【Uni-Vibe】ユニバイブ系ペダル|おすすめモデルを厳選

FULLTONE Mini Deja Vibe

ジミ・ヘンドリックスの愛用で人気のモジュレーションペダル「Uni-Vibe/ユニバイブ」のサウンドを再現したおすすめモデルを厳選して紹介。

Pedal Pawn GYPSY VIBE


Uni-Vibeとは

Uni-Vibe/ユニバイブ とは日本のメーカー Honey/ハニー(Shin-ei/シンエイ)が1960年代に作ったモジュレーションペダルで、ジミ・ヘンドリックスが愛用したことで有名です。

Uni-Vibe系ペダル特集

サウンドはビブラートやフェイザー(ロータリースピーカー)ペダルのような音の揺れから、コーラスペダルのような音の厚み、マシンガンのようなダッダッダッダッという強烈で断続的なトレモロ効果は、ジミ・ヘンドリックスをはじめ、デイブ・ギルモア、ロビン・トロワー、スティーヴィー・レイ・ヴォーンなど多くのギタストを虜にしています。

 

Uni-Vibe/ユニバイブとはこんな音

▼こちらはユニバイブの愛用者として知られるロビン・トロワーのライブ映像ですが、イントロからうねうねと音が揺れているのが分かるでしょうか。これがユニバイブの音です。

ROBIN TROWER – Bridge Of Sighs (1974 UK TV Appearance):

ROBIN TROWER - Bridge Of Sighs (1974 UK TV Appearance) ~ HIGH QUALITY HQ ~

単に音を揺らすのではなく、フット・コントローラーでスピードのコントロールが出来たというのも画期的で素晴らしいところです。

▼こちらはユニバイブのデモ動画。

1969 Shin-ei Uni-Vibe Demo:

1969 Shin-ei Uni-Vibe Demo #2

Shin-ei Uni-Vibe

Uni-VibeをONにしただけで誰でもジミ・ヘンドリックスやロビン・トロワーになれてしまうような個性的かつ魅力的なペダルですね。

Uni-Vibe/ユニバイブは古いペダルであり手にいれるのは大変ですが、現在は様々なメーカーからユニバイブ系ペダルが発売されていますので、まずは各モデルの動画を見てみて下さい。どれも素晴らしいユニバイブ系サウンドです。


おすすめのユニバイブ系ペダルはこちらから。

おすすめユニバイブ系ペダル

FULLTONE Mini Deja Vibe

FULLTONE Mini Deja Vibe

Mini Deja Vibeは、ジミ・ヘンドリックスが「マシンガン」でのプレイで披露したあの独特な揺れを忠実に再現しています。

本物のユニバイブは、回路上にフォトセルと発光体が配置されていて、内部電圧はDC18Vであること。そしてシグナルパスにオペアンプを用いないディスクリート構成であることが絶対条件です。

Machine Gun (Live At Fillmore East, 1970 / 50th Anniversary):

Machine Gun (Live At Fillmore East, 1970 / 50th Anniversary)

Mini Deja Vibe
Mini Deja Vibe MKIIは、世界最小サイズのユニバイブ(幅:約9.91cm、長さ:約10.41cm、高さ:約5.84cm)で、100%のアナログ回路で制作されています。EXPジャック搭載し、外部ペダルで揺れの速さをコントロールすることも可能です。もちろん18V仕様です。

ペダルタイプのMini Deja Vibe3も好評です。

FULLTONE Mini DejaVibe 3

Mini Deja Vibe3
Mini Deja Vibe3は、MiniDejaVibeは通常のワウペダルよりも小さなスペースに本物のUniVibeのクローンを収めることに成功しました。

ペダルのヒール側にトゥルーバイパスのOn/Offスイッチを露出させることで、状況により、つま先、かかとのどちらを使っても快適なOn/Off切替が可能となっています。

さらにエフェクトON時にはVolumeノブを使って最大15dBの音量をブーストすることを可能としました。

DC18Vアダプター付属。

 

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Fulltone Mini Deja Vibe Mk II – Sound Demo (no talking):

Fulltone Mini Deja Vibe Mk II - Sound Demo (no talking)

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Mini Deja Vibe MKIIは、エクスプレッションペダルを接続できるとのことですが、SPEEDノブが大きいのでペダルを使わずにコントロール可能です。

サウンドはもちろん本格派!!


