アンプのドライブサウンドをワンアクションでクリーンに変えるエフェクター Mad Professor Evolution Orange Underdrive

Mad Professor Evolution Orange Underdrive

Mad Professor Evolution Orange Underdriveはアンプのドライブサウンドをワンアクションでクリーンに変えるエフェクターです。これを使えばシングルチャンネルのアンプが2チャンネルアンプに生まれ変わります👍

Mad Professor Evolution Orange Underdrive


Mad Professor Evolution Orange Underdrive

クリーンなアンプをオーバードライブ/ブーストするエフェクターはたくさんあるけれど、Mad Professor Evolution Orange Underdriveは、アンプのオーバードライブサウンドをクリーンにするエフェクターです。

Mad Professor Evolution Orange Underdrive

確かに、昔のギタリストがよくやっていたギターのボリュームで歪みをコントロールする技は心地良いのだけど、確かにクリーンは得られるものの音が丸っこくなってしまうのですが、動画を見ると高域が残ったままクリーンになっています。

Mad Professor Evolution Orange Underdriveが3バンドEQ搭載

3バンドEQを搭載し、特に音の抜けを左右するミッドレンジをイジれるのも良いですね。

Mad Professor Evolution Orange Underdriveの動画

Mad Professor Evolution Orange Underdrive:

Mad Professor Evolution Orange Underdrive Les Paul/Marshall Demo by Marko Karhu

 

Mad Professor Evolution Orange Underdrive:

Mad Professor Evolution Orange Underdrive

まるでクリーン/オーバードライブのチャンネルを切り替えているような感ですね。


普通のブースターじゃ出来ないの?

でもこれって普通のクリーンブースターでは出来ないのでしょうか。

トーンコントロール付きのブースター、例えば XOTICのRC BOOSTERTC ELECTRONIC Spark Boosterの入力レベルを上げなければ同じ効果が得られそうな気がするのですが・・・

TC Electronic Spark Booster

・・・と思ってやってみましたが、クリーンにするにはかなりレベルを下げる必要があり、そうすると調整の幅が非常に狭くて使いにくいです😥

対してEvolution Orange Underdriveは動画を見てもわかるように、かなりレベルを上げてもクリーンな状態を保っています。

また、クリーンにするだけでなく、ボリュームをフルにしてトーンをいじると気持ちレベルも上がる感じにセットアップしてあるようで、ブースターというか、音質調整用のイコライザーとかプリアンプ的にも使えそうで用途は広そう。

ギターのボリュームを絞ることで得られる丸っこいクリーントーンも素敵ですが、チャンネル切り替えのようなキレイなクリーンがワンアクションで得られるこのペダルと両パターンを用意しておくとライブでは便利でしょうね👍

Evolution Orange Underdriveはこちらから

Mad Professor Evolution Orange Underdrive

 

サウンドハウスで見る

YouTubeで動画を見る 

この記事を読んでいるあなたにおすすめ

ギター用コントロールポット|おすすめパーツを厳選
ギターの音質や操作性、耐久性を向上させるために、コントロールポットの選び方は非常に重要です。中でも、CTSのポットは、音質の変化を繊細にコントロールでき、操作感もスムーズで耐久性にも優れています。この記事では、CTSのポットの選び方と、CT...
MAD PROFESSOR 歪みエフェクターカタログ
MAD PROFESSORの歪みエフェクター一覧。
タイトルとURLをコピーしました