[Hughes & Kettner SPIRIT NANOシリーズ] チューブアンプ好きなギタリストも納得の小型アンプヘッド

アンプHughes & Kettner

チューブアンプユーザーも納得のサウンドの小型アンプヘッドがHughes & Kettnerから登場!

[Hughes & Kettner SPIRIT NANOシリーズ] チューブアンプ好きなギタリストも納得の小型アンプヘッド


Hughes & Kettner SPIRIT NANOシリーズ

Hughes & Kettner SPIRIT NANOシリーズは、真空管アンプのサウンドを再現するSpirit Tone Generatorテクノロジーが搭載された小型アンプヘッド。

Spirit Tone Generatorはこの中央にあるオレンジ色のバーが目印で、Hughes & Kettner Black Spiritなど、他にも発売されていてその音を聴いた時はあまりピンとこなかったのですが、このSPIRIT NANOシリーズは、なぜか好印象!

小さくてシンプルだからですかね。

 

Hughes & Kettner SPIRIT NANOシリーズの動画

Hughes & Kettner SPIRIT NANOシリーズの動画はこちら。

Hughes & Kettner The Spirit of “Vintage, Rock & Metal" Amp Shootout:

トランジスタアンプ特有の音の硬さもないですし、めっちゃ良いです😍。シンプルなコントロールながらクリーンからクランチ~ハイゲインサウンドまで、音にうるさいチューブアンプユーザーも満足しそうなサウンドです👍

 

Hughes & Kettner SPIRIT NANOシリーズラインナップ

上記動画でも紹介されている通り、SPIRIT NANOシリーズのラインナップは、Vintage、Rock、Metalの3種類。

 

✅Vintage:
Hughes & Kettner SPIRIT NANO Vintage
Vintageは文字通り、クリーンからクランチ程度のサウンドを対象としたアンプですが、動画前半で見られるMARSHALL JTM45風のクランチサウンドが素敵すぎます。これでAC/DCのリフ弾くと気持ち良いだろうな😍

GAINを上げると80sのロックアンプとして定番のMARSHALL JCM800風サウンドで、こちらも好印象!

アンプの特性としてはフラットな感じです。

 

✅Rock:
Hughes & Kettner SPIRIT NANO Rock
Rockは、Vintageよりもゲインが高く、またサウンドも中域に寄ったサウンドで非常に弾きやすそうなトーンを持ったアンプです。例えるならMARSHALL JTM45風のクランチからモダンなMARSHALL DSL風サウンドまで対応したアンプとでも言いましょうか??

SPIRIT NANOシリーズにはTONEコントロールが付いていますが、音のキャラクター自体は変わらないので、中域の乗った音が好きな方はこれですね。ギター側のボリュームを絞ることで得られる、角の取れたクリーンも素敵です!

 

✅Metal:
Hughes & Kettner SPIRIT NANO Metal
Metalは、中域をカットして低域と高域をブーストしたようなドンシャリサウンドが得られるアンプ。MESA BOOGIEレクチ風の90s以降のメタルサウンドが好きな方はこれですね。

 

Hughes & Kettner SPIRIT NANOシリーズのコントロールパネル

全モデル共通の、SAGGINGという見慣れないコントロールは、真空管アンプ特有のコンプレッションを調整するつまみとのこと。

Hughes & Kettner SPIRIT NANOシリーズのバックパネル

シリーズ共に、前面にはキャビネットシミュレーター内蔵のヘッドホン端子を搭載しているので、深夜の練習はもちろん、ライブやスタジオ練習などPAに直接つないで使用することも可能です。

背面にはオーディオプレイヤーなどを繋げるラインインとラインアウト端子もあります。

 

サウンドを聴けばお分かりのように、チューブアンプが大好きなギタリストにも満足できそうなアンプヘッドですね👍

自宅練習にはこれで十分かも。

 

70s~80sロックが好きな私が買うなら、Vintageかな??Rockも捨てがたい🤔

価格もGoodですね☺

 

Hughes & Kettner SPIRIT NANOシリーズはこちらから

Hughes Kettner SPIRIT NANO

サウンドハウスで見る サウンドハウスで見る

posted with カエレバ

*ラインレベルで音を鳴らすことは可能ですが、ギターアンプとして本来のサウンドを得るには別途スピーカーキャビネットとスピーカーケーブルが必要になります。

関連リンク

アンプ

Posted by Tsune