JHS Pedalsから、トランスペアレントなオーバードライブとして人気のMorning Gloryをベースに、よりアンプライクなサウンドへと進化させた新モデル「MORNING GLORY CLEAN」が登場です。
クリーン信号をブレンドできる新設計により、原音の芯や低域を保ったまま自然な歪みを加えることが可能で、従来モデルの良さを活かしつつ、より実用性を高めた1台に仕上がっています。

MORNING GLORY CLEANとは

JHS Pedals MORNING GLORY CLEANは、MORNING GLORY V1のナチュラルで開放感のあるボイシングをベースにしながら、V4譲りの±9Vデュアル電源設計を採用したトランスペアレントなオーバードライブペダルです。

MORNING GLORY V4
MORNING GLORY CLEANの特徴
クリーン信号を並列でミックス:
オーバードライブは、その特性上、どれほどトランスペアレントな設計であってもピッキングのアタックや低域、ダイナミクスが失われる傾向があります。
MORNING GLORY CLEANは、クリーン信号を並列でミックスする独自設計を採用することで、歪みの質感を保ちながらもクリアで立体的なサウンドを実現しています。
Cleanコントロール:
専用設計のCleanコントロールは、ドライブとのバランスが常に最適化されるよう設計されており、違和感のないスムーズなブレンドが可能。さらにトーンコントロールはドライブ側のみに作用し、クリーン信号には一切影響を与えないため、常にピュアな原音を維持できます。
左に回し切るとオリジナルのモーニンググローリーのサウンド。右に回し切ると純粋なクリーン信号になります。
±9Vのデュアル電源:
V4譲りの「内部で±9Vのデュアル電源を生成」することで高いヘッドルームを確保。
ピッキングニュアンスや低域の余裕を損なうことなく、アンプライクなレスポンスを実現します。小音量環境でも、大出力アンプをドライブさせたような張りと存在感のあるトーンが得られます。
※電源は一般的な9V(センターマイナス)のみの対応。18Vなどの使用は不可。
Morning Glory Clean VS Morning Glory V4(動画)
Morning Glory Clean と、Morning Glory V4の比較動画です。
Morning Glory Clean VS Morning Glory V4 | Demo & Comparison:
どちらも元の音を大きく変えないトランスペアレントな音ですが、MORNING GLORY CLEANのほうが、CLEANノブを絞りきっても音が太く感じます。いかがでしょう。
まとめ
MORNING GLORY CLEANとMORNING GLORYは、どちらもナチュラルなサウンドを持つトランスペアレントなオーバードライブペダルです。
MORNING GLORY CLEANはクリーンブレンドによって原音の芯や低域を保ちながら歪みを加えられるのが特徴。一方、MORNING GLORYはGAINトグルスイッチによるローエンドの強調や、Remote Gainジャック、Hi Cutスイッチなどにより、シンプルながら実用的なサウンドメイクが可能です。

どちらもアンプの良さを活かしながら、あと一歩の歪みやパンチを加えたいプレイヤーにおすすめできるモデルと言えるでしょう。
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