シングルチャンネルのヴィンテージマーシャルを踏襲しながらも、ゲインブースト、サウンドキャラクターを変化させられるTILTコントロール、エフェクトループなどモダンな要素も取り入れたMarshall Originシリーズの紹介。

MARSHALL Origin シリーズ
動画を見てみると、決してハイゲインサウンドが得られるアンプではないですが、AC/DC風のクランチサウンドが非常に美しいアンプですね👍
20WモデルのMARSHALL Origin20デモ動画です。
Marshall: ORIGIN 20C Combo:
Marshall Origin 20C amp demo | TGM Gear Demos:
近年のモダンでハイゲインなサウンドのマーシャルとは違い、ヴィンテージテイストあふれるサウンドが心地よいです。
5WモデルのMarshall Origin 5は8インチスピーカー搭載のコンボ、20WモデルのOrigin 20は、10インチスピーカ搭載のコンボとアンプヘッド、50WモデルのOrigin 50は12インチスピーカー搭載のコンボとアンプヘッドがラインナップされています。
Marshall Origin 5 ( 5W / 0.5W )


Origin5はハイ/ロー2段階のパワーリダクションスイッチを搭載し、出力を0.5Wまで下げることの出来るので小規模ライブから自宅練習まで使えます。

付属の2Wayフットスイッチでゲインブースト機能とエフェクトループ機能のON/OFFが可能。
搭載スピーカーが8インチだと音がシャリシャリしてしまいがちなのですが、さすがマーシャルですね!豊かな中低域が出せる8インチスピーカーCelestion Eight-15を搭載しているので問題ありません!
Spec;
- 真空管:2×ECC83(12AX7)、1×EL84
- Speaker :1×8″ Celestion Eight-15
- サイズ・重量:(W × H × D) 466mm×369mm×191mm、9.4kg
Marshall Origin 20 ( 20W )


3段階のパワーリダクションスイッチを搭載しているので自宅練習にも使える20Wアンプ。
エフェクトループ搭載。
アンプヘッドとコンボをラインナップ。

付属の2Wayフットスイッチでゲインブースト機能とエフェクトループ機能のON/OFFが可能。
Spec;
- 真空管: 3×ECC83(12AX7)、2×EL34
- Speaker :1×10″Celestion V Type×1(コンボのみ)
- 重量:
(W×H×D): 520×225×220 mm、9.4kg(ヘッド)
(W×H×D):520×420×240 mm、13.9kg(コンボ)
Marshall Origin 50 ( 50W )


3段階のパワーリダクションスイッチを搭載した50W仕様。
エフェクトループ搭載。
アンプヘッドとコンボをラインナップ。

付属の2Wayフットスイッチでゲインブースト機能とエフェクトループ機能のON/OFFが可能。
Spec;
- 真空管: 3×ECC83(12AX7)、2×EL34
- スピーカー :1×12″ Celestion Midnight 60(コンボのみ)
- 重量:
(W×H×D):577×228×225 mm、11.8kg(ヘッド)
(W×H×D):580×480×245 mm、18.2kg(コンボ)
ディレイやコーラスなどを繋ぐのに便利なエフェクトループ、特に用途に応じた出力を選択できるパワーリダクションスイッチはシンプルなアンプにはありがたいですね。
ちなみにMarshall Originシリーズに搭載されているTILTコントロールはTHE AMP SHOP西田製作所さんの動画によりますと、ヴィンテージの4インプット仕様のマーシャルアンプのチャンネルリンク(カスケード接続/たすき掛け/ジャンパー接続とも呼ばれます)のサウンドを再現しているそうですφ(..)メモメモ。
MARSHALL Originはこちらから


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