サウンドも価格もナイスな小型チューブアンプ、LANEYのCUBシリーズがモデルチェンジです!

LANEY CUB-SUPERシリーズ・ラインナップ

サウンドも価格もナイスな小型チューブアンプとして去年紹介したLANEYのCUBシリーズですが、輸入代理店のサウンドハウスさんを見てみるとSOLD OUTばかりで一体どうなっちゃうの?と思ったら、Newモデルですか!
CUB-SUPER12
CUB-SUPER12はこれまで通りお手頃価格のチューブアンプで、名前通り12インチスピーカーが搭載されたモデルで、CUB12Rの後継モデルにあたります。
基本性能は前モデルを踏襲していて、1Wと15W入力をもち、プリ管に12AX7(ECC83)x3、パワー管にはEL84x2を採用のブリティッシュアンプ系サウンドのモデルです。
エフェクトループ、外部スピーカー端子(8-16 Ω)も搭載されていますので、とても実用的なモデルです(拡張用のスピーカー接続時は内蔵スピーカーはOFFになります)。

前モデルとの違いはレベル調整可能なブーストスイッチが搭載されたことですかね。

CUB-SUPER10
CUB-SUPER10は、出力6W、10インチスピーカー搭載の、同じくお手頃価格のチューブアンプです。出力とスピーカーの口径が小さく、自宅でも使いやすいモデルです。

CUB-SUPER12は15W入力と1W入力がありましたが、CUB-SUPER10の入力は1つ。また、リバーブは未搭載のようですが、背面にはエフェクトループもありますので、適当なリバーブなどの空間系エフェクターを繋ぐこともできます。
1W入力はありませんが、Gainツマミがありますので、小さな音で歪ませることも出来ますから心配無用です!
背面には、エフェクトループと、スピーカー拡張用の出力端子(8-16 Ω)があります(外部スピーカー接続時は内蔵スピーカーはOFFになります)。

真空管はプリ管に12AX7が2つ、パワー管にはEL84が1つのシングルエンド仕様となっています。

LANEY CUB-SUPERシリーズの動画
変な癖もなく、どんなジャンルにも使えるチューブアンプという感じです。
まとめ

LANEY CUB-SUPERシリーズは、自宅からライブ、マイクを立ててのレコーディングまでマルチに使えるチューブアンプだと思います。価格もサウンドハウスさんが代理店なので、とても安く、はじめてのチューブアンプとしてもおすすめです。
また、自宅練習用のセカンドアンプとしても良いですね、これはおすすめです!
CUB-SUPERシリーズのスペック
✅CUB-SUPER12:
- 出力:1W/15W
- スピーカー:1×12″
- 真空管:
3×12AX7 preamp tubes、2×EL84 output tubes - Line out、FS2-Mini optional extra、External speaker socket
- サイズ・重量:399mm×430mm×233mm (HWD)、11.70kg
✅CUB-SUPERTOP:
※CUB-SUPERTOPはCUB-SUPER12のアンプヘッド仕様です。
- 出力:1W/15W
- アンプヘッド:
- 真空管:3×12AX7 preamp tubes、2×EL84 output tubes
- 3 Band EQ Tonestack、Line out、FS2-MINI optional extra
- サイズ・重量: 210mm×430mm×176mm (HWD)、7.50kg
✅CUB-SUPER10:
- 出力:6W
- スピーカー:1×10インチ
- 真空管:2×12AX7 preamp tubes & 1× EL84 output tube(クラスA)
- External speaker socket、3 band EQ tonestack、FS1-MINI optional extra
- サイズ・重量:339mm×373mm×212mm (HWD)、9.60kg
※CUB-SUPER10にはリバーブ未搭載
LANEY CUB-SUPERシリーズはこちらから

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