KAMINARI GUITARSの歪みエフェクター一覧。

KAMINARI GUITARSとは
KAMINARI GUITARS(神鳴ギターズ)は、日本発のギター・エフェクター・パーツブランドです。

全ての製品を日本製およびUSA製のみにこだわり、「50~60年代の欧米製ヴィンテージ楽器の良さ」を尊重しつつ、「日本(および現代技術)の丁寧さ・正確さ」、そして「高品質な物を適正価格で提供する」というコンセプトを掲げ制作されています。
KAMINARI GUITARSのペダルは、幾多のサウンドテストにより選定した内部パーツを使用し、1台1台ハンドワイヤリング、ハンドペイントにて製作されています。
オーバードライブ
Chinese Food Overdrive

Chinese Food Overdriveは、本格的なトランスペアレント系オーバードライブをミニサイズに収めたエフェクターです。
原音を変えないクリーンから、ローゲインなクランチオーバードライブ、さらにNOSの国産クリッピングダイオードによる、ProCo RATのようなファズライクなディストーションサウンドまでをカバーします。
中央にあるMODEスイッチにより、ゲイン切り替えが可能です。
KAMINARI Chinese Food Overdrive:
コメント:
クランチサウンドは透明感のあるサウンドで、お気に入りのアンプをプッシュできます。ゲインを上げることで、RATというよりはツイードアンプライクな飽和感が素晴らしいと思います。
Yellow Brick Overdrive

Yellow Brick Overdriveは、ツイード期のフェンダーアンプサウンドをイメージしたオーバードライブです。
Red Brickと共通のディスクリート回路を採用し、パーツ定数の違いで異なるキャラクターを持った2台に仕上げています。
Yellow Brick Overdriveは、Red Brickと比較して若干ダークでローゲインな、落ち着いたキャラクターを持っています。
どちらのモデルも幅広いゲインとトーンの可変幅を有し、BRIGHTスイッチと併せてローゲインのクランチから、ハイゲインのディストーションまで多彩なサウンドを生成可能です。
KAMINARI Yellow Brick Overdrive:
コメント:
ツイードアンプのようなチューブサチュレーションが心地よいオーバードライブです。
Red Brick Overdrive

Red Brick Overdriveは、プレキシ・マーシャルのサウンドをイメージしたオーバードライブです。
Yellow Brickと共通のディスクリート回路を使用しており、パーツ定数の違いで異なるキャラクターを持った2台に仕上げています。
Red Brickは、豊かなローエンドとキレのあるハイミッドが共存した、エネルギッシュなキャラクターを持っています。
どちらのモデルも幅広いゲインとトーンの可変幅を有し、BRIGHTスイッチと併せてローゲインのクランチから、ハイゲインのディストーションまで多彩なサウンドを生成可能です。
KAMINARI Red Brick Overdrive:
コメント:
Yellow Brickよりは低域が抑えめのブリティッシュサウンドを持つオーバードライブ~ディストーションです。
1959というよりは、初期のJTM45のような響きをもっています。
ディストーション
ファズ
Jiangshi Face Fuzz

Jiangshi Face Fuzzは、本格的なシリコン製ファズフェイスをミニサイズに収めたエフェクターです。
心臓部となるトランジスタにはオリジナルのシリコン・ファズフェイスに使用されるBC107に特性の似た、NOSの日立製2SC281を採用。
ファズフェイス特有の荒々しいファズサウンドはもちろん、ギターのボリュームを絞った際のきらびやかな鈴鳴りクリーン / クランチサウンドまで、再現されています。
回路 / コントロールは実用性を重視し、オリジナルのファズフェイスよりも細かくリニアなゲインコントロールが可能です。
KAMINARI Chinese Food Overdrive:
コメント:
極太の低域がファズフェイスですね。ギターのボリュームによるコントロールで歪みの調整もしっかりできます。
Tower Bender Mk II

Tower Bender Mk IIは、貴重なゲルマニウム・トランジスタを使用したブリティッシュ・ファズペダル(トーンベンダー系ファズ)です。
ファズサウンドを決定づける最終段のトランジスタには、60~70年代の個性的な国産ビンテージ・ファズに多く採用例のある、東芝製2SB54のNOS品を使用。
前段のトランジスタは最終段に合わせ、国産 / 旧ソ連製のNOS品から1台ごとに適したものを選定しています。
心臓部となるトランジスタの徹底的な選定により、ゲルマニウム・トランジスタ特有の豊富な倍音とゲート感を持ちながら、ディストーションのように扱える十分なゲイン / サステインを持ち、現代的なリードプレイでの使用に適したゲルマニウム・ファズに仕上げています。
サウンドのみならず機能性も重視し、チャージポンプICの搭載によりビンテージ・ゲルマニウムファズの弱点である電源の問題に対処し、一般的なDC9Vセンターマイナスのエフェクター用パワーサプライの使用も可能です。
温度変化がサウンドに影響することで知られるゲルマニウム・ファズですが、バイアス調整ノブの設置により季節を問わず最適なセッティングで演奏することができるほか、入力電圧の変化によるサウンドキャラクターの違いをお楽しみいただけます。
KAMINARI Chinese Food Overdrive:
コメント:
トーンベンダーはファズフェイスやビッグマフほど有名ではありませんが、ジミー・ペイジやジェフ・ベックが愛用したファズとして有名です。
ファズフェイスよりも低域が抑えめなので扱いやすいのもポイントです。
ブースター





