重厚なリフと切れ味鋭いリードサウンド。ヘヴィメタルやハードロックサウンドを手軽に再現できるメタルサウンドを再現したディストーションのおすすめモデルを厳選して紹介。

更新履歴
- 2025年12月:Peavey VTM Preamp Pedal を追加しました。
- 2025年11月:ENGL Fireball IR preamp pedal を追加しました。
- メタル系ディストーションとは
- おすすめメタル系ディストーション
- BOGNER Uberschall
- BOSS HM-2W ( Heavy Metal )
- BOSS MD-2 ( Mega Distortion メガディストーション )
- BOSS ML-2 ( Metal Core メタルコア )
- BOSS MT-2 ( Metal Zone メタルゾーン )
- ELECTRO-HARMONIX METAL MUFF
- EMPRESS EFFECTS Heavy Menace
- ENGL Fireball IR preamp pedal
- KEELEY Filaments
- MOOER Rage Machine
- MXR Fullbore Metal
- MXR EVH5150 OVERDRIVE
- Peavey VTM Preamp Pedal
- Revv Amplification Northern Mauler
- Soldano SLO Pedal~Super Lead Overdrive
- TC ELECTRONIC DUAL WRECK PREAMP
- Universal Audio Knuckles 92 Rev F Dual Rec Amplifier
- WAMPLER PEDALS Dracarys Distortion
- まとめ
- この記事を読んでいるあなたにおすすめ
メタル系ディストーションとは
メタル系ディストーションとは、主にヘヴィメタルやハードロックで使用される、歪みを強調したエフェクターのことです。クリーンな音からでもメタル特有の重厚感や攻撃的な音色を作る設計がされていますので、幅広い音作りが可能です。一台で激しいリズムプレイから速弾きソロまで対応できるのが特徴です。
特徴1:ミッドレンジ
メタル系エフェクターは、メタルサウンドに欠かせないミッドレンジを調整するためにパラメトリックイコライザーが搭載されているモデルもあります。パラメトリックイコライザーによりミッドレンジをブースト/カットすることでメタル特有のヘヴィーなサウンドを作ることができます。

特徴2:ノイズゲート/ノイズリダクション
メタル特有のハイゲインサウンドは、ノイズが発生しやすいため、一部のディストーションにはノイズゲート(ノイズリダクション)が組み込まれているモデルもあります。ノイズゲート機能により、ノイズを効果的に消し、ヘヴィーなメタルサウンドが得られるので大変便利です。
ノイズゲート/ノイズリダクションはBOSS NS-2 や MXR Smart Gate といった個別のモデルもありますので必須というわけではありませんが、あると便利な機能です。
おすすめのメタル系ディストーションはこちらから。
おすすめメタル系ディストーション
BOGNER Uberschall

BOGNER Uberschall は、その獰猛なサウンドから「アルマゲドン・イン・ア・ボックス」と呼ばれる ボグナー(Bogner Amplification)のハイゲインアンプ「Uberschall」のサウンドを再現したディストーションです。
ディスクリートクラスAゲインステージ:
Uberschall は、ディスクリートなクラスAゲインステージを5つ使用し、Bogner Uberschallアンプのハイゲインサウンドを忠実に再現しています。オペアンプやダイオードクリッピングを使用せず、ディスクリート回路による増幅を採用することで、豊かでダイナミックなアナログトーンを生み出しています。
リモートジャック:
Uberschall にはリモートジャックが搭載されており、外部からオン/オフおよびブースト機能を制御できます。

ブーストスイッチ搭載、トゥルーバイパス
Bogner Uberschall Guitar Preamp Pedal Demo – Sweetwater Sound:
ラインホルト・ボグナー氏がUberschallを解説。クランチサウンドからハイゲインディストーションまでUberschallがあれば思いのまま!
BOSS HM-2W ( Heavy Metal )

BOSS HM-2W (Heavy Metal)は、1980年代のメタルブームを牽引したHM-2 Heavy Metalを 技WAZA CRAFTの技術で復刻したモデルです。
このペダルはオリジナルのHM-2に忠実なサウンドのスタンダードモードのほか、新たにカスタムモードが搭載されています。
スタンダードモード:
オリジナルのHM-2 Heavy Metalペダルに忠実なサウンドを再現したモード。
カスタムモード:
ワイドレンジなサウンドが実現されており、より現代的なメタルサウンドを探求するギタリストに向けたモード。

BOSS HM-2 Waza – SWEDISH CHAINSAW TONE IS BACK!

コメント:
オリジナルのHM-2 Heavy Metalは所有していましたが、メタルと言う割には歪まなくて、また音も好みではなかったのであまり使いませんでしたが、つまみを全開にするチェーンソートーン・セッティングは知りませんでした。
これを知っていたら売らなかったかも。

BOSS MD-2 ( Mega Distortion メガディストーション )

BOSS MD-2 (Mega Distortion)は、極限まで深く太く歪むハイゲイン・ディストーションサウンドを作り出すためのペダルです。

ゲインブーストとBOTTOMブースト:
MD-2は、通常のディストーションに加えて、ゲインブーストと低域(BOTTOM)を調整するためのノブも持っています。これにより重厚なハイゲインディストーションサウンドの出力が可能になっています。
Boss MD-2 Mega Distortion | Reverb Demo Video:
BOSS ML-2 ( Metal Core メタルコア )

ML-2 Metal Coreは、LOW/HIGHそれぞれ独立したEQにより、重厚で攻撃的なサウンドを生み出すディストーションです。
激しいディストーションペダルでありながら、音の輪郭を犠牲にすることなく、高速リフをプレイしてもコード感を失うことはありません。
WILL IT CHUG? – Boss Metalcore Distortion Pedal:
EQにより箱鳴り感が出せるので、自宅などの小口径のアンプでも使えそうです。
BOSS MT-2 ( Metal Zone メタルゾーン )


BOSS MT-2 (Metal Zone)は、デュアルゲイン回路の搭載ディストーションで、クリーンなアンプからでも激しく歪ませることができるペダルです。
3バンドEQにMidの周波数を調整出来るポットの搭載で、どんなメタルサウンドも自由自在。
技 Waza Craft MT-2:
技 Waza Craft MT-2は、スタンダードとカスタム、2つのモードを持つMT-2です。

- スタンダード:
MT-2のサウンドに磨きをかけ、よりクリアでノイズの少ないトーンを実現したモード。 - カスタム:
モードは、広い音域とダイナミクス、タイトな低域を兼ね合わせた極上のハイゲインサウンドを生み出すモード。
NEW BOSS MT2W WAZA METAL ZONE DEMO BY PETE THORN:
High/Lowのトーンに加え、周波数のピークを調整可能なパラメトリックEQの搭載で、どんなヘヴィーサウンドも思いのまま!!
ELECTRO-HARMONIX METAL MUFF

ELECTRO-HARMONIX METAL MUFFは、強力なメタルディストーションサウンドを生み出すディストーションです。
3バンドEQ:
METAL MUFFは、3バンドイコライザーを搭載しており、幅広いサウンドメイクが可能です。
トップブースト:
トップブーストスイッチは、エッジの効いたリードサウンドを追求するために使用します。
小さな Nano Metal Muff は新たにノイズゲート(GATE)を搭載したモデルです(ゲートが作動したことを示す LED 搭載)。

Electro-Harmonix Metal Muff:
Muffと言えばファズが有名ですが、こちらはハイゲインディストーションです。ミッドコントロールが肝ですね!
EMPRESS EFFECTS Heavy Menace

Heavy Menaceは、Lite(ish), Heavy, and Heavierの3モードのゲインレンジと3バンドEQを搭載のハイゲイン・ディストーションペダルです。
3バンドEQはそれぞれの帯域を+/-15dBの範囲でブースト/カットすることができ、midは中心とする周波数を200Hz-2.5kHzの間で自由に設定ができます。
更にローエンドのキャラクターを調整するWeightコントロールによって、ブリッジミュートでの刻みに最適なタイトなサウンドから地響きのようなローエンドまで自在にコントロールすることができます。

主な機能:
- 多用途で使える三つのモード – Lite(ish), Heavy, and Heavier
- フットスイッチでON/OFF可能なノイズゲート
- Gate key input (⅛” TS or TRS) を搭載
- MIDの周波数を無段階で変更可能な3バンドEQ
- 低域のレスポンスを形作るWeightコントロール
- ディストーションとゲートを独立してON/OFF可能
- トゥルーバイパスとバッファードバイパスを切り替え可能
- 9-12V DC, 250mA(センターマイナス)
Even Heavier Than Heavy? Empress Heavy Menace Showcase:
ENGL Fireball IR preamp pedal

ENGL EP635 Fireball IR Pedalは、伝説のFireballアンプのサウンドを再現する2チャンネルプリアンプペダルです。
レッド(オーバードライブ)、ブルー(クリーン)の2つのチャンネル切り替えと、ミッドブースト、高性能なノイズゲートにより、ミックスの中でも存在感のあるサウンドを実現します。

さらに、USB-C経由でIR(インパルスレスポンス)を読み込み、スタジオ品質のキャビネットシミュレーションを自由にカスタマイズ可能です。
ヘッドフォン出力を搭載しているため、自宅練習にも最適です。
電源:9V DC / 300mA(別売)
ENGL In A Box? | ENGL EP635 Fireball IRペダル | サウンドデモ:
コメント:
ENGLらしいメタリックなサウンドが素晴らしいペダルですね。ギターアンプの代わりにこれを買うのもありでしょう。
KEELEY Filaments

Filamentsは、柔軟なトーンシェイピングを可能としたハイゲイン・ディストーションです。
Boost、Bright、Crunchの3つのスイッチとBassとBody、Treble、Presenceコントロールでデスメタルからブラックメタル、フォークメタルやストーナーメタルまで対応させる事が出来ます。
トゥルーバイパス
Keeley Electronics – Filaments Distortion – Settings Demo:
MOOER Rage Machine

Rage Machineは、多様なハイゲイン・ディストーションを作り出すペダルです。RAGEノブで歪みのキャラクターを設定し、多彩なハイゲイン・サウンドを作り出します。
LOW、HIGH2つのトーン・コントロールによりサウンドをさらに細かく調整可能です。
トゥルーバイパス
Mooer Rage Machine Video Test:
MXR Fullbore Metal

MXR Fullbore Metalは、メタルギタリスト向けにデザインされたウルトラハイゲイン・ディストーションペダルです。

3バンドEQに加え、周波数を調整するFREQ、さらにSCPPPスイッチの搭載でメタルサウンドを思いのままにコントロールできます。
ノイズゲート搭載。
MXR M116 Fullbore Metal Distortion Pedal Video Demo:
MXR EVH5150 OVERDRIVE

EVH5150 OVERDRIVEは、初期のブラウンサウンドから近年のEVHサウンドまでを再現する EVH(ヴァン・ヘイレン)シグネチャー・オーバードライブです。
3バンドEQに、ブーストSW、ノイズゲートが搭載されています。
トゥルーバイパス。
Review Demo – MXR EVH 5150 Overdrive:
伝説のEVHブラウンサウンドがこれ一台で!!
Peavey VTM Preamp Pedal

VTM Preamp Pedalは、1987年頃のPeavey VTM 60 / VTM 120アンプのサウンドをペダルサイズで再現したプリアンプペダルです。
Pre/Post Gainノブによる調整に加え、8つのDIPスイッチや、3バンド・パッシブEQによりゲインやレスポンスを細かくカスタマイズ可能になっています。
Peavey VTM 60 / VTM 120:
1980年代といえば、いわゆる改造マーシャルが全盛の時代で、Peavey VTM 60 / VTM 120も、その「改造マーシャル」の流れをくむアンプです。
MARSHALL JCM800 2205 vs. PEAVEY VTM 120 vs. ENGL SAVAGE 120 vs. MARSHALL 6100 30th ANNIVERSARY:
トゥルーバイパス
Peavey VTM Preamp Pedal – Demo:
メタル系と言うよりはハードロック寄りのサウンドですね。このサウンドが好きな方は多いはず!

Revv Amplification Northern Mauler

Northern Maulerは、スウェーデンの暴力的なチェンソートーンとRevv Amplificationのモダンなハイゲイン・サウンドを組み合わせたディストーションです。
アンプ・サーキット(回路)はRevv Amplificationのモダン・ハイゲインアンプのトーンを再現し、チェンソートーン(回路)は80年代~90年代初頭の有名なディストーションペダル(BOSS HM-2)のトーンにインスパイアされて開発しています。
※チェンソートーンとはBOSSのディストーションHM-2の全てのノブを全開にするセッティングで、 北欧はスウェーデンのデスメタル・ギタリスト達が好んで使用したセッティングのこと。
BOSS HM-2W~一時期エリック・クラプトンも使っていたBOSSのディストーションHeavy Metalが技 WAZA CRAFTで復活
2つの異なる回路はそれぞれ並列で、この2つのトーンをミックスすることで、今までになかった新しい過激なディストーション・サウンドが生まれます。
コントール:
- 右側に位置する3つのコントロール(Treble, Mids, Bass)はアンプ・サーキットです。
- 左側に位置する2つのコントロール(Bite, Growl)はチェンソートーン・サーキットのコントロールで、それぞれのサーキットの信号をBlendコントロールでミックスします。
- GIV’Rコントロールは2つのサーキットのミックス信号のゲイン/サチュレーションを調節します。
OLA TESTING THE NORTHERN MAULER:
Soldano SLO Pedal~Super Lead Overdrive


SLO Pedal~Super Lead Overdrive:
SLO Pedal~Super Lead Overdriveは、ハイゲインアンプの代表機種”SLO-100”のサウンドを再現したオーバードライブです。
SLO Pedal~Super Lead Overdriveは、SLO-100と同様のカスケード・ゲインステージを採用し、SLO-100と同じゲイン、ボリューム、プレゼンス、および3バンドEQコントロールが搭載されています。
側面にはDeepスイッチを搭載し、SLO-100のデプスノブと同様にローエンドを強調します。

電源:DC9V駆動/乾電池使用不可
SLO PLUS Pedal:
SLO PLUS Pedalは、ノーマル(クランチモード)とオーバードライブチャンネルを独立させ、専用のゲイン、レベルコントロールを装備すらデュアル・チャンネル仕様です。
複数段の増幅回路を使い、豊かで表情豊かな歪みを生み出し、音の持続力と演奏への反応の良さを両立させています。
Soldano SLO Super Lead Overdrive Pedal – Sound Demo (no talking):
Soldano SLO Plus Overdrive Pedal into EVERYTHING!!!:
コメント:
SLO-100アンプは、ミック・マーズ(モトリークルー)やウォーレン・デ・マルティーニ(ラット)、ゲイリー・ムーアらHR/HMギタリストはもちろんエリック・クラプトンが愛用していたアンプとしても有名なアンプです。
SLO Pedalはそんなアンプライクで、SLO-100直系のハイゲインサウンドが素晴らしい。
TC ELECTRONIC DUAL WRECK PREAMP

Ampworx HI-GAIN Series:
ヴィンテージサウンドのAmpworx Vintage Seriesに続き、ハイゲインアンプを再現したAmpworx HI-GAIN Seriesが発売されました。
DUAL WRECK PREAMPは、メサブギーのDual Rectifierのサウンドを再現したデュアルチャンネルペダルです。
フットスイッチモード:
AMPWORXは、デュアルチャンネルモードとバイパスモードの2種類のフットスイッチモードが備わっており、用途に応じてCHANNELフットスイッチの機能を変更することができます。
両方のフットスイッチを同時に押すことで、フットスイッチモードが切り替わります。
- デュアルチャンネルモード:
デュアルチャンネルモードでは、AMPWORXペダルは常にONの状態になっていて、CHANNELスイッチを踏むたびにGREEN/RED 2つのアンプチャンネルを切り替えることができます。
- バイパスモード:
バイパスモードは、CHANNELスイッチでペダルのON/OFFを行うモードで、GREEN/REDのチャンネルはデュアルチャンネルモードで最後に選択したチャンネルが適用されます。
- GREENチャンネル:
Mesa/Boogie Dual Rectifierのクランチチャンネルサウンドがベースになっています。 - REDチャンネル:
Mesa/Boogie Dual Rectifierのソロチャンネルサウンドがベースになっています。
主な特長:
- 1995 Revision G Dual Rectifier*のサウンドを完全に再現しています。
- リアルなサウンドとディティールを提供する革新的なTC AMPWORXモデリングテクノロジー。
- オリジナルユニットのClean/Rhythm CHおよびLead CHのそれぞれをベースにした2チャンネルを切り替え可能。
- PRE/POST切り替えが可能なブーストを搭載。
- Celestion公式 4 x 12” V30 IRキャビネットシミュレータを搭載。
- 自宅での練習に最適なヘッドホンアウト。
- ホームレコーディングに使用可能なDIアウトプット。

Ampworx Dual Wreck (Official Video):
メタルギタリスト御用達の”レクチ”がストンプボックスサイズに!!メタリックなサウンドが見事に再現されていると思いますがいかがでしょう!
Universal Audio Knuckles 92 Rev F Dual Rec Amplifier

UAFX Knuckles 92 Rev F Dual Rec Amplifierは、Foo Fighters や Incubus から Metallica、Tool など、伝説のオルタナティブロックやメタルバンドを支えた、強烈なハイゲインアンプ ”Mesa/Boogie Dual Rectifier Revision F”を再現したエフェクター/プリアンプ/アンプシミュレータです。
1992年製 Revision Fのトーンを再現:
UAFX Knuckles 92 Rev F Dual Rec Amplifierは、Mesa/Boogie Dual Rectifierの中でも最も評価の高い 1992年から1993年頃に製造された ”Revision F”のトーンが再現されています。

ALTスイッチ:
中央のスイッチを「ALT」にするとセカンダリーモードになり、つまみのカッコ内のコントロール「ROOM」「GATE」「OVERDRIVE」「OD TONE」「OD LEVEL」が有効になります。
6つのクラシックなマイク/スピーカーを搭載:

Knuckles 92 Rev F Dual Rec Amplifierには、クラシックなオルタナティブロックのアンセムやメタルレコードで使用されている6つのクラシックなマイク/スピーカーが搭載されています。
TSスタイルのオーバードライブ+ノイズゲート:

Knuckles 92 Rev F Dual Rec Amplifierには、Revision Fのトーンに加え、TSスタイルのオーバードライブとノイズゲートが内蔵されており、伝説のオルタナティブロックやメタルバンドのサウンドがノイズレスで再現できます。
アプリでサウンドをカスタマイズ:

UAFX Controlモバイルアプリにより、スペシャリストがカスタマイズしたプリセットを使用したり、独自のトーンをカスタマイズして保存したりすることができます。

注意:
ACアダプターは一般的なセンターマイナスの9Vアダプターと同サイズですが、400mAの電流を必要としますので注意が必要です(400mAの電流を供給できない場合、ペダルが正しく動作しないことがあります。)
メーカー純正品は別売りのPSU-GP1-WWになります。
Universal Audio’s UAFX Knuckles ’92 Rev F Dual Rec Amplifier Pedal:
Dual Rectifier サウンドがあなたの足元で再現可能です!!
WAMPLER PEDALS Dracarys Distortion

Dracarys Distortionは、モダンハイゲインのモンスターディストーションです。3バンドのアクティブEQと、2種類の歪みを選択するゲインスイッチを搭載しています。
Openはオーガニックなサウンド、Tightはチューブアンプがプッシュされたようなサウンドです。
Wampler Dracarys – Demo:
この音は好きですね、3バンドEQとゲインスイッチでどんなメタルサウンドも思いのまま!
まとめ
いかがでしたでしょうか。メタル系ディストーションは、ヘヴィメタルやハードロックの重厚なリフや切れ味鋭いリードサウンドを手軽に再現できるエフェクターです。
これらのディストーションは、クリーンなアンプでもメタル特有の攻撃的で厚みのあるサウンドを作れるよう設計されており、ギターリフの輪郭を明確にしつつ、サステインを長く保つのが特徴です。また、パラメトリックEQ搭載モデルではミッドレンジを自在に調整でき、よりヘヴィーで存在感のある音作りが可能です。
ヘヴィーで鋭いメタルサウンドを目指すギタリストにおすすめです。
ぜひお試し下さい。
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