STRYMON Orbit Flanger

STRYMON のフランジャーをまとめて紹介

2018年4月24日フランジャー,STRYMON

STRYMON ( ストライモン )のフランジャー一覧

STRYMON Orbit Flanger


STRYMON

MOBIUS

STRYMON MOBIUS

STRYMON MOBIUSは、モジュレーションに特化したマルチエフェクターです。

多彩なモジュレーションエフェクト:
MOBIUSは、コーラス、フランジャー、フェイザー、トレモロなど、合計12の異なるモジュレーションエフェクトを搭載しています。

搭載エフェクター:
STRYMON MOBIUSの搭載エフェクター

CHORUS、FLANGER、ROTARY、VIBE、PHASER、FILTER、FORMANT、VINTAGE TREMOLO、PATTERN TREMOLO、AUTOSWELL、DESTROYER、QUADRATUREなどが利用可能です。

プリセット機能:
MOBIUSは最大200のプリセットを名前を付けて記憶することができます。プリセットの呼び出しは、本体のスイッチだけでなく、外部のMIDI機器からも行えます。

エクスプレッションペダルに対応:
MOBIUSはエクスプレッションペダルに対応しておりリアルタイムでエフェクトを操作できます。

また、モメンタリー・スイッチを使用することでLFO(Low-Frequency Oscillator)スピードを外部操作することも可能です。

STRYMON MOBIUSの入出力

タップテンポ:
MOBIUSはタップテンポ機能をサポートしており、エフェクトの速度やリズムをタップすることで調整できます。

トゥルーバイパスとバッファードバイパス:
MOBIUSはトゥルーバイパスとバッファードバイパスの両方に対応しています。

 

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 YouTube | STRYMON MOBIUS (動画)

Strymon Mobius – Chorus Machine audio demo:


Orbit Flanger

STRYMON Orbit Flanger

Orbit Flangerは、dBucketテクノロジーを採用し、ロック史を飾ったヴィンテージMXRやA/DAのフランジングを克明に描き出します。

dBucketテクノロジー:
Orbit Flangerは、新しく開発されたdBucketテクノロジーを使用しています。

このテクノロジーにより、ビンテージMXRフランジャーやA/DAフランジャーなどの機種に代表される2つの異なるLFOに加えて、Strymon独自の「Thru 0」LFOが実現されています。これにより、異なるLFOパターンを使用して多彩なフランジング効果を得ることができます。

信号のキャンセレーション:
ドラマチックなフランジャー・サウンドを提供するために、信号のキャンセレーションが起こる機能が搭載されています。

FAVORITEフットスイッチ:
Orbit FlangerにはFAVORITE(お気に入り)フットスイッチが搭載されており、スイッチを長押しすることでコントロールノブの設定がメモリーにセーブされます。

フットスイッチをオンにすると、以前に保存されたパラメーターが呼び出され、瞬時にアクセスできます。

エクスプレッションペダルに対応:
Orbit Flangerは、エクスプレッションペダル(例: Roland EV-5、Kurzwell CC-1、M-AUDIO EX-Pなど)を接続することで、ユーザーは任意のコントロールをリアルタイムで操作できます。

STRYMON Orbit Flangerの入出力

ステレオアウト対応:

トゥルーバイパスとバッファードバイパス切り替え可能:

 

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Strymon Orbit Flanger – Thru Zero & Linear LFO:

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