[BUGERA T5 INFINIUM] メタリックな見た目とは裏腹に70年代とかの古いロックに合いそうなミニサイズのチューブアンプ

2016年8月28日アンプBUGERA, チューブアンプ図鑑

BehringerのアンプブランドBugeraから発売のチューブアンプ T5 INFINIUMが素晴らしいぞ。小さいくせに高機能で自宅練習からスタジオ練習、ライブまでこなせます。チューブアンプ初心者にもおすすめ。

BUGERA T5 INFINIUM コントロールパネル


BUGERA T5 INFINIUM

BUGERA T5 INFINIUM コントロールパネル

こんなアンプが出てたんですね、出力5w、重量4.1kgのミニチューブ・アンプでちっこいくせにものすごく良い音です。

 

BUGERA T5 INFINIUMの動画

Bugera T5 INFINIUM – 5 Watt Cage Style Tube Amplifier Head:

メタルギタリスト御用達のメサブギーのレクチっぽい風貌ですが、サウンドは以外にも70年代とかの古いロックに合いそう😍

GainとVolumeの2ボリュームタイプですから小音量で歪ませやすいのはもちろん、バックパネルにあるスイッチで出力を3段階(5w、1w、0.1w)に切り替えられるので大きな音を出せない自宅練習でもバッチリ使えます👍

BUGERA T5 INFINIUM バックパネル

同じくバックパネルにはヘッドフォン端子も搭載しています。

真空管はプリに12AX7を1つ、パワーにEL84を1つのクラスA仕様。EL84パワー管はマーシャルやVOXなどヨーロッパのアンプによく使われる小型アンプ用の真空管ですが、EL84は歪みサウンドとの相性が良いので音量を上げて歪ませやすいミニチューブ・アンプにはピッタリです。

*歪ませずにクリーンで大きな音が欲しい場合はマイクを立てましょう。

 

INFINIUM TUBE LIFE MONITORING

BUGERAアンプの INFINIUM の名のつくモデルには、真空管をモニタリングし真空管の劣化をお知らせしてくれたり、自動でバイアス調整してくれる機能が搭載されています。

このT5 INFINIUMのバックパネルにももちろん搭載されてますので初心者には敷居の高い真空管の交換やバイアス調整などの作業を意識することなく、簡単にパワー管/プリ管の交換が行えるようになっています。

真空管の少ないミニアンプは真空管による特性が出やすいので色々交換してみても面白いですよ。


スピーカーは4Ωアウトなので、4Ωのスピーカーキャビネット(推奨)はもちろん、パワーは若干落ちてしまいますが8Ωや16Ωのキャビネットを接続することも可能です。

スピーカーは、すでに自宅で使用してあるギターアンプがあればそれを流用することも出来ますし、スタジオに常設してあるマーシャルなどの大きなスピーカーキャビネットにつなぐことも可能です。

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価格もお手頃なのでチューブアンプ初心者の方や、自宅練習からスタジオ練習、ライブでも使えるお手軽なチューブアンプをお探しの方にもちょうどよいのではないでしょうか👍

 


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