WARM AUDIOから、トーンベンダー系ファズWarm Benderが発売されました。

トーンベンダーとは
トーンベンダーとは、ジミー・ペイジやジェフ・ベック、ピート・タウンゼントをはじめ60年代から70年代の英国ギタリストに愛用されたファズのことです。

WARM AUDIO Warm Benderは、そんなトーンベンダーを忠実に再現したファズペダルになります。

見た目もいい感じです👍
WARM AUDIO Warm Benderの特徴
Warm Benderは、トーンベンダーを再現したファズになりますが、特に素晴らしいのは3つのトランジスタを切り替えて使用できる点です、

NOS 76:
左側のNOS 76 (1X OC76 & 1X SFT337 トランジスタ) は、カット高域、クリアなプレゼンス、そして美しくクリーンアップするドライブを備えた初期のトーンベンダートーンが得られるとのこと。
NOS 75:
中央のNOS 75 (3X OC75 トランジスタ)は、よりタイトなローエンドとトップエンドのレスポンス、スムーズなディストーションサウンドのトーンベンダーMark II スタイルのトーンが得られます。
SILICON:
SILICONトランジスタを使用したモードでは、最もディストーションに近いサウンドとのことで、よりスムーズなサスティン、コンプレッション、そしてより多くのコントロールを提供します。
以下の動画を見ると、シリコンは最も使いやすそうなトーンベンダーという感じです。
WARM AUDIO Warm Benderのサウンド
Warm Audio Warm Bender Fuzz Pedal Review
ギターのボリュームでクリーンが出せるのも良いですよね。
動画にもありますが、トップ側面にはSAGスイッチを搭載し、電池が減って電圧が低下した時のファズサウンドを再現することも出来ます。

まとめ
WARM AUDIO Warm Benderは、トーンベンダー好きにはたまらないファズですね。トーンベンダーは、ファズフェイスや、ビッグマフほど有名ではないですが、クラプトン、ペイジ、ベックのいわゆる3大ギタリストのうちの2名が使っているファズですからね。
※エリック・クラプトンはトーンベンダーではなくレンジマスターを愛用。
また、トーンベンダーは時期によりサウンドが異なると言われていますが、WARM AUDIO Warm Benderは、トランジスタを切り替えることが出来るというのも良いですよね👍
Warm Audio Warm Benderは非常にマニアックなファズですが、これは欲しいぞ!
WARM AUDIO Warm Benderはこちらから

トーンベンダーなどファズの使い方については以下のベージで説明していますの、よろしければご覧になってください。

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