エレクトリック・ギター・メカニズム-New Edition-

ギターいじりの必需品!エレクトリックギター・メカニズムが新しくなって発売

本・雑誌

ギターいじりの必需品!エレクトリックギター・メカニズムが新しくなって発売だそうです。

エレクトリック・ギター・メカニズム-New Edition-


エレクトリック・ギター・メカニズム -New Edition-

エレクトリック・ギター・メカニズムは以前は、『エレクトリックギター・メカニズム1』と『エレクトリックギター・メカニズム2』の2冊に別れていて、1がギターパーツなどの電気系で、2が木材系だったと思います。

エレクトリックギター・メカニズム1

私はエレクトリックギター・メカニズム1は買ったんだけど、2は書いそびれてて買おうと思ったときには『エレクトリックギター・メカニズム・完全版』になってました(^^ゞ。

エレクトリックギター・メカニズム 完全版

発行日を確認してみたら、1は1994年発行、完全版は1998年発行となってます。

 

広告も懐かしい、ヤマハのパシフィカは発売当時は高級モデルで、¥165,000~¥215,000の価格帯で、ボディーはなんとワーモス/Warmoth製。

昔のヤマハ・パシフィカの広告

ワーモス/Warmothはフェンダーのライセンス工場として有名なアメリカの会社で、ワーモスの前身であるBoogie Bodiesのボディーとネックを使い、エディー・ヴァン・ヘイレンはフランケンを組み上げたというのは有名な話です。

Boogie Bodiesのボディーとネックを使い組み上げたヴァン・ヘイレンの通称:フランケン

 

いまは価格から言ってワーモス/Warmothではないと思いますが、懐かしいですね。

王者インギーは太り始めた頃かしら??

太る前?のイングヴェイ・マルムスティーンの広告


ちょっと話が横に逸れてしまいましたが、新しい『エレクトリック・ギター・メカニズム -New Edition-』ですが、アマゾンのページの目次をざっと見てみたら、旧版にはない塗料や弦に関する記述などかなり加筆されていますね。

旧版には新書にはない古いPUなど貴重なデーターもあるので捨てられないですが、新書もぜひ手に入れとかないとですね。

旧版目次:

エレクトリック・ギター・メカニズム 旧版目次

エレクトリック・ギター・メカニズム 旧版目次2

巷には数多くのエレキギター調整/改造本がありますが、エレクトリックギター・メカニズム1冊あればギターの疑問はすべて解消するほどの良書ですので、エレキギターの改造や調整に興味のある方は一家に一冊です!おすすめ!!

 

エレクトリック・ギター・メカニズム -New Edition-

エレキ・ギターの改造や調整を行いたい方のバイブルとして人気の『エレクトリック・ギター・メカニズム』が完全リニューアル。このNew Editionでは、カラーページを大幅に増やし、さらにわかりやすく最新のエレクトリック・ギター・メカニズムを解説しています。

エレクトリック・ギター・メカニズム-New Edition-

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2019年4月26日ギターパーツ

Posted by Tsune