小さなワウペダル特集

ポケットサイズのワウペダル特集!!

特集,ワウ

ワウペダルは大きくて邪魔なものだと思っていませんか。

最近は小さいだけじゃなく、高性能なワウペダルも多数発売されています。

MOOER The Wahter01

これならエフェクターボードに入れても邪魔になりませんね👍


おすすめの小さなワウペダルはこちらから。

ワウペダルとは

ワウペダルとは、その名前からもわかるように、ギターなどの楽器の音を「ワウワウ」と変化させるためのエフェクターで、ワウにはペダル式のワウの他、タッチワウやオートワウと呼ばれるものもあります。

VOX V847-A
ワウ一覧

VOX Wahペダル[V846-HW / V847A / V845]紹介映像:

このように非常にカッコいい音のするワウペダルですが、欠点は大きいこと。

大きいので持ち運ぶのはもちろん、エフェクターボードを専有してしまうので敬遠してしまう方も多いと思います。

 

そこで今回は、小さなミニサイズのワウペダルに焦点を当てて魅力的なワウを紹介してみたい思います。


JIM DUNLOP

まずは定番のジム・ダンロップから。

ジム・ダンロップはワウのオリジナルである CryBaby / クライベイビーなど代表的なモデルを多数ラインナップしており、ミニサイズのワウも充実しています。

CBJ95 Cry baby Junior

CBJ95 Cry baby Junior

長辺8インチ(約20cm)と従来のワウ(約25cm)よりも小さくなったワウが CBJ95 Cry baby Juniorです。

コンパクトなデザイン:
CBJ95は、8インチ(約20cm)の長さで、従来のワウワウペダル(約25cm)よりも小型です。

このコンパクトなデザインは、エフェクトボードに設置しやすく邪魔になりません。

フラットな底面:
ペダルの底面に足ゴムがないため、フラットな底面となり、マジックテープでエフェクトボードに簡単に取り付けることができます。

CBJ95 Cry baby Junior 横

前面に配置された入出力端子:
CBJ95の入出力端子は前面に配置されていますので、エフェクターを並べても場所を取ることがありません。

CBJ95 Cry baby Juniorトップに配置された入出力端子

スライドスイッチ搭載:
CBJ95 Cry baby Juniorのペダルの側面にはスライドスイッチがあり、3つの異なるワウサウンドを選択可能です。

CBJ95 Cry baby Juniorの3モードスイッチ

  1. H(High): アグレッシブでモダンなGCB95サウンド。高域が強調され、エッジの効いたサウンドを提供します。
  2. M(Mid): 中域が強調されたビンテージサウンド。クラシックでウォームなサウンドを持っています。
  3. L(Low): ダークで芳醇なサウンド。低音が強調され、柔らかくリッチなトーンを提供します。

 

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 YouTube | CBJ95 Cry baby Junior (動画)

これは使える!Jim Dunlop CBJ95 Cry Baby® JUNIOR:


CBM95 Cry Baby Mini Wah

JIM DUNLOP CBM95 Cry Baby Mini Wah

CBM95 Cry Baby Mini Wahは、従来のサイズの約半分のサイズになったワウ(高さはそのままで幅は2割減)です。

Cry Babyの大きさ比較:左からMini、Junior、Cry Baby
大きさ比較:左からMini、Junior、Cry Baby

コンパクトなサイズ:
このペダルは、従来のワウワウペダルの約半分のサイズで設計されています。高さはそのままで、幅は約2割減少しており、非常に小型でポータブルです。

CBM95 Cry Baby Mini Wah 横

FASELインダクタ:
小さくても中身はしっかりしています。

ヴィンテージのワウサウンドを再現するために、このペダルにはFASELインダクタ(赤)が採用されています。

CBM95 Cry Baby Mini 内部に搭載されているインダクターと切り替えスイッチ
FASELインダクタと3modeスイッチ

内部スイッチによるサウンド切り替え:
CBM95 Cry Baby Mini Wahはのペダル内部には3つのモードを切り替えるスイッチが搭載されています。

  1. LOW: 低い周波数帯域を強調するサウンド。
  2. VINTAGE: ヴィンテージなサウンドで、クラシックなワウワウトーンを提供。
  3. GCB95: GCB95サウンドモードで、よりモダンなアグレッシブなサウンド。

トゥルーバイパス:

