コンパクトエフェクターの上に貼れる、ちっこいタップテンポスイッチTINY TAPが便利すぎる

2019年9月28日エフェクターディレイ, トレモロ / ビブラート

タップテンポとはリズムに合わせてスイッチをカチカチ踏むだけでタイムを変更できる便利な機能。

この機能を知ってしまうと、ディレイタイプやトレモロなどタップテンポ機能のないペダルは欠陥か?と思えるほど便利で、特にライブ演奏には必需品です。

ちっこいタップテンポスイッチTINY TAPが便利すぎる


Lightning Wave TINY TAP

タップテンポとはリズムに合わせてスイッチをカチカチ踏むだけでタイムを変更できる便利な機能で、こんなやつね。

MXR Tap Tempo & Echoplex Delay:

YouTube動画https://www.youtube.com/watch?v=TM7rVTrz-ac

ディレイはもちろん、トレモロやビブラートなどにもタップテンポが搭載されているものも珍しくなくなってきましたが、今回紹介するのはこのちっこいタップテンポスイッチTINY TAP。

TINY TAP:
コンパクトエフェクターの上に貼って使えるタップテンポスイッチ

小さいのでこのようにエフェクターの上に貼り付けて使うことも出来るんです。

タップテンポスイッチが内蔵されているものには必要ないですが、上の動画にあるテープエコー/ディレイ JIM DUNLOPのEP103 Echoplex Delayのように、外部タップテンポ・スイッチを接続してはじめてタップテンポが使えるようになるものや、BOSSのDD-7ディレイのように外部タップテンポ・スイッチを接続したほうが明らかに使いやすくなるモデルなどもありますよね、そんなときはこのTINY TAPが良さそうです。

3.5mm ミニステレオ端子を1つ搭載し、モノラルケーブルを接続すれば、そのままノーマリーオープンのアンラッチスイッチとなり、タップテンポ操作が行えます。
ステレオケーブルを接続すると、TIP端子のノーマリーオープン、アンラッチスイッチとなります。
タップテンポはもちろん、アンラッチスイッチを使用する多彩な機能を操作することが可能。
天才的な発想が生んだ、超小型スイッチです。

※TINY TAP with micro cableにはミニプラグと1/4インチフォンジャックを変換するケーブルが付属しています。

販売サイトより

エフェクターボードがいっぱいでも、エフェクターに貼って使用できるのですからこれは良いぞ👍

Lightning Wave TINY TAP
ちっこいタップテンポスイッチTINY TAPが便利すぎる

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*お手持ちのペダルとの適合は販売サイトで確認してください。

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