XOTICのボリュームペダル一覧。

XOTICボリュームペダル
EP Pro

Xotic EP Proは、ジミー・ペイジやエドワード・ヴァン・ヘイレンらが愛用したテープエコー「エコープレックス」をベースにした、Xotic EP Boosterに「ボリュームペダルを搭載」したペダルです。
ボリュームペダル & ブースター・プリアンプ
EP Proは、ボリュームペダル と、ブースター、プリアンプ機能を1台で担う、次世代型ペダルです。
独自のコントロールにより、フィーリングやレスポンスまで含めたサウンドメイクが可能で、Xoticが提唱する「FTR(Feel・Touch・Response)」コンセプトのもと、ピッキングの強弱やニュアンスに滑らかに追従し、演奏そのものの表現力を向上させます。
コントロール
ペダルのかかと側にあるスイッチでブースト & プリアンプのON/OFFが可能です。

側面のVolime、Gain、2バンドEQにより、EPブースターの多用なトーンシェイピングが可能です。

This Pedal Changed My Tone Forever… Xotic EP Pro Boost + Volume = MAGIC:
接続例
- アンプの前:
最もオーソドックスな接続方法です。FETブーストにより、ギターのトーンを極めてナチュラルかつ音楽的にブーストさせることができます。 - エフェクトループ(センド/リターン):
単なるボリュームペダルとしてだけでなく、パワーアンプ・セクションに直接働きかけるブースターとして機能します。サウンド全体にさらなる「輝き」や「繊細なニュアンス」を加えたい時には、この位置が最適です。 - エフェクトチェーンの最後:
歪み(ドライブ)系や揺らし(モジュレーション)系エフェクトの後ろ、ディレイなどの空間系の前に置くことで、トーンを仕上げ、サウンド全体の厚みと音量をコントロールすることができます。 - デジタルチェーンの前段:
Neural、Line 6、Fractalなどのデジタルプラットフォームをお使いの場合、EP-PROを前段に配置することで、デジタル特有の硬さを抑え、アナログらしい自然なレスポンスを保つことができます。
Xotic EP PRO:
普段はボリュームペダルとして使い、踵側のスイッチをキックすることで側面のコントロールが有効になり、ブースター/プリアンプがONになります。
内部にはディップスイッチが搭載されており。

1.フルレンジブーストモード
2.EPブースターモード
3.と4.は、高域に自然な輝きを加えるハイシェルビング周波数ブーストです。
これは実用的なボリュームペダル&ブースター・プリアンプですね!
XVP Volume Pedal

Xotic Volume Pedalは、楽器本来のトーンを損なうことなく、リニアでスムーズなボリュームコントロールを実現する高品位なボリュームペダルです。
シンプルな回路設計を採用し、周波数帯域全体を自然に保つために専用開発の高品質オーディオポテンショメーターを搭載。プレイヤーの足の動きに忠実に追従し、まるで楽器の一部のような自然な操作感を提供します。
最大の特徴は、従来の“紐式”構造を排除した設計で、ナイロン・ピボット・ブッシングとラック&ピニオン方式により、たわみや緩みによる動作不良を解消し、滑らかで安定したボリュームスイープを実現しています。

耐久性にも優れ、長期間にわたって安心して使用できます。
ハイ、ローインピーダンスモデルをラインナップ。
- XVP-250K(ハイインピーダンス用):パッシブピックアップ搭載ギター/ベースに最適
- XVP-25K(ローインピーダンス用):アクティブ回路搭載楽器やエフェクトループに最適
いずれも100%ハンドワイヤード、クロスワイヤー採用、チューナーアウト搭載のコンパクト設計。
堅牢なアルミニウム筐体によるヘビーデューティー仕様で、ライブやレコーディング現場でも高い信頼性を発揮します。
サイズ・重量:210mm × 100mm × 67mm、853g
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