つのハムバッキング・ピックアップが搭載されているモデルなので安心です。

American Professional Stratocaster HHは、1ボリューム、2トーンで、ボリュームを下げた時にも高域を維持するトレブル・ブリード・サーキットを搭載とのこと(単にハイパスコンデンサーが付いてるだけじゃないのかな??)。

 

ピックアップセレクターは5wayで、ネック側ブリッジ側のハムバッキングの他、ハーフトーンの位置でネック、ブリッジPUの外側のコイルタップ、内側のコイルタップ、レスポールモデルのような2つのピックアップを鳴らしたりと、HSHのギターよりは実用的なサーキットだと思います。

動画はこちら。

 

American Professional Stratocaster HH:

私は2Hの見た目が好きだなぁ😍

 

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FENDER American Professional Stratocaster HH

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