Wampler Pedalsから、プレキシマーシャルとメサ・ブギー系を彷彿とさせるサウンドを1台にまとめた「Golden Jubilee」が登場です。

Golden Jubileeとは
Wampler Pedals Golden Jubileeは、ブリティッシュとアメリカンの名機アンプトーンを融合した、デュアルチャンネル・オーバードライブ/ディストーションペダルになります。

80年代を象徴するハイゲインアンプの厚みと倍音豊かなサウンドをコンパクトな筐体に凝縮し、リズムからリード、ソロブーストまで1台で幅広く対応します。
ディストーション(DS)とオーバードライブ(OD)は、独立してコントロールでき、それぞれにゲイン・トーン・レベルが搭載されています。
さらにキャラクタースイッチ(クリッピングの切り替え)やOD・DSの並べ替え、また、両チャンネルをスタック(直列)することもできますので、より厚みのある迫力のハイゲインサウンドも実現します。
電源は9V-18Vの範囲で使用可能です。
Wampler Pedals Golden Jubilee動画
DSはメサ・ブギーマークII、ODはマーシャル・プレキシ(JTM45)サウンドを再現と言っています。
Plexi and Mesa Tones From One Pedal: The Golden Jubilee:
50 Years of Classic Overdrive Tones – Wampler Golden Jubilee:
ODチャンネルは、初期のAC/DCを弾きたくなるようなサウンドです。
アンガス・ヤングは実際にマーシャルのプレキシを使っているのでまさにそんな感じのサウンドです。
AC/DC – It’s a Long Way to the Top (If You Wanna Rock ‘N’ Roll) (Audio):
DSチャンネルはODよりもレンジが広がりますね。ゲインは高いものの、アンプらしいカリッと感が失われておらず、メサ・ブギー系の滑らかで分離感のあるハイゲインをベースにしつつ、ブリティッシュアンプのようなエッジ感も感じられるサウンドです。
ハムバッキング・ピックアップのギターと組み合わせればアンスラックスくらいの歪みくらいまではいけるでしょう。
Anthrax I Am The Law:
まとめ
Wampler Pedals Golden Jubileeは、マーシャル・プレキシとメサ・ブギー系サウンドのキャラクターを1台に凝縮したデュアルドライブペダルです。
70年代〜80年代のクラシックロックからハイゲインサウンドまで幅広く対応し、アンプライクでエッジの効いた心地よい歪みを楽しめます。
これにBOSS SD-1やIbanezのチューブスクリーマー系オーバードライブでブーストすれば、より攻撃的で抜けの良いサウンドも作れるでしょう。
Wampler Pedals Golden Jubileeはこちらから

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