TC ELECTRONIC CHOKA TREMOLOのレビューとトレモロの使い方について。

TC ELECTRONIC CHOKA TREMOLO
今回紹介するのはTC ELECTRONICのトレモロペダル CHOKA TREMOLOです。

トレモロなんて今どき使う人いない?いやいや、実際に使ってみるとものすごく良いんです。
トレモロといえば、フェンダーアンプに搭載されているものが有名ですが、私はこのトレモロエフェクターに、軽くリバーブをかけて「フェンダーアンプごっこ」したり、軽くコーラスをかけてユニバイブ風サウンドにしてジミ・ヘンドリックスごっこ(コーラスの代わりにフェイザーでも良いかも)なんかもよくやります。

それ以外の使い方としては名前の通り、ストラトキャスターに付いてるシンクロナイズド・トレモロ風の使い方というか、フレーズの最後にトレモロエフェクターをONにしてビブラートをかけたような効果を狙ったり、SPEEDとDEPTHを上げて、歪ませた音に使えばスイッチングトレモロ奏法のようにも使えます。
Pipeline Tap Tremolo – Official Product Video:
トレモロとはどんなエフェクター?
トレモロエフェクターは単にLFO(低周波発振器)によって音量を上下させるだけのエフェクターなので、使い方は特に難しいことはありません。

SPEEDもしくはRATEと表記されるツマミで音揺れの間隔を調整し、DEPTHと表記されるツマミで音の大きさ(変化量)を調整するだけ。
LFOというのは横のイラストでも分かるように、揺らす波をどのような形にするかだけです。
最近はテンポに合わせてスイッチをタップするだけでSPEEDの間隔を調整してくれる便利なタップテンポ搭載モデルも沢山あります。
トレモロとビブラートの違い
ちなみにトレモロに似ているエフェクターとしてビブラートというものもありますが、トレモロは・・・・・・と音量が上下(断続)するもので、ビブラートは~~~~~~と音が揺れるものですので間違って買わないようにしましょう。


フェンダーのシンクロナイズド・トレモロは商品名ですが、音を揺らすものなので厳密に言えばビブラートですよね。

TC ELECTRONIC CHOKA TREMOLOの動画
![[TC ELECTRONIC CHOKA TREMOLO]トレモロエフェクターの使い方](https://tgr-guitar.com/effector/wp/wp-content/uploads/2020/08/tce-chokatoremolo.jpg)
TC ELECTRONIC CHOKA TREMOLOは、フェンダーアンプに搭載されているようなものは何でもできますが、動画を見てみましょう。
TC Electronic CHOKA TREMOLO:
ごくごく普通のシンプルなトレモロでが、私はこれでエリック・クラプトンのこのイントロのような曲を弾いたりします。
Eric Clapton-My father`s eyes:
サイズは大きいけど並べて使える
TC ELECTRONICのこのシリーズのエフェクターは今どきのモデルにしては大きなサイズですが、ジャックが上に付いてるのでこのように並べてもエフェクトボードがスッキリするが特徴です。

このシリーズで統一してもカッコいいですよね、しかも安い!!
しかもほぼすべての機種で音質劣化のないトゥルーバイパスを採用というのも見逃せません。
唯一難点があるとすれば、フットスイッチを踏んでも足を離さないと音が切り替わらないことでしょうか?このあたりは慣れなのでしょうけど、ON/OFFスイッチを踏み続ける癖のある人は気をつけてくださいね。
まとめ
トレモロは、フェンダーアンプごっこや、ジミ・ヘンドリックスごっこが出来るシンプルなエフェクターです。
しかもC ELECTRONICのこのシリーズは格安ですから買ってお試しするには最適です。
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