ANIMALS PEDAL Car Crush Chorus / Vibe

Animals Pedal Car Crush Chorus/Vibe

Car Crush Chorus Vibeは、ジミ・ヘンドリックスでおなじみのユニバイブ系コーラス/バイブエフェクター。

Chorus/Vibeの切り替えはピンスイッチで行います。

クラシカルな歪み系エフェクトと組み合わせれば60年代のサイケデリック・サウンドが甦ります。

トゥルーバイパス

 

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Animals Pedal Car Crush Chorus Vibe:

Animals Pedal Car Crush Chorus Vibe

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コンパクトでお買い求めやすい価格が嬉しい本格派Vibe。

BEHRINGER 69 VIBE

Behringer 69 VIBE

69 VIBEは、ジミ・ヘンドリックスが愛用したことで有名な「Uni-Vibe(ユニバイブ)」を再現したペダルです。フットスイッチで「CHORUS」と「VIBRATO」の切り替えができ、サイドパネルにはフットコントローラーを繋ぐための入力がありますので、スピードを足でコントロールできます。

Behringer 69 VIBEはエクスプレッションペダルにも対応しています

 

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Behringer 69 Vibe – An effect that changed music forever!:

Behringer 69 Vibe - An effect that changed music forever!

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69 VIBEは、Uni-VibeをBehringerの技術と優れたコストパフォーマンスで再現したモデルです。この価格で買えるのは魅力的です。

ELECTRO-HARMONIX Good Vibes

ELECTRO-HARMONIX Good Vibes

Good Vibesは、1960年代を象徴する”コーラス/ビブラートエフェクト”を再定義し、 モダンなプレイヤーのニーズにも応えられる機能を搭載した最新型のペダルです。

オリジナルのUni-Vibe同様フォトセルを使用することによって、温かみやうねりを伴った、 流れるようなグルーヴのコーラス/ビブラートエフェクトが生み出され、 そのサウンドやレスポンスはまさにクラシックデザインそのものです。

外部エクスプレッションペダルを接続することでスピードまたはインテンシティの操作が可能です。

 

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Electro-Harmonix Good Vibes Modulator Pedal:

Electro-Harmonix Good Vibes Modulator Pedal

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冒頭でロビン・トロワーの Bridge Of Sighsを弾いていますが、ユニバイブそのまんまなサウンドでびっくりです。

EVENTIDE Riptide

EVENTIDE Riptide

Riptideは、2種類のオーバードライブと2種類のユニバイブ系モジュレーションを備えたエフェクターペダルです。

主な特徴

ステレオ対応
DriveとVibeはそれぞれ異なる2種類の音色をもち、全てステレオで出力されます。

さらに、DriveからVibe、またはVibeからDriveという信号の流れを簡単に切り替えることができます。

2種類のオーバードライブ
ダイナミックで中音域のクランチ(LEDボタンが緑)と、滑らかでブーストされたオーバードライブ(LEDボタンが赤)の2種類を備えています。

Vibeの音色
バイブの音色は、シンエイのクラシックユニバイブをステレオにて忠実に再現したモジュレーションです 。

ユニバイブは伝統的なユニバイブ(LEDボタンが緑)と、より深くてフェイザーチックなユニバイブ(LEDボタンが赤)の2種類を備えています。

プリセット
プリセットは5つあり、Eventide Device Manager(EDM)ソフトウェアを使用するとより多くのプリセットが入手できます。

フットスイッチ
フットスイッチは、ラッチとモーメンタリーを選択できるデュアルアクション・アクティブフットスイッチを採用。

レベルスイッチ
ギターやシンセ、FXループやDAWインターフェイスとインピーダンス整合を行うGuitar/Line レベルスイッチ(前面)を搭載。

EVENTIDE Riptideの入出力

エクスプレッションペダル
エクスプレッションペダルやAuxスイッチを接続すれば、あらゆるパラメーターをコントロール可能です。

MIDI
TRSやUSBを介したMIDI接続(TRSはMIDI – TRS Type Aケーブルまたはコンバータボックスを使用)に対応。

その他の機能

  • プリセットやパラメーターを変更する際に変更前の音色を一時的に保持するキャッチアップモード搭載。
  • ソフトウェアアップデートやシステム設定、プリセット作成/保存を行うことができるEventide Device Manager PC/Mac アプリケーション

 

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Eventide RIPTIDE | Stereo Vibe’n’Drive:

Eventide RIPTIDE | Stereo Vibe'n'Drive

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オーバードライブもユニバイブも音色が素晴らしいです。動画を見ると2種類のオーバードライブはLEDを押すことで切り替えられるようですが、別途スイッチを接続すれば切り替えできたりするのでしょうか🤔。

それと、Riptideのステレオ機能を活かし、ユニバイブのモジュレーションを控えめにすることで、厚みのあるダブリング効果が得られるのも良いですね(16:08~)。

これがあればショートディレイは不要です。

EVENTIDE Riptideはステレオ対応のオーバードライブとユニバイブ系の 2 in 1モデル
EVENTIDE Riptideは、2種類のオーバードライブと2種類のユニバイブ系モジュレーションを備えたエフェクターですが、ステレオならではの使い方もできてこれは面白いぞ!!

