2機種のマーシャル・サウンドが得られる XOTIC SL Drive

2013年6月25日エフェクターXOTIC, オーバードライブ, ディストーション, 歪みエフェクター図鑑

XOTICから発売の2機種のマーシャルサウンドが得られるという注目のオーバードライブ/ディストーション SL Drive 。SLとはMarshall Super Leadの略で、2機種とはマーシャルの1959 Super LeadとSuper Bassのこと。

機能詳細と動画を見てみましょう。

Xotic SL Drive


XOTIC SL Drive

SL Driveとはマーシャルの1959 Super Lead/Super Bass 2機種のサウンドが得られるオーバードライブ・ペダル。

Xotic SL Drive

Super Leadは聞いたことはありますが、Super Bassなんて聞いたことなかったのですが、ギタリストにもなかなか人気のあるベースアンプのようです。

メーカーサイトによると、

SL Driveは、どのようなアンプに繋いでもそのポテンシャルを上げる、アンプライクで自然なレスポンスを持つぺダルです。ギターのボリュームを絞れば、歪みからクリーンまで自在に操ることが出来ます。内蔵ディップスイッチで、ハイゲインでブライトなSuper Leadセッティングと、太くウォームなSuper Bass、さらにその他2つのトーン・キャラクターが選択可能です。

とのことで非常に興味がありますね。

内部のディップスイッチはこんな感じでペダル内部にありまして、

Xotic SL Driveの内部ディップスイッチ

Super Lead/Super Bassの切り替えはもちろん、ミッドブーストやミッドカット、+6dBのブーストも出来るようです。

Xotic SL Driveディップスイッチサウンド例

ディップスイッチそれぞれの機能ですが、

  1. ハイ・ミッドレンジコントロール#1
  2. ハイ・ミッドレンジコントロール#2
  3. ハイ・ミッドカット
  4. +6dBブースト

となっていて、それらを組み合わせることで様々なサウンドを作れるようになっています。


Xotic SL Driveの動画

それではXotic SL Driveの動画を見てみましょう。

Xotic SL Drive “Super Lead Mode":

Xotic SL Drive “Super Bass Mode":

60~70年代風のアンプライクなサウンドが良いですね、特にギターのボリュームを絞ったときの音がたまらなくカッコいい👍

SL Drive単体で歪ませて、ギターのボリュームで歪みと音量をコントロールするのも良いですし、SL Driveをアンプに見立てて歪みは抑えめにセットして前に適当なブースターを繋いでも面白そう。

ギターボリュームをいじるならポットはCTSに替えましょう、もっと幸せになれると思いますよ😊

CTSのコントロール・ポットは耐久性と音質に優れたおすすめポットです


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