Fairfaxは、真空管アンプのサウンドを100%アナログ回路で再現した「ミニチュア・アンプ」と呼ぶべきドライブペダルです。

Strymon Fairfaxとは
Fairfaxは、ディストーションやオーバードライブではなく、60年代のクラシックなチューブアンプの設計を元にアンプそのものを100%アナログでペダルサイズに再構築/再現した「ミニチュア・アンプ」と呼ぶべきペダルです。

サウンドとフィーリングは極めて真空管ライクで、チューブアンプ特有の自然な弾き心地、豊かな倍音、出力トランスのサチュレーションまで、まるで本物のアンプをドライブしているかのような音を再現していますとのこと。
STRYMON FAIRFAX + IRIDIUM:
STRYMON FAIRFAX + IRIDIUM
基本的なサウンドはMXR Distortion+系の荒々しいサウンドを持つサウンドですね。
▼クランチ気味にセットすれば、ポール・コゾフ(レスポール+マーシャルのような)サウンドも再現できると思います!
FREE Goin’ Down Slow:
Goin' Down Slow
主な特徴
- 内部では9V電源を40Vまで昇圧することで、高いヘッドルームとリアルなレスポンスを実現します。
- Driveを抑えれば艶やかなクリーンブースト〜軽いクランチ、上げれば濃密で飽和したアンプライクな歪みまで幅広く対応します。
- Sagコントロールを搭載し、軽いコンプレッションから、最大時にはゲート感やファズライクなサウンドまで出すことが出来ます。
- トゥルーバイパス
- 電源は9Vセンターマイナス、最小 500 mA (電源は付属していません)
まとめ
フェンダー初期のツイードアンプのボリュームを上げてパワー管が飽和したようなサウンドが好きな方にはFairfaxはおすすめです。
Fairfaxは、デジタル処理を一切使わないStrymon「Series A」シリーズの第一弾モデルとのことで、今後も同コンセプトのモデルが順次リリースされるとのことで非常に楽しみです。
Strymon Fairfaxはこちらから

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