 

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Jim Dunlop / CBM95 Cry Baby Mini Wah:

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定番のGCB95とCBM95 Cry Baby Miniの比較動画です。

CBM535Q(MINI 535Q)

CBM535Q MINI 535Q CBM535Q MINI 535Q

CBM535Q(MINI 535Q)は、通常サイズの535Q Cry Baby MULTI-WAHをほぼ半分の大きさにしたワウペダルです。

CBM535Q(MINI 535Q)は、小さいだけではなく、ワウの周波数を4段階で切り替えできるスイッチを搭載していたり、Q(ピークの強さ)やブーストつまみまで備えています。

 

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Cry Baby Mini 535Q Wah:


CBM535AR

JIM DUNLOP CBM535AR

CBM535AR(MINI 535 AUTO-RETURN WAH)は、CBM535Q(MINI 535Q)にオートオフ/オートリターンを組み込んだモデルです。

オートオフ/オートリターン機能:
このペダルは、足をワウエフェクトのペダルから離すと、自動的にバイパス状態に戻るオートオフ/オートリターンが採用されています。

Qコントロール:
ペダルにはQコントロール用のツマミが備わっており、高域の倍音から低域の倍音まで幅広いバンドパスを設定できます。

CBM535ARの説明

ブースター搭載:
CBM535ARには最大+16dBのブースターが搭載されています。

ブースト量の調整とON/OFFは同じく側面のノブとスイッチで行います。ブーストがオンになるとLEDが点灯します。

レンジセレクター:
ペダルには4つの周波数を選択できるレンジセレクターが搭載されています。

本格的な赤Faselインダクター:
小さくても中身は本格派!インダクターは赤のFaselインダクターが採用されています。

 

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 YouTube | JIM DUNLOP CBM535AR (動画)


AMT ELECTRONICS

ロシアのメーカーAMT ELECTRONICSのワウ。

WH-1は昔からある商品ですが、ロシア製ということもあってか?人気は今ひとつですが、サウンドはなかなか素晴らしいですよ。

WH-1

AMT ELECTRONICS WH-1

WH-1は、インダクターを使用したフルアナログで構成されたコンパクトなペダルワウです。

光素子によるフリーケンシー・コントロールで、デジタル回路では成し得ないマイルドなフィルター効果とシャープな操作感、ガリに無縁でポットの定期交換を必要としない、メンテナンス・フリーを実現しています。

バンドパスフィルターの可変範囲は、0.2~1khz・0.3~1.5khz・0.4~2khzの3種類が選択可能。

AMT ELECTRONICS WH-1は3モードで周波数の切替可能

トゥルーバイパス。

同サイズのボリュームペダル(LLM-2)もラインナップ。

 

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 YouTube | AMT ELECTRONICS WH-1 (動画)

AMT Electronics: WH-1 “Japanese Girl" JFET Wah:


BOSS

BOSSのワウもジム・ダンロップほどではないですが、小さくて非常に使いやすいと人気です。

PW-3

BOSS PW-3

BOSS PW-3は、以前のモデルとは異なりフルアナログ回路を採用したワウです。

このワウペダルには2つの異なるモードが搭載されており、それぞれ独自のサウンドを提供します:

  • リッチモード(Rich Mode)
    ローエンドを豊かにし、ワウ効果をより広い音域に拡張します。
  • ヴィンテージモード(Vintage Mode)
    1960年代のクラシックなワウサウンドを再現します。

 

BOSS PW-3のモードは2つ

 

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 YouTube | BOSS PW-3 (動画)

BOSS PW-3 Wah Pedal featuring Joe Robinson:


HOTONE

HOTONEは3種類のワウペダルを紹介しましょう。

SOUL PRESS IIは写真では大きく見えますが動画を見るとかなり小さいです。

SOUL PRESS II

HOTONE Soul Press II

HOTONEのSOUL PRESS IIは、Volume、Expression、Wah、Volume/Wah の4つの異なるペダルを1つにまとめせエフェクトペダルです。

ボリュームペダル:
SOUL PRESS IIはボリュームペダルとして使用することができます。

このペダルはアクティブボリュームを採用しており、音の劣化を防ぐことができます。

さらに、ボリュームペダルにはチューナーアウトも備えられており、いつでもチューニングが可能です。

ワウペダル:
SOUL PRESS IIはワウペダルとしても使用でき、Q(フィルターレンジ)を調整することができます。

さらに、TONEスイッチにより、クラシックとウォームなワウのサウンドを切り替えることが可能です。

HOTONE Soul Press IIのコントロール

エクスプレッションペダル:
このペダルはエクスプレッションペダルとしても機能し、他のエフェクトと組み合わせて使用できます。

ワウとデジタルエフェクトのエクスプレッションコントロールを同時に行うことも可能です。

HOTONE Soul Press IIのアウトプット

ボリューム / ワウ切り替え:
SOUL PRESS IIは、ボリュームとワウの切り替えが可能で、瞬時に切り替えることができます。

ペダルポジションのモニター:
ペダルポジションをモニターするためのLEDインジケーターが搭載されており、暗いステージで正確なコントロールを行うことができます。

 

トゥルーバイパス:
エフェクトがバイパスされたときに音の劣化を防ぐために、トゥルーバイパスが採用されています。

 

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 YouTube | HOTONE SOUL PRESS II (動画)

Hotone Soul Press II Volume Expression Wah:


SOUL PRESS

HOTONE SOUL PRESS

HOTONEのSOUL PRESSは、1/2サイズのコンパクトなペダルで、ワウ、ボリューム、およびエクスプレッションペダルの3つを切り替えて使うことが出来ます。

HOTONE SOUL PRESSの大きさ比較

ワウペダル:
SOUL PRESSはワウペダルとして使用できます。

ワウモードはトゥルーバイパス方式を採用しており、エフェクトがオフのときにサウンドに影響を与えません。

ボリュームペダル:
SOUL PRESSはボリュームペダルとしても使用できます。ボリュームペダルは音質に影響を与えないバッファードアクティブ方式を採用しています。

エクスプレッションペダル:
SOUL PRESSはエクスプレッションペダルとしても使用できます。

エクスプレッションペダルは、他のエフェクトと組み合わせて使用し、エフェクトパラメーターのリアルタイムコントロールが可能です。

スライドスイッチによる切り替え:
SOUL PRESSの異なる機能(ワウ、ボリューム、エクスプレッション)を切り替えるために、側面にスライドスイッチが備えられています。

ミニマムの調整:
ボリュームモード(Vol)とエクスプレッションモード(EXP)では、ミニマムの調整が可能です。

HOTONE SOUL PRESSのボリュームコントロール

 

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 YouTube | HOTONE SOUL PRESS (動画)

Hotone Soul Press Wah/Volume/Expression Pedal:


VOW PRESS

HOTONE VOW PRESS

HOTONEのVOW PRESSは、コンパクトなサイズのペダルで、ワウ(Wah)とボリューム(Volume)の2つの機能を瞬時に切り替えることができる「V/Wモード」を搭載したエフェクトペダルです。

V/Wモード:
VOW PRESSは、ワウ(Wah)とボリューム(Volume)の2つの異なるモードを瞬時に切り替えることができます。

ワウモード:
ワウモードでは、SOUL PRESSよりもジェントルなビンテージサウンドのワウエフェクトが提供されています。

このワウは、ペダルボード内でスペースを節約できるため、コンパクトなサイズのペダルとして非常に便利です。

コンパクトなサイズ:
VOW PRESSはコンパクトなボディサイズを持っており、ワウとボリュームの2つのエフェクトを1つのペダルでコンパクトに解決できます。

ボリュームペダル:
ペダル内のボリュームペダルは、音質に影響を与えないバッファードアクティブ方式を採用しています。

この方式により、ボリュームの変更時にサウンド品質が保たれます。

ボリュームモード時のみボリュームペダルの可変幅の設定が可能です(範囲は、0%~100%…50%~100%間)。

HOTONE VOW PRESS

トゥルーバイパス:
ワウモードはトゥルーバイパス方式を採用しており、エフェクトがオフのときにサウンドに影響を与えません。

 

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 YouTube | HOTONE VOW PRESS (動画)

[Vow Press] Swtichable Wah/Volume Pedal Demo:

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ワウの音も良いですね。

JOYO

JOYOからは1機種。小さく見えないですが動画を見るとかなり小さいですよ。

Classic Wah

JOYO Classic Wah

ワウペダルとボリュームコントロールの両方を備えた多機能ペダル。

側面のスイッチにより、ワウの単独使用(WAH/BYPASS)か、ワウ+ボリューム(WAH/VOL)にするかを選択可能です。

またボリュームペダル使用時のミニマムボリューム(ペダルを戻した時の音量)の調整も可能です。

JOYO Classic Wah側面にあるスイッチ類

 

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 YouTube | JOYO Classic Wah(動画)

Joyo Classic Wah I – Quick Demo by Neal Walter:


MOOER

MOOERは小さいぞ!!

Free Step

MOOER Free Step

Mooer Free Stepは、ヴィンテージ系アナログワウとボリュームペダルを1台にまとめたコンパクトなエフェクターです。

3つの動作モード
Free Stepには3つの動作モードがあります。

Wah / Vol /W&V スイッチで動作モードを選択できます。また、側面のQコントロールでワウのサウンドを調整できます。

Free Stepがボリュームペダルとして動作しているときはLEDは青に、ワウペダルとして動作しているときは赤に点灯します。

MOOER Free Stepのサイドパネル

  • Wahモードではフットペダルに足を乗せるだけでONになるセンサーモードに加え、踏み込むことでON/OFF操作を行うトラディショナルな操作を選択可能なスイッチモードを搭載。
  • Volumeモードではスムースでシームレスの音量調整を行うことができます。ヒールダウンポジションでの最小音量を0~50%で調整することもできます。
  • W&Vモードは、ボリュームペダルとして使いながら、奥に強く踏み込むことでワウのON/OFFが可能なモードです。このモードではSensor/Switchスイッチは無効となります。

ワウペダル
ワウはカスタムインダクターを搭載したアナログワウで、Qコントロールによってワウのレンジを自在に調整することができます。

 

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 YouTube | Mooer Free Step (動画)

Mooer Free Step – Review:

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音も申し分なし!ワウとボリュームは慣れれば問題なく使えそうです。

The Wahter

MOOER The Wahter

MOOER The Wahter01

小さなワウペダルThe Wahter。

使用するときは下のように広げて使用します。

The Wahterは小さいだけでなく、Mooerオリジナルの感圧センサーを搭載し、ペダルに足を乗せるだけでワウのON/OFFが可能なようにセットアップすることが出来ます。

The Wahterの3つのモード

  • Sensor Mode:足をペダルに置くだけでエフェクトがONになり、足を離せばOFFになるモード。
  • Hold Mode:ペダルのセンサーを2回タップすることでワウのON/OFFを切り替えるモードです。クラシックなスタイルの操作性に近く、またエフェクトONのまま足を離すことができるので半止めワウとして使う際にも有効です。
  • Advanced Mode:センサーモードとホールドモードをセンサー2回タップで切り替えることができるモードです。センサーモードとして使用する場合と、半止めなどホールドモードとして使用する場合の両方の使い方ができます。

※モードの切替えは、ペダルを手前まで戻した状態でアダプターを差し込むことで可能です。この状態で電源を入れ直すたびにモードが変わります。LEDが1回点滅でSensor Mode、LEDが2回点滅でHold Mode、LEDが3回点滅でAdvanced Modになります。

※ここで設定したモードは、電源を切っても記憶されます。

トゥルーバイパス

 

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 YouTube | Mooer The Wahter (動画)

Mooer Wahter wah pedal DEMO:

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究極の小ささ!

RedKid

MOOER RedKid

MOOER RedKid01

Mooer RedKidはワウペダルとトーキングボックスの中間的なトーキングワウペダルです。

ボーカルのような音を作るための個性的なエフェクトペダルで、トークボックスやボコーダーのようなサウンドを2種類収録しています。

トークモードの切替え
RedKidには2つのトークモードがあり、2種類のサウンドを切替えることができます。

2つのトークモードを切り替えるには、ペダルを奥まで踏み込み(トウダウン/ヒールアップ)、奥のセンサーを踏んだままアダプターを差し込むことで可能です。

この状態では電源を入れ直すたびにモードが変わります。電源を入れた際、青LEDの点滅回数でモードを表示します。

  • モード1:LEDが1回点滅
  • モード2:LEDが2回点滅

3つのスイッチングモード

  • Sensor Mode:足をペダルに置くだけでエフェクトがONになり、足を離せばトゥルーバイパスとなるモード。
  • Hold Mode:ペダルのセンサーを2回タップすることでエフェクトのON/OFFを切り替えるモードです。クラシックなスタイルの操作性に近く、またエフェクトONのまま足を離すことができ、半止めエフェクトとして使う際にも有効です。
  • Switching Mode:センサーモードとホールドモードをセンサー2回タップで切り替えることができるモードです。センサーモードとして使用する場合と、半止めなどホールドモードとして使用する場合の両方の使い方ができます。

※モードの切替えはペダルを手前まで戻した状態でアダプターを差し込むことで可能です。この状態で電源を入れ直すたびにモードが変わります。LEDが1回点滅でSensor Mode、LEDが2回点滅でHold Mode、LEDが3回点滅でAdvanced Modになります。

※ここで設定したモードは、電源を切っても記憶されます。

トゥルーバイパス

 

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 YouTube | Mooer RedKid (動画)

MOOER REDKID Talk Wah:


MORLEY

MORLEYのワウは独自のオプティカルサーキット(光センサー)により、ポットの劣化によるガリなどのノイズが発生しません。

また、新しくなった20/20シリーズは従来モデルより小型で、かつ足を乗せ、踏み込むことでワウがON、離すとペダルが戻りOFFになるスイッチレス仕様。

さらに音質劣化を防ぐバッファー回路搭載です。

MORLEY ワウ・サイズ比較

20/20 Classic Switchless Wah

MORLEY 20/20 Classic Switchless Wah

MORLEYのCLASSIC WAHが小さなスイッチレス仕様になりました(ペダルに仕込まれたバネにより、踏み込むとワウがオン、足を離せばオフになります)。

20/20 Classic Switchless Wahにはバッファー回路が搭載され、信号の劣化を防ぎ、トーンの品質を維持します。

カスタムMQ2インダクターを搭載しているため、クラシックなワウサウンドを実現します。

※フットペダルの上部及び、本体前面のロゴ部分は蓄光仕様になっていますので暗いステージでの視認性もバッチリです。

新しくなったMORLEYは蓄光仕様です

 

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 YouTube | MORLEY 20/20 Classic Switchless Wah (動画)

モーリー“20/20”シリーズ全10機種をKANAMIが徹底試奏!:

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定番の20/20 Classic Switchless Wahを紹介しましたが、MORLEYのワウ種類が豊富です。


XOTIC

XOTICからは1機種。

ヴィンテージ系のワウは蓋を開けて歯車のかみ合わせを調整して、、、といった作業が必要になりますが、XW-1は側面のつまみでほぼ完結。

XW-1

XOTIC XW-1

XOTIC XW-1は、ジミ・ヘンドリックス、ジミー・ペイジ、エリック・クラプトンなどの有名なアーティストが使用した、1967年から1968年に製造されたイタリア製のワウ “Clyde McCoy Wah"のサウンドをベースに開発されたワウです。

このペダルは、 “Clyde McCoy Wah"の再現に留まらず、いくつかの機能を追加し、幅広いジャンルで使用できるようになっています。

バイアスコントロール:
ワウのバイアスを調整することで、サウンドのキャラクターやレスポンスを変更できます。

XOTIC XW-1のコントロール

フィルターピークコントロール:
ワウのピークを調整でき、ピークの強弱によってエフェクトの強調度を変更できます。

2バンドEQ:
低音と高音のイコライザーを備えており、サウンドのトーンを調整できます。

さらに、XOTIC XW-1内部にはディップスイッチも搭載されており、より細かな調整が可能です。

ディップスイッチは、通常のコントロール以外のカスタマイズ可能なパラメーターにアクセスするために使用されます。

XOTIC XW-1のディップスイッチ

 

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 YouTube | XOTIC XW-1 (動画)

Xotic / Wah XW-1【デジマート製品レビュー】:


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いかがでしたでしょうか、単に小さいだけでなく音もよく機能も充実した魅力的なワウが非常に多いですね。

以下のページではミニサイズにこだわらずおすすめのワウを紹介していますのでよろしければ。

特集,ワウ

Posted by Tsune Nagashima