BEHRINGERの歪みエフェクター一覧。

BEHRINGERとは
BEHRINGER(ベリンガー)は、リーズナブルな価格帯で人気のドイツ発祥の音響機器メーカー「現:Music Tribe(ミュージック・トライブ)社」のブランドです。
エフェクターの種類も豊富で、オリジナルエフェクターはもちろん、著名なクラシックペダルのサウンドが手軽に入手できるとしてとても人気があります。
オーバードライブ
CENTARA OVERDRIVE

CENTARA OVERDRIVEは、オーバードライブの最高峰!「CENTAUR(ケンタウルス)」を再現したオーバードライブです。
CENTAUR(ケンタウルス)とは、アメリカのエフェクターデザイナーであるビル・フィネガン(Bill Finnegan)氏が1990年代に手作業で製作していたオーバードライブで、その最大の特徴は、「ペダルを使用しているとは思えない」ほどの透明感のあるオーバードライブサウンドで、オリジナルモデルは希少性が高く、現在では数十万円のプレミア価格で取引されています。
※旧モデルから、デザインと名称が変更されました。

Behringer CENTAUR OVERDRIVE 旧モデル
Behringer: Centaur Overdrive (Demo):
メーカーサイトによると「ゲルマニウムの特性にインスパイアされたソフトクリッピングダイオードを備えた伝説的なトランスペアレントブーストオーバードライブ」とのことですが、CENTAUR特有の粉っぽいきめ細かな歪みがそのまま再現されています。

TO800 Vintage Tube Overdrive

TO800 ヴィンテージチューブオーバードライブ:
TO800は、リアルなヴィンテージサウンドを追求し、4558ICチップとMA150ディストーションダイオードを採用したチューブスクリーマー系オーバードライブです。
Pedal Shootout!! Ibanez TS808 Tube Screamer VS Behringer Vintage Tube Overdrive TO800:
TS808との比較動画です。負けてないですね。
OD300 Over Drive Distortion

OD300 オーバードライブ/ディストーション:
OD300は、オーバードライブとディストーションをツマミで切り替え可能な、BOSS OS-2のような?ペダルです。
Behringer – OD300 Overdrive Distortion – Demo:
TM300 TUBE AMP MODELER

TM300は、真空管アンプによるクリーン、クランチディストーション・サウンドを再現するアンプモデリングペダルです。
3つのクラシカルなギターアンプモデリングと3つのゲインモード、3つのマイク収音位置のシミュレートにより、最大27パターンのモデリングが可能。
Behringer TM300 Tube Amp Modeller Pedal | Gear4music demo:
ディストーション
HD300 Heavy Distortion

HD300 ヘヴィディストーション:
HD300は、通常のトーンに加え、低域を調整するボトム、歪みもDistの他GAINブーストを装備し、トーンに幅を持たせたハイゲインディストーションです。
Dr. Madtone – BEHRINGER – HD300 – Heavy Distortion [BOSS MD-2 Clone]:
HM300 Heavy Metal

HM300 ヘヴィメタル:
HM300は、80年代に一斉を風靡した煌びやかなハードロック/ヘヴィメタルディストーション・サウンドを再現した2バンドEQ搭載のディストーションです。
Behringer – HM300 Heavy Metal – Demo:
ファズ
FUZZ BENDER

FUZZ BENDERは、1965年に英国で誕生したファズペダル「TONE BENDER(トーンベンダー)」を再現したファズです。
TONE BENDERは、ジミー・ペイジやジェフ・ベック、ビートルズも愛用したファズペダルとしても有名で、突き刺すようなファズトーンからギターのボリュームのコントロールにより、オーバードライブ的歪みからキレイな鈴鳴りクリーンが出せるペダルとしても有名です。
ブランドサイトによると「ペアのビンテージトランジスタを使用」とのことなのでこれは正真正銘の本物のファズであり、ギターのボリュームを絞ったときの鈴鳴りクリーンも得られると思います。

The secret sauce to melting faces – Behringer FUZZ BENDER:
コメント:
シンプルな2ノブに、「ORIG」と「MOD」スイッチを搭載し、2つのファズトーンを得ることができます。
チリチリしたファズトーンはTONE BENDERの個性的な音をそのまま再現しているように感じます。低域がファズフェイスのようにブーミーではないのでファズ初心者の方にもおすすめできますね。
60年代~70年代のロックサウンドを極めるならトーンベンダー系ファズ
OCTAVIA

BEHRINGER OCTAVIAは、ジミ・ヘンドリックスの愛用で有名なOctavia(オクターブファズ)を再現したファズです。
ボリュームとブーストのみのシンプルなコントロールレイアウトながら、ピッキングのダイナミクスに非常によく反応し、シングルコイルでもハムバッキングでも素晴らしいサウンドを奏でることが出来ます。
Introducing Behringer OCTAVIA OCTAVE FUZZ:
常時使うファズではありませんが、ギターソロにスパイスを加えたいときに使うと良いですね。
SF300 Super Fuzz

SF300 スーパーファズ:
SF300は、3モードSWを搭載した60~70年代を彷彿とさせるファズです。
3モードスイッチを搭載し、クラシックファズ、グランジ、ゲインブーストの3モードから選択可能です。
Behringer SF300 Super Fuzz Demo:
ブースター
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