Ibanez TWP10

IBANEZ のワウをまとめて紹介

ワウ,IBANEZ

IBANEZ ( アイバニーズ )のワウ一覧

IBANEZ ワウ


IBANEZ

WH10V3

IBANEZ WH10V3

人気のワウWH10がV3になって復活しました。

ギター用とベース用のモード
WH10にはギター用とベース用に最適化されたスイッチを搭載しています。

ギター用のレンジは350Hz~2.2kHz、ベース用のレンジは175Hz~1.1kHzで、さらにオペアンプによる増幅回路を用いたDEPTHつまみにより歪み量をコントロールする事も可能です。

Ibanez WH10V3のコントロールパネル

バイパスモードの切り替え
トゥルーバイパス/バッファードバイパス切り替え可能。

 

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 YouTube | IBANEZ WH10V3 (動画)


TWP10

Ibanez TWP10

TWP10は、二つのインダクター回路を使用することで、2点のピーク・ポイントをブーストし、ペダルを動かすことで、その周波数帯を変化させることができる新しいワウペダルです。

さらに、その二つの周波数帯のバランスの調整や、可変範囲を低音寄りもしくは高音寄りの二つのモードから選択でき、シンプルなワウサウンドからモジュレーション系エフェクターを効かせたようなユニークなワウサウンドまで、多彩な音色を生み出すことができます。

Ibanez TWP10のサイドパネル

BALANCE control
TWP10のバランスコントロールにより、二つのピーク・ポイントの周波数帯のバランスを調整することができます。

高音域側は従来の代表的なワウペダルの可変範囲に近く、低音域側はカスタム・ワウペダルや、シグネチャーワウ等で採用される可変範囲に近いものです。

Ibanez TWP10のバランスコントロール

ノブが0の位置(反時計回りに振り切った状態)では高音域側のみをブーストし、時計回りに回すにつれて徐々に低音域側をブーストしていきます。

12時の位置で高音域側と低音域側が同レベルになり、フルの位置(時計回りに振り切った状態)で低音域側のみをブーストします。

TONE mode switch
ブーストする二つの周波数帯の可変範囲を、HIGHモードもしくはLOWモードのいずれかから選択することが可能です。

Ibanez TWP10のTONE mode switch

  • HIGHモード
    HIGHモードは、代表的なワウペダルより高い周波数帯のため、バランスコントロールやマスターレベルの調整などで高音域を抑えることを推奨します。
  • LOWモード
    LOWモードは従来のワウペダルとおおよそ同様の周波数帯です。

Master LEVEL control
全体の出力レベルを調節します。12時の位置で従来のワウペダルと同程度のレベルとなり、右に回し切ると+6dBのブースト・レベルとなります。

電源
電源は9V(006P)乾電池、または9V/センターマイナス仕様のACアダプターに対応しています。

Ibanez TWP10の入出力

 

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 YouTube | IBANEZ TWP10 (動画)

Twin Peaks wah-wah pedal | Jack Gardiner:

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ワウのピークを可変できるのは便利です。

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Posted by Tsune