Victory Ampsから発売の「Deputy」は、EL84/34系のブリティッシュサウンドが好きな方におすすめの小さなアンプヘッドです。

「Deputy」はPeter Honore氏とのコラボモデル
Victory Amps Deputyは、Victory AmpsとPeter Honore(ピーター・オノレ)氏とのコラボで生まれた出力25Wのコンパクトアンプヘッドです。

Peter Honore(ピーター・オノレ)氏とは、デンマーク出身のプロギタリストで、イギリスの楽器店Andertons Music Co. のデモンストレーターとして数多くのギター・アンプ・エフェクターのレビュー動画で有名な方です。

YouTubeチャンネルもお持ちです。
Victory Amps Deputyとは
Victory Ampsは、ガスリー・ゴーヴァンやリッチー・コッツェンの愛用で知られる英国のアンプブランドです。
Victory Ampsで特に目を引くのが、「ランチボックス」スタイルのスタイリッシュで軽量なアンプヘッドで、機材を自分で持ち運ぶことの多いバンドマンにとっては注目のアンプブランドです。
今回紹介する「Deputy」は、クリーントーンからクラシックロックまで幅広く対応する、コンパクトで多機能なオール真空管アンプヘッドで、出力は25Wです。

Deputyは、シングルチャンネル仕様ですが、3ポジションのVoiceスイッチやBrightスイッチ、デジタルリバーブ、シリーズ・エフェクトループなどを搭載し、シンプルながらも使えるアンプに仕上がっています。


サウンドチェック
Victory x Danish Pete – The Deputy Lunchbox Head Launch!::
Deputyのサウンドは、クラシックなロックが好きな方にはちょうどよい歪みですね。もちろん歪みエフェクターを繋ぐことも出来ますし、背面にはエフェクトループもあるので自宅からライブまで万能なアンプヘッドだと思います。
パワー管はEL86が標準ですが、EL84にも換装可能で、Victory Ampsでおなじみの、バイアス調整機能も搭載されていますので、メンテナンス費用を抑えることもできます。

ラインナップは、通常のミニコンボと、ランチボックスサイズ、また限定でコンボもあるようです。

Spec;
- 真空管:3×ECC83(12AX7), 2×EL86 as standard
- 重量:
390×220×220mm、9.2kg(Compact Head)
345×180×180mm、8kg(Lunchbox)
まとめ
小さく取り回しの良いアンプをお探しの方はVictory Ampsがおすすめです。特に今回紹介した「Deputy」はシングルチャンネルのシンプルなアンプですが、9.2kg/8kgと軽量なので、ギターと少々のエフェクターとこのアンプを担いでも電車移動もできますね。

「Deputy」は、特にEL84系のブリティッシュサウンドが好きな方にはとても良いのではないでしょうか。
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