Peavey の歪みエフェクター一覧。

Peavey とは
PEAVEYは、1965年にアメリカで創業された音響機器ブランドです。
創業者であるハートリー・ピーヴィー氏が立ち上げ、初期はギターアンプの製造に注力し、1970年代には、耐久性が高くコストパフォーマンスに優れた製品で成功を収め、レーナード・スキナード(Lynyrd Skynyrd)をはじめとする多くのアーティストに愛用されるようになります。
1990年代に入ると、ヴァン・ヘイレン(Van Halen)とのコラボでギターやアンプを発売し人気を博しました。
オーバードライブ
ディストーション
VTM Preamp Pedal

VTM Preamp Pedalは、1987年頃のPeavey VTM 60 / VTM 120アンプのサウンドをペダルサイズで再現したプリアンプペダルです。
Pre/Post Gainノブによる調整に加え、8つのDIPスイッチや、3バンド・パッシブEQによりゲインやレスポンスを細かくカスタマイズ可能になっています。
Peavey VTM 60 / VTM 120:
1980年代といえば、いわゆる改造マーシャルが全盛の時代で、Peavey VTM 60 / VTM 120も、その「改造マーシャル」の流れをくむアンプです。
MARSHALL JCM800 2205 vs. PEAVEY VTM 120 vs. ENGL SAVAGE 120 vs. MARSHALL 6100 30th ANNIVERSARY:
トゥルーバイパス
Peavey VTM Preamp Pedal – Demo:
メタル系と言うよりはハードロック寄りのサウンドですね。このサウンドが好きな方は多いはず!

Rock Master Preamp Pedal

Rock Master Preamp Pedalは、1990年前後に名機として知られたチューブギタープリアンプ「Peavey Rock Master」の「Ultraチャンネル」を、現代的なペダルサイズで再構築したギター用プリアンプペダルです。
Peavey独自のTransTube回路により、9V駆動ながらチューブアンプライクなレスポンスと質感を実現し、さらに内部で30V相当まで昇圧することで、ハイゲインでも余裕のあるアンプライクなヘッドルームを確保しています。
Bottom・Body・Edgeによる3バンドのアクティブEQは、一般的なトレブル/ミドル/ベースを超えた直感的かつ精密な音作りが可能で、Pre/Post GainやMid Shiftスイッチも備え、90年代のPeaveyらしいタイトで攻撃的なハイゲイントーンを自在にコントロールできます。
Peavey Rock Master Metal Tone:
トゥルーバイパス
Peavey Rockmaster Preamp Pedal vs. Rack Unit Shootout:
ラックタイプのオリジナル”Rock Master”との比較です。ラックはプリチューブが使用されていますが、遜色ないですね。
ファズ
ブースター
この記事を読んでいるあなたにおすすめ