J ROCKETT AUDIO DESIGNS Uni-Verb

J ROCKETT AUDIO DESIGNS Uni-Verb

Uni-Verbは、ジミ・ヘンドリックスの愛用で有名なユニバイブ(トレモロ/コーラス)にリバーブをプラスしたペダル。

アイディアの元となるオリジナル機の特徴的なサウンドを忠実にキャプチャーしたうえで、使いやすいようにエフェクトのスピード幅を広げ、また出力も若干高く設定しています。

トゥルーバイパス、エフェクトループ搭載。一般的なセンターマイナスのDC9Vのパワー・サプライ(180mA以上)で駆動しますが、内部で24Vに昇圧します。

J. Rockett Audio Designs Uni-Verbに搭載のエフェクトループ

 

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J.Rockett Uni-Verb | Univibe & Reverb pedal:

J.Rockett Uni-Verb | Univibe & Reverb pedal

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ユニバイブにリバーブ回路を搭載した2in1ペダル。

ユニバイブとリバーブの間にエフェクトループが搭載されているのもポイントで、間にエフェクターを繋いだり、4ケーブルメソッド接続により、リバーブのみをアンプの最終段(プリアンプの後ろ、パワーアンプの手前)に接続することも可能です。

参考:マルチエフェクターの接続例


JHS PEDALS Unicorn

JHS PEDALS

Unicorn V2はジミ・ヘンドリックスが愛用したUni-Vibe を元に開発されたペダルです。

タップテンポスイッチを搭載している他、外部エクスプレッションペダル/スイッチを接続しスピードをコントロールすることも可能です。

JHS PEDALS / Unicorn V2のサイドには外部ペダル/スイッチを接続できる端子を搭載しています

Uni-Vibe とビブラートエフェクトを切替可能な Dry/Wet トグルスイッチ搭載。

 

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JHS Pedals, Unicorn V2:

JHS Pedals, Unicorn V2


JHS PEDALS HARMONIC TREM

JHS PEDALS HARMONIC TREM

HARMONIC TREMは、信号を高域と低域に分割して位相をずらすという工程を経ることでUni-Vibeのような(トレモロ+フェイザーまたはコーラスのようなモジュレーション)効果が得られるエフェクターです。

トグルスイッチを上側で従来のトレモロ、下側でハーモニックトレモロとなっています。

 

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JHS 3 Series Harmonic Tremolo Pedal Demo:

JHS 3 Series Harmonic Tremolo Pedal Demo

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ユニバイブ好きにはたまらないエフェクターですが、通常のトレモロとしても使えるのも素晴らしい。さらにボリュームツマミがあるのでエフェクト音のレベル調整も可能です。

トレモロ揺れに連動してLEDが点滅します。


JIM DUNLOP JD-4S ROTOVIBE

JIM DUNLOP JD-4S ROTOVIVE

RotovibeはJimi Hendrixなど多くのミュージシャンが使用したユニバイブのサウンドをシミュレートするエフェクター。

ビブラートとコーラスのモードを搭載し、ペダルでモジュレーションスピードをコントロール、サイドツマミで深さ(intensity)を調節します。

ビブラートとコーラスは踵側の赤いボタンを押す(キック)することで切り替えます。

JD-4S ROTOVIVEのビブラートとコーラス切り替えは赤いスイッチで行います

 

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DUNLOP ROTOVIBE – GEAR UP:

DUNLOP ROTOVIBE - GEAR UP

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モジュレーションスピードやintensity、ビブラートとコーラスのすべてが足元ですべて操作できるので実用的です。

KEELEY Monterey Rotary Fuzz Vibe

KEELEY Monterey Rotary Fuzz Vibe

Monterey Rotary Fuzz Vibeは、ファズモジュレーション(オートワウ、ロータリーシミュレーター、バイブサウンド)が1台に詰まったジミ・ヘンドリックスなペダルです。

