タップテンポとはリズムに合わせてスイッチをカチカチ踏むだけでタイムを変更できる便利な機能。
この機能を知ってしまうと、ディレイタイプやトレモロなどタップテンポ機能のないペダルは欠陥か?と思えるほどで、特にライブ演奏には必需品です。

Lightning Wave TINY TAPとは
タップテンポとはリズムに合わせてスイッチをカチカチ踏むだけでタイムを変更できる便利な機能で、こんなやつね。
MXR Tap Tempo & Echoplex Delay:
ディレイはもちろん、トレモロやビブラートなどにもタップテンポが搭載されているものも珍しくなくなってきましたが、今回紹介するのはこのちっこいタップテンポスイッチTINY TAP。
TINY TAP:

小さいのでこのようにエフェクターの上に貼り付けて使うことも出来るんです。
タップテンポスイッチが内蔵されているものには必要ないですが、上の動画にあるテープエコー/ディレイ JIM DUNLOPのEP103 Echoplex Delayのように、外部タップテンポ・スイッチを接続してはじめてタップテンポが使えるようになるものや、BOSSのDD-7ディレイのように外部タップテンポ・スイッチを接続したほうが明らかに使いやすくなるモデルなどもありますよね、そんなときはこのTINY TAPが良さそうです。
3.5mm ミニステレオ端子を1つ搭載し、モノラルケーブルを接続すれば、そのままノーマリーオープンのアンラッチスイッチとなり、タップテンポ操作が行えます。
ステレオケーブルを接続すると、TIP端子のノーマリーオープン、アンラッチスイッチとなります。
タップテンポはもちろん、アンラッチスイッチを使用する多彩な機能を操作することが可能。
天才的な発想が生んだ、超小型スイッチです。※TINY TAP with micro cableにはミニプラグと1/4インチフォンジャックを変換するケーブルが付属しています。
~販売サイトより
エフェクターボードがいっぱいでも、エフェクターに貼って使用できるのですからこれは良いぞ👍

※お手持ちのペダルとの適合は販売サイトで確認してください。
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