BOSS FV-500

BOSS のボリュームペダルをまとめて紹介

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種類が豊富で、価格も良心的な国産メーカーBOSSのボリュームペダル一覧。

BOSS FV-500


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FV-500

BOSS FV-500

BOSS FV-500は、アルミニウムダイキャスト製の頑丈なボディを持つボリュームペダルです。

堅牢なデザイン:
FV-500はアルミニウムダイキャスト製のボディを採用しており、頑丈で耐久性があります。

これはライブ演奏やスタジオでの使用に適しています。

トルク調整可能:
ペダルの操作感を調整できるトルク調整機能が備わっています。

これにより、プレイヤーはペダルの動作を自分の好みに合わせてカスタマイズできます。

チューナーアウト:
チューナーへの直接接続を可能にするチューナーアウトポートを備えています。

これにより、演奏中に簡単にチューニングを行うことができます。

ミニマムボリュームコントロール:
最小音量を調整するためのミニマムボリュームつまみを備えています。

これにより、ペダルの最小音量を設定できます。

BOSS FV-500のサイドパネル

ハイ/ローインピーダンスモデル:
FV-500はハイインピーダンス仕様(FV-500H)とローインピーダンス仕様(FV-500L)の2つのモデルが用意されています。

※ハイインピーダンスモデルは、ギター直下に接続するのに適しており、ローインピーダンスモデルはアクティブピックアップを持つギターやエフェクトの後ろに接続するのに適しています。

入出力仕様:
FV-500Hの入力インピーダンスは約300kΩで、出力インピーダンスは約560Ωです。

これらの仕様により、異なる機器との組み合わせに対応できます。

 

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 YouTube | BOSS FV-500 (動画)

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スティーブ・ルカサーは、前モデルのFV-100時代から愛用しています

FV-30

BOSS FV-30

BOSS FV-30は、スペースを節約したい場合やペダルボードに組み込むのに最適な、省スペース設計のボリュームペダルです。

堅牢なボディ:
FV-30はアルミダイキャスト製の堅牢なボディを備えており、過酷なツアーやステージでのパフォーマンスに耐えることができます。

そのため、信頼性の高いペダルとして評価されています。

ハイ/ローインピーダンスモデル:
FV-30には、ハイインピーダンスモデル(FV-30H)とローインピーダンスモデル(FV-30L)の2つのバリエーションがあります。

※ハイインピーダンスモデルは、ギター直下に接続するのに適しており、ローインピーダンスモデルはアクティブピックアップを持つギターやエフェクトの後ろに接続するのに適しています。

省スペースデザイン:
FV-30は、スペースを最小限に抑えたデザインで、ペダルボードに組み込むのに適しています。

特にスペースに制約がある場合や、コンパクトなセットアップを求めるミュージシャンに適しています。

外形寸法:
FV-30の外形寸法は奥行き192mm × 幅80mm × 高さ85mmです。

このコンパクトなサイズは、狭いスペースにも収めやすく、ペダルボードに配置しやすい特長です。

チューナーアウト搭載
BOSS FV-30にはチューナーアウトも搭載されています

 

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 YouTube | BOSS FV-30 (動画)Boss FV30H vs Ernie Ball VP Jr:

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デカいボリュームペダルの代表(これでもジュニアサイズ)アーニーボールとの大きさ比較です。

これくらいであればボードに入れても大丈夫!

ミニマムボリュームの設定は出来ないようです。

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2018年4月25日ボリュームペダル

Posted by Tsune