2つのフットスイッチ:
ペダルには2つのフットスイッチが用意されており、1つはファズのON/OFFで、もう1つはモジュレーション系エフェクトのON/OFFになります。

モジュレーションの選択:
モジュレーション系エフェクトはオートワウ、ロータリーシミュレーター、バイブの中から中央のピンスイッチにより1つを選択できます。

Octaveツマミ:
ペダルにはOctaveツマミが用意されており、アッパーオクターブとダウンオクターブのコントロールが可能です。

エクスプレッションペダル対応:
エクスプレッションペダルを接続することで、モジュレーションのスピードをコントロールしたり、ワウを足でコントロールすることが可能になります。

トゥルーバイパス:

 

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Keeley Monterey Rotary Fuzz Vibe Demo:

Keeley Monterey Rotary Fuzz Vibe

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凄すぎて即ポチしそう。

メーカーサイトによりますとファズに使用されているトランジスタは”2つのヴィンテージのフェアチャイルドセミコンダクタートランジスタ”とありますので、正真正銘本物のファズです。

究極のジミ・ヘンドリックス系ペダル!KEELEY Monterey Rotary Fuzz Vibe
ジミ・ヘンドリックス系のペダルは数多く発売されていますが、究極はこれ!1つのペダルにファズと、モジュレーション(オートワウ、ロータリーシミュレーター、バイブサウンド)を搭載した、これだけでジミ・ヘンドリックスになれちゃうペダルです。

MXR M68 Uni-Vibe

MXR M68 Uni-Vibe

M68 Uni-Vibeは、ジミ・ヘンドリックスやロビン・トロワーでおなじみのユニバイブをコンパクトボディで再現したモデルです。

直感的な音造りを可能にするシンプルなコントロールは、 VIBEスイッチでコーラスモードとビブラートモードの選択を行い、LEVELつまみでエフェクト音のミックスバランスを調整します。

SPEEDつまみでは揺れの周期(早い/遅い)を調整し、DEPTHでは周波数のずれを調整することでビブラートの深さを決めていきます。

 

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MXR M68 Uni-Vibe Chorus Vibrato Pedal Review:

MXR M68 Uni-Vibe Chorus Vibrato Pedal Review - Sweetwater Sound


Pedal Pawn GYPSY VIBE

Pedal Pawn / GYPSY VIBE V2Pedal Pawn / GYPSY VIBE V2 Foot Controller GV2FC

GYPSY VIBEがV2に進化し、フットコントローラー(GV2FC)による操作が可能になりました。

Pedal Pawn / GYPSY VIBE V2の入出力

GYPSY VIBEは、ハンドメイドで制作されたユニバイブ系エフェクター。

VOLUMEは音量の調整、THROBは音の厚みを調整、SPEEDは揺れのスピードを調整、中央のスイッチでコーラス/ビブラートの切り替えが出来ます。

ランプがうねりに合わせて点滅します。

トゥルーバイパス。

センターマイナスDC18V仕様(18Vアダプターが付属します)。

Pedal Pawn GYPSY VIBE
※GYPSY VIBE旧モデルはフットコントローラーには対応していません。

 

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We made a NEW Vibe pedal…:

We made a NEW Vibe pedal...

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旧モデルも大型のSPEEDノブ(MIN・MAX)により足でも操作出来ましたが、フットコントローラーに対応したのは便利ですね!

ROGER MAYER Voodoo-Vibe

ROGER MAYER Voodoo-Vibe 2024

Voodoo-Vibe 2024

Voodoo-Vibe 2024は、アナログ・コーラス/ビブラートの銘機「Voodoo-Vibe+」をペダルボードにも組み込みやすいように小型化したモデルです。

このVoodoo-Vibe 2024はその最新モデルで、以前の素晴らしいトーンはそのまま、往年のレトロ・サウンドを忠実に再現しています。

※回路は同じですが、以前のモデルにあったトレモロ機能はありません。

ハードワイヤーバイパス、信頼性の高いCARLINGフットスイッチを採用。

 

Voodoo-Vibe+

Voodoo-Vibe+は、ロジャー・メイヤーがジミ・ヘンドリックスのUni-Vibeに施したモディファイサウンドを完全に再現したバイブ(コーラス|ビブラート|トレモロ)です。

クラスAのディスクリート回路により、超低ノイズかつクリアーな音質が実現し、SN比はCDより約12dB高い102dBです。

ROGER MAYER Voodoo-Vibe+

更に、パワーサプライ・フィルタリング機能も搭載しており、ACアダプター使用時でも極めてノイズを少なく抑えます。

コントロール

  • FUNCTION:エフェクトを切り替えます。(Chorus|Vibrato|Tremoro)
  • SPEED RANGE:スイープのタイプ、スピード・レンジをセットします。クラシックとパルス、それぞれに3種のスピード・レンジがあります。
  • SPEED:スイープのスピードをコントロールします。
  • SYMMETRY:直線性(クラシック)もしくは、オン/オフ・レシオ(パルス)をコントロールします。フィルター・スイープやトレモロ・モジュレーションに影響を与えます。
  • BIAS:コーラス、ビブラートでは違ったスイープを作り出し、その中心となる周波数を変化させます。トレモロではデプスとオフセットをコントロールします。
  • INTENSITY:エフェクトのデプスをコントロールします。
  • OUTPUT:出力レベルをコントロールします。

2種類の出力
本機には、バッファードとハードワイヤーの2種類の出力端子があります。バッファーアウトは2口あるので、信号を2つに分けて異なるアンプや機材に送り出すことが可能なスプリッターとしても使うことも出来ます。

「TO/ FROM:」の2つのジャックソケットには外部のフット ボリューム ペダル (付属していません) を接続し、速度を外部から制御するためのものです。市販のボリューム ペダルを使用できるようにするには、Web サイトまたはマニュアルを参照して配線図をダウンロードしてください。

 

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Roger Mayer Voodoo Vibe (original version) – Hendrix Hey baby:

Roger Mayer Voodoo Vibe (original version) - Hendrix Hey baby


STRYMON UltraViolet

strymon UltraViolet

UltraVioletは、ジミ・ヘンドリックスやロビン・トロワーでおなじみのユニバイブを再現したペダルです。

シンプルな3つのコントールに、MODEスイッチ、BIASスイッチを搭載し、年代により異なるユニバイブサウンドを再現します。

MODE
3ポジションスイッチでウェットとドライ信号のミックスを選択します。

  • chorus:
    ドライ信号とウェット信号が50/50のミックスで、最大限の深みとクラシックな「バイブ」エフェクトが得られます。
  • blend:
    ドライとウェット信号が70/30でミックスされており、深みを減らし、マイルドな効果が得られます。
  • vibrato:
    ウェット信号のみで、クラシックな周波数依存型の位相ビブラートエフェクトが得られます。

BIAS
3wayトグルスイッチは、さまざまなバイブ効果を引き出すLFOの中心点を設定します。

  • low:
    低い周波数を中心にスイープして、パルス的なバイブ効果が生まれます。
  • mid:
    バランスの取れたバイブ効果を得るためにスイープは最適化されています。
  • high:
    高周波を中心にスイープして広範囲のバイブ効果を実現します。

ステレオ対応
IN/OUT共にステレオ対応(TRSケーブルを使用)で、側面にあるオーディオ入力セレクターで、mono、mono → stereo、stereoに切り替えます。

EXP/MIDI
エクスプレッションペダルやMIDIによるコントロールも可能です。

strymon UltraVioletの入出力

プリセット保存:
プリセットは最大で300保存可能です。

 

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Strymon ULTRAVIOLET sound check:

Strymon ULTRAVIOLET sound check

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どのモードも違うんだけど皆使えるユニバイブサウンドで感動しますね。エクスプレッションペダルが使えるのも👍

TC ELECTRONIC Viscous Vibe

TC ELECTRONIC Viscous Vibe

ジミ・ヘンドリックスが使用したシンエイ Uni-Vibeサウンドを再現したViscous Vibe。

原音はデジタル化されないアナログ・ドライスルー回路。

Chorus、Vibrato、一流アーティストのトーンを直接移植可能なTonePrintの3つのモードを切替可能。

ステレオ入出力、トゥルーバイパス/バッファー・バイパス選択可能

 

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Viscous Vibe – official product video:

Viscous Vibe - official product video

まとめ

Uni-Vibe(ユニバイブ)は、1960年代に日本のHoney(Shin-ei/シンエイ)が開発したモジュレーションペダルで、ジミ・ヘンドリックスが愛用したことで有名です。

ビブラートやフェイザー、ロータリースピーカーのような音の揺れから、コーラス的な厚み、さらにはマシンガンのような断続的なトレモロまで、多彩で個性的なサウンドを生み出します。

現在は、オリジナルは入手困難ですが、多くのメーカーが高品質なユニバイブ系ペダルを製造していますので、ぜひ一度お試し下さい。

 

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