EWS Subtle Volume Control

EWS のボリュームペダルをまとめて紹介

EWS

EWSのボリューム・ペダルはエフェクトループに繋いでコントロール

EWS Subtle Volume Control


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Subtle Volume Control

EWS Subtle Volume Control

E.W.S. SUBTLE VOLUME CONTROL (SVC)は、スコット・ヘンダーソンとE.W.S.(Engineering Work Store)が共同開発したボリュームペダルです。

アンプのエフェクトループやエフェクターの最終段に接続することで、サウンドを変化させずに、音量のみをコントロールすることが可能になります。

使い方
スコット・ヘンダーソンのように、SVCをアンプのエフェクトループに接続することで、ギターからアンプのプリアンプ部までのサウンドを保ったまま、(パワーアンプに入る手前で)音量のみを落とすことが出来るアッテネーターのような使い方が可能です。

アッテネーターはパワーアンプを含む音量もダウンさせます。

IN (インプット・ジャック)
アンプのエフェクトループSEND(センド)端子やエフェクターのアウトプットからのケーブルを接続します。

OUT (アウトプット・ジャック)
アンプのエフェクトループRETURN(リターン)端子や、別のエフェクターのインプットジャック、あるいはエフェクターシステムの最後に本品を設置する場合には、アンプのインプットジャックにケーブルを接続します。

Volume (ボリューム・コントロール)
インプットジャックに入力された信号の大きさを変化させます。

一番左(時計での反対回転方向)に廻し切るとボリュームが0(音が出ない)の状態です。

一番右(時計回転方向)に廻し切るとボリュームがフル(全開)の状態です。

本品には大型の特性ツマミを採用しており、足で操作することを想定しております。

注意
本品はローインピーダンス回路(25K)専用のボリュームコントロールとなっております。

パッシブ回路のエレクトリック・ギターのアウトプット・ジャックから直接、本品に接続しますと、高域特性が劣化して、いわゆる“こもった”サウンドとなり、さらに音量も低下しますが、これは故障ではありません。

基本的には、一般的なローインピーダンス用のボリュームペダルと同様に、エフェクトループやエフェクターの後ろの位置など、ローインピーダンス回路の中で接続してください。

※エフェクターの後ろに接続していても、それらのスイッチ回路が“トゥルーバイパス”仕様の場合には、全てのエフェクターのOFF時には実質的なパッシブ回路となり、高域が劣化しますのでご注意ください。

 

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Posted by エフェクター大全集