メタル系ギタリストにおすすめのチューブアンプを小型の15Wから大型の100Wまで厳選して紹介。
EVH 5150 Iconic 15W EL34 Head
更新履歴
- 2026年2月:EVH 5150 ICONIC SERIES 15W EL34 HEADを追加しました。
- 2025年11月:ENGL RAVAGER IR ( 20W )を追加しました。
おすすめのメタル系チューブアンプはこちらから。
- 小型チューブアンプ(~15W)
- 中型チューブアンプ(~30W)
- 大型チューブアンプ(40W~100W以上)
- Bad Cat LYNX ( 50W )
- BUGERA 333 INFINIUM ( 120W )
- EVH 5150 Iconic Series Combo ( 40W )
- EVH 5150 Iconic Series Head ( 80W )
- EVH 5150III ( 100W )
- EVH 5150 III 50W ( 50W )
- HUGHES & KETTNER GrandMeister Deluxe 40 ( 40W )
- MARSHALL DSL40 ( 40W / 20W )
- MARSHALL 2555X Silver Jubilee ( 100W / 50W )
- MARSHALL DSL100 ( 100W / 50W )
- MARSHALL JVM ( 100W / 50W )
- ORANGE Rockerverb 50 ( 25W / 50W )
- ORANGE Rockerverb 100 ( 30W / 50W / 70W / 100W )
- ORANGE TH100 ( 35W / 50W / 70W / 100W )
- Peavey invective.120 Head ( 120W / 60W )
- Peavey 6505 ( 120W )
- Victory Amps V30 The Jack MKII ( 42W / 7W )
- Victory Amps VX The Kraken ( 50W / 15W / 9W / 2W )
- Victory Amps RK50 ( 50W / 9W )
- Victory Amps V130 The Super Jack ( 100W / 30W )
- VOX MV50 ( 50W )
- 特集
小型チューブアンプ(~15W)
15W未満の小型アンプは、低音量でも真空管らしいナチュラルな歪みが得やすく、自宅練習や小規模セッション、レコーディングに最適です。
EVH 5150 ICONIC SERIES 15W ( 15W )
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5150 ICONIC SERIESは、Peaveyで5150の設計をしていたジェームス・ブラウン氏がEVHで新たにデザインしたシリーズで、従来のモデルにくらべリーズナブルな価格設定が魅力のチューブアンプです。
5150 ICONIC SERIES 15W 1X10 COMBO
5150 ICONIC SERIES 15W 1X10 COMBOは、名前の通り出力15W、10インチスピーカーが1発搭載されたコンボアンプで、チャンネルは2つ。
ch1(緑)にはoverdriveスイッチを搭載し、みずみずしいクリーンからオーバードライブサウンドまで、ch2(赤)にはburnスイッチを搭載しクランチサウンドから強烈なリードサウンドまで引き出すことが出来ます。
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背面にはエフェクトループとフットスイッチ入力のほか、出力を1/4に落とすスイッチ、レコーディングに便利なスピーカーをエミュレートしたDI出力も搭載されています。
5150 Iconic 15W EL34 Comboバックパネル
シルバーカラーはパワー管に「6L6」を使用したモデル「5150 Iconic Series 15W 6L6 1X10 Combo」、ゴールドカラーはパワー管に「EL34」を使用したモデル「5150 Iconic Series 15W EL34 1X10 Combo」です。
5150 ICONIC SERIES 15W EL34 HEAD
5150 ICONIC SERIES 15W EL34 HEADは、パワー管にEL34を搭載したアンプヘッドです。
コンボと仕様は共通ですが、バックパネルのDI出力がXLR端子に変更されています。
5150 Iconic 15W EL34 Headバックパネル
Spec;
- スピーカー:
1×10″ EVH Celestion Custom(コンボのみ) - インピーダンス:
4, 8, or 16 Ω - 真空管:
2×ECC83 (12AX7) 、1×6L6(シルバーカラー)
2×ECC83 (12AX7) 、1×EL34(ゴールドカラー)
2×ECC83 (12AX7) 、1×EL34(ヘッド) - サイズ・重量:
500×470×260mm、17.3kg
501×216×259mm、8.16kg
Presenting the New EVH 5150 Iconic Series Combos:
EVH 5150 Iconic Series 15W EL34 Head | TV Guitar Center:
コメント:
overdriveスイッチなどは別途トランジスタやオペアンプで歪ませている?のでしょうが、5150 ICONIC SERIES 15W 1X10 COMBOは正真正銘の6L6パワー管1本のシングルエンドアンプです。
この多彩なサウンド、、、EVH恐るべしです。
EVH 5150III 15W LBX ( 15W )

EVH 5150IIIがランチボックスサイズのアンプヘッドで登場。

出力15Wのコンパクトサイズながら3バンドEQ、高域を調整するプレゼンス、低音域を調整するレゾナンスコントロールを(バックパネルに)搭載した本格派アンプ。

同じくバックパネルにはパワーを1/4(3.5W)に落とすPower Level スイッチとエフェクトループも搭載。
LBXシリーズのラインナップは3種類:
LBX:クランチとリードの2チャンネル( (青) クランチ / (赤) フルバーン)
LBXII:クリーンとクランチの2チャンネル((緑) クリーン / (青) クランチ)
LBX-S:クリーンとハイゲインの2チャンネル( (緑) クリーン/(赤) フルバーン)
※LBXIIとLBX-SはデュアルGAINとデュアルVOLUMEコントロールを採用していますのでチャンネル毎の個別のコントロールが可能です。

Spec;
- インピーダンス:
4、8、16Ω 切替式 - 真空管:
5×ECC83(12AX7)、2×EL84(LBX)
4×ECC83(12AX7)、2×EL84(LBXII・LBX-S) - サイズ・重量:
325×178×159mm、6.8kg
Experience the EVH Lunchbox Head:
EVH 5150III 15W LBXII Head Demo:
5150III® 15W LBX-S HEAD DEMO:
コメント:
LBXシリーズは、LBXが先行で、後にLBXII、LBX-Sの順で追加発売されました。
チャンネル名から想像するに、LBXはクランチとリードの2チャンネル仕様だったために、クリーンも出したいというユーザーに答える形でLBXII(クリーン/クランチ)とLBX-S(クリーン/リード)が発売されたのだと思います。
動画を見ると、LBXのはギターのボリュームを絞ってクリーンを出してるっぽい??ので、アンプからクリーンを出したいという方はLBXIIやLBX-Sの方が良いのかなと思います。
ORANGE DARK TERROR ( 7W / 15W )

DARK TERRORは、12AX7を一本追加し、人気のTiny Terror / タイニーテラーのゲインをUPさせメタルサウンドにも対応させたモデルです。
小型でしかも出力を15W/7Wで切り替え出来、真空管(12AT7)を使用したエフェクトループも搭載されています。

Spec;
- インピーダンス:
1×16Ω, 1×8Ω or 2×16Ω - 真空管:
3×12AX7(ECC83)、1×12AT7(ECC81)、2×EL84 - サイズ・重量:
303×190×153mm、5.65kg
Orange Dark Terror – The Most UNDERRATED Amp?:
中型チューブアンプ(~30W)
20W~30W程度の中型アンプは、ヘッドルーム(クリーン)と歪みのバランスが良く、スタジオやライブハウス、レコーディングなど幅広いシーンで活躍します。
BUGERA G20 INFINIUM ( 20W )

G20インフィニウムは20WクラスA、INFINIUMテクノロジーを採用したMORPH EQ・Reverbを搭載したアンプヘッド。
MOPRH EQを調整することで、アメリカンからブリティッシュまで、スムーズに音の雰囲気を変化させることが可能です。

真空管にはECC83とEL34を各2つずつ採用し、革新的なINFINIUMテクノロジーの搭載により、真空管の寿命を格段に引き伸ばすだけでなく、真空管の状態の確認を容易にし、バイアス調整の必要なくお好みの真空管を組み合わせて使えるようになっています。

その他レベル切り替え可能なエフェクトループ、レコーディングに便利なエミュレイテッド・アウト(ヘッドホン兼用)を搭載。
Spec;
- インピーダンス:
4/8/16Ω - 真空管:
2×ECC83 (12AX7) 、2×EL34 - サイズ・重量:
468×240×231mm、10.3kg
ENGL RAVAGER IR ( 20W )

E725 Ravager IRは、ヴィンテージ感あふれるチューブサウンドと最新技術を融合した、出力20Wのコンパクト・チューブアンプです。
2チャンネル仕様により、クリアなクリーンからアグレッシブなドライブサウンドまで幅広いトーンをカバーします。

4つの内蔵IR:
RAVAGER IRの大きな特徴は、4つの内蔵IRローダー(うち3つはUSBで自由に入れ替え可能)で、本格的なキャビネットシミュレーションにより、サイレントレコーディングやライン出力でもプロクオリティの音作りが可能です。
XLRアウト、ヘッドホンアウトを搭載し、ステージ・スタジオ・自宅のどこでも扱いやすい設計となっています。

Power Soak(アッテネーター):
RAVAGER IRには、Power Soak(20W / 5W / 1W / Speaker Off) を搭載し、小音量でもチューブアンプらしいドライブ感をキープし、ランチボックスサイズの軽量ボディ(6.05kg)ながらどこでも極上のチューブアンプサウンドを楽しむことが出来ます。


Spec;
- 真空管:
2×ECC83(12AX7)、2×EL84 - サイズ・重量:
345 x 160 x 195 mm、6.05 kg
ENGL Ravager IR – Huge Tone from The Smallest ENGL:
ENGLのPower Soak(アッテネーター)は、ダミーロード(スピーカーOPPモード)があるので、スピーカーを接続することなくライン出力が可能です。サウンドはIRに対応しているので、リアルなサウンドをPAに送ったり、レコーディングすることが出来ます。
この動画はIRによるライン出力の動画ですが、マイク撮りの音と比べても遜色ないですね。
MARSHALL DSL20 ( 20W / 10W )


Marshall DSL20は、かつての名機JCM2000シリーズのサウンドを継承する20Wのギターアンプです。
このアンプはクラシックゲインとウルトラゲインの2つのチャンネルを備えており、クリーントーンから強烈なオーバードライブまで幅広いサウンドが得られます。
2チャンネル:
クラシックゲインとウルトラゲインの2つのチャンネルを搭載しており、様々なジャンルに対応します。

出力切り替え:
アンプは出力切り替えスイッチを備えており、20ワットから10ワットに出力を下げることができます。

デジタルリバーブ:
デジタルリバーブが搭載されています。
エミュレイテッドアウトとサイレントレコーディング:
バックパネルにエミュレイテッドアウトがあり、フロントパネルのアウトプットスイッチをStandbyの状態にすれば、サイレントレコーディングが可能です。

エフェクトループ:
バックパネルにはエフェクトループ(センド/リターン)も搭載されています。
ヘッドとコンボをラインナップ:
Spec;
- 真空管:
3×ECC83 (12AX7) 、2×EL34 - スピーカー:
1×12″ Celestion Seventy 80 (80W,16Ω)(コンボのみ) - サイズ・重量:
500×420×250mm、16.3kg(コンボ)
500×250×240mm、9.7kg(ヘッド)
MARSHALL 2525 MINI JUBILEE ( 20W / 5W )

Marshall 2525 Mini Jubileeは、マーシャルの25周年とジム・マーシャルの音楽キャリア50年を記念して1987年に発売された”2555 Silver Jubilee” の20Wモデルです。
“2555 Silver Jubilee”は、JCM800 2203と2204のマスターボリューム付きモデルをベースとして開発されたモデルです。

2チャンネル:
2つのチャンネルを備えており、異なるサウンド設定を切り替えることができます。
20ワット/5ワット切り替え:
このアンプは20ワットモードと5ワットモードの切り替えが可能で、演奏環境に合わせて出力を調整できます。
ヘッドとコンボをラインナップ:
Spec;
- 真空管:
3×ECC83 (12AX7) 、2×EL34 - スピーカー:
1×12″ CELESTION G12M-25*コンボのみ - サイズ・重量:
490×475×280mm、19kg(コンボ)
510×232×220mm、10kg(ヘッド)
MESA BOOGIE Mini Rectifier TWENTY-FIVE ( 10W / 25W )

Mini Rectifier TWENTY-FIVEは、MESA BOOGIEの代表機種 ”レクチ”の25Wモデルです。
小さいながらも、2チャンネル/4スタイルモデル(ch1=Clean、Pushed、ch2=Vintage、Modern)仕様で、煌びやかなクリーンから、クラシカルなクランチ、メサブギーの最も得意とする モダン・ハイゲイン・サウンドを出力します。
出力を、25W/10Wの切替が可能です。

バックパネルにはエフェクトループが搭載されています。
Spec;
- 真空管:
5×ECC83 (12AX7)、2×EL84 - インピーダンス:
1×8Ω、1×4Ω - チャンネル数:2、モード数:4
チャンネル1:モード:Clean、Pushed
チャンネル2:モード:Vintage、Modern - サイズ・重量:
321×172×149mm、約5.5 kg
MESA BOOGIE MARK FIVE 25 ( 10W / 25W )

MARK FIVE 25は、キャビネット・シミュレータ CAB CLONE搭載の小型アンプヘッドです。MKシリーズでおなじみの5バンドグラフックイコライザーも搭載されています。
Vカーブ設定:
MARKシリーズでおなじみの5バンドグラフィックイコライザーは、ローとハイをブーストしつつ極端なミッド(中域)・カットを行う「Vカーブ」設定がおなじみです。この「Vカーブ」設定により、パンチのある低音とシャープな高音が強調され、迫力と抜けの良さを兼ね備えたサウンドが得られます。特にハードロックやメタルでは、この設定が重厚で攻撃的なリフやソロを際立たせ、楽曲全体に圧倒的な存在感を加える効果があります。

2チャンネル、6モード、5バンドグラフィックEQ、オールチューブ・スプリンクリバーブ、フル・バッファード・エフェクトループ、CabCloneヘッドホン端子が搭載されています。

リアパネルにはエフェクトループ、ヘッドホン端子、各チャンネル用のリバーブつまみが搭載されています。

※アンプヘッドに加えCelestionの10インチスピーカー”Creamback G10″搭載のコンボも登場!
Spec;
- 真空管:
6×12AX7、2×EL84 - サイズ・重量:
355×203×222mm、7.49kg
Peavey invective MH ( 20W / 5W / 1W )

Peripheryのギタリスト、ミーシャ・マンソーとPeaveyの共同開発アンプの第2弾!
120Wのinvective.120のサウンドを継承したミニサイズ20Wのアンプヘッドです(出力は20w/5w/1w選択可能)。
クリーンチャンネルは、”Pedal-Friendly Design”というコンセプトの元、外部ペダルとの相性を考え、癖のないピュアなクリーントーンを実現。
リードチャンネルには、Peaveyが作り上げたアンプの名機5150、6505のサウンドを継承したモダンかつ重厚なサウンドを生み出します。

MSDI ( Microphone Simulated Direct Interface)を搭載し、SPEAKER ENABLE/DEFEAT SWITCHを押せば、スピーカーを使用しないヘッドホンアウトやXLRアウト、USB2.0によるUSB レコーディングも可能。

Spec;
- インピーダンス:
8-16Ωに対応 - 真空管:
2×EL84、3×ECC83 (12AX7) - サイズ・重量:
356×185×197mm、8kg
Peavey Invective MH20 Guitar Amp Head Demo:
Peavey 6505 Mini Head ( 20W / 5W / 1W )

名器5150の後継モデル 6505にミニヘッドが登場。
2チャンネル仕様、出力は20W/5W/1Wと切り替え可能。

MSDI ( Microphone Simulated Direct Interface)を搭載し、SPEAKER ENABLE/DEFEAT SWITCHを押せば、スピーカーを使用しないヘッドホンアウトやXLRアウト、USB2.0によるUSB レコーディングも可能。

Spec;
- インピーダンス:
8-16Ωに対応 - 真空管:
3×ECC83 (12AX7)、2×EL84 - サイズ・重量:
356×185×197mm、7.5kg
Peavey 6505 Mini Head Guitar Amplifier Demo:
大型チューブアンプ(40W~100W以上)
40W~100Wクラスの大型アンプは、高い音圧と豊かなヘッドルーム(クリーン)が特徴で、クリーンを重視するプレイヤーや大音量のバンドにおすすめです。
Bad Cat LYNX ( 50W )


LYNXは、出力50W、固定バイアス(Fixed Bias)、クラスABのハイゲイン・プレイヤー向けのチューブアンプです。
現代のハイゲイン・プレイヤーには、パンチがあり、スタッカートのパーム・ミュートにすばやく反応する、タイトな低域が必要です。また耳障りでもざらつきもないカットの高域が必要です。
新しいLynxはこれらの要求を満たし、さらに上回っています。

2つのチャンネル:
チャンネル 1 は、ざらざらしたクリーンから 80年代のメタル・トーンまでをカバーするクラシックなハイゲインチャンネルです。
チャンネル 2 は、明瞭で鮮明なモダンなハイゲインチャンネルです。
さらに、Lo/Hi スイッチが搭載され、Bad Cat の他のアンプには見られない新しいタイプのゲイン・ステージ・トポロジーにアクセスできます。
ノイズゲート:
Lynx にはノイズゲートが搭載されています。
エフェクトループ:
バッファー付きアクティブ・エフェクトループ搭載。
エフェクトループ:
エフェクトループは、バッファー付きエフェクトループで、お気に入りのエフェクターを接続することが出来ます。
ライン出力:
ライン出力により、外部IRの使用も可能です。

Spec;
- 真空管:
4×12AX7、2×EL34 固定バイアス(Fixed Bias)クラスAB - インピーダンス:
2×4Ω, 2×8Ω, 1×16Ω - サイズ・重量:
603×254×260mm、14.1 kg(ヘッド)
603×483×264mm、21.8 kg(コンボ)
YouTubeで見る(動画)
THIS AMP IS NUTS – BADCAT LYNX:
BUGERA 333 INFINIUM ( 120W )

BUGERA 333INFINIUMは、クリーン・クランチ・リードの独立3チャンネルを持つ、出力120Wのパワフルなチューブギターアンプ。

エフェクトループ搭載。

Spec;
- サイズ・重量:
687×249×246mm、21.5kg - 333;
真空管:4×12AX7、4×6L6 - 333XL;
真空管:4×12AX7、4×EL34
EVH 5150 Iconic Series Combo ( 40W )
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エドワード・ヴァン・ヘイレンのシグネチャーモデル”5150”は元々Peavey社で発売されたものですが、そのPeavey5150の設計者であるジェームス・ブラウン氏がEVHで新たに設計したのがこの5150 Iconic Seriesです。
ヘッドとコンボがラインナップされており、コンボは出力40W、12インチスピーカーが1基搭載されたモデルです。
2チャンネル仕様(各チャンネルに”Overdrive/Burn”スイッチ搭載)、Ch2にはノイズゲート搭載。
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背面にはエフェクトループ、レコーディングに便利なパワーアンプミュートを備えたスピーカーエミュレート付きDIアウトを搭載。
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Spec;
- スピーカー:
1×12″ EVH Celestionカスタムスピーカー - 真空管:
2×12AX7、2×6L6 - サイズ・重量:
571×533×285mm、25kg
Presenting the New EVH 5150 Iconic Series Combos:
コメント:
5150 Iconicシリーズは、従来の5150シリーズと比べリーズナブルな価格設定でおすすめです。
特にコンボは40Wと出力もお手頃👍
EVH 5150 Iconic Series Head ( 80W )
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エドワード・ヴァン・ヘイレンのシグネチャーモデル”5150”は元々Peavey社で発売されたものですが、そのPeavey5150の設計者であるジェームス・ブラウン氏がEVHで新たに設計したのがこの5150 Iconic Seriesです。
ヘッドとコンボがラインナップされており、ヘッドの出力は80Wとなっています。
2チャンネル仕様(各チャンネルに”Overdrive/Burn”スイッチ搭載)、Ch2にはノイズゲート搭載。
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背面にはエフェクトループ、レコーディングに便利なパワーアンプミュートを備えたスピーカーエミュレート付きDIアウトを搭載。
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Spec;
- スピーカー:
- 真空管:
4×12AX7、2×6L6 - サイズ・重量:
686×267×294mm、17.7kg
The All-New EVH 5150 Iconic Series:
コメント:
5150 Iconicシリーズは、従来の5150シリーズと比べリーズナブルな価格設定でおすすめです。
スピーカーキャビネットやコンボアンプをお持ちの方はスピーカーを流用できますのでヘッドもありかと👍
EVH 5150III ( 100W )


エドワード・ヴァン・ヘイレン・シグネチャー・アンプ。
クリーン/クランチからハイゲインなリードトーンまでカバーする3チャンネル仕様。
3つのチャンネルそれぞれにプレゼンスコントロールを搭載。

背面にはエフェクトループ搭載。

パワー管にマーシャルと同じEL34を搭載した5150IIIS 100W EL34 HEAD、さらにハイゲインにチューンナップされ、レゾナンスコントロールをバックパネルに追加した5150III 100S HEADも発売されました。

Spec;
- 真空管:
8×12AX7、4×6L6 - サイズ・重量:
755×260×293mm、25kg - インピーダンス:
4、8、16Ω 切替式 - エフェクトループ装備
EVH 5150 IIIS EL34 100-watt Tube Head Review:
初期のヴァン・ヘイレンが好きならパワー管はEL34のモデルをおすすめします。
EVH 5150 III 50W ( 50W )



100Wバージョンと同等の機能を持ちながらコンパクトになった5150 III Mini Amp(50W)。
6L6パワー管の5150III 50W 6L6 HEAD、パワー管にマーシャルと同じEL34を搭載した5150III 50W EL34 HEAD、さらにハイゲインにチューンナップされた5150III 50S 6L6 HEADモデルをラインナップ。
コントロールは各モデル共通の3チャンネル仕様。

チャンネル1と2のトーンは共通ですが、ボリュームとゲインのコントロールは2軸ポットによって行います(初期モデルを除く)。
100Wモデルでは各チャンネルにあったプレゼンスは1つになっています。

下側の黒いツマミがチャンネル1、上側の白いチキンヘッドノブがチャンネル2のボリュームとゲインのコントロールになります。

バックパネルには各モデル レゾナンスコントロールと、エフェクトループ、ヘッドホン、MIDI端子を搭載しています。
Spec;
- 真空管:
7×12AX7、2×6L6 - サイズ・重量:
508×216×304mm、15.9kg - インピーダンス:
4、8、16Ω 切替式
EVH 5150III 50W EL34 Demo:
専用のキャビネットを使えば、ヘッドをキャビネットに固定して斜めにすることも出来るんですねφ(..)メモメモ ~6分50秒~
HUGHES & KETTNER GrandMeister Deluxe 40 ( 40W )

フラッグシップモデル TriAmp Mark 3 のサーキットデザインからインスパイアされた Deluxe Tone Technology によりサーキットをデザインされたモデル。

パワーソーク機能 により出力を 40W/20W/5W/1W/0W に切り替え可能。
40W出力でのステージ、20W出力でのスタジオ練習、5wもしくは1wでの自宅練習、0w設定+Red Box AE での自宅レコーディングなど、ライブから自宅まで様々なシーンに対応します。

パワー管の状態を監視する TSC (Tube Safety Control)搭載
Spec;
- 真空管:
3×12AX7、4×EL84 - チャンネル:
4(クリーン/クランチ/リード/ウルトラ) - サイズ・重量:
445×170×150mm、7.7kg
- 真空管:
MARSHALL DSL40 ( 40W / 20W )

DSL40は、マーシャルのDSL(デュアル・スーパー・リード)シリーズの40Wモデルです。
このアンプは、クラシックゲインとウルトラゲインの2つのチャンネルを備えており、それぞれのチャンネルにはクリーン、クランチ/OD1、OD2の2つのモードが搭載されています。

このDSL40は、プリアンプ部のアップデートにより、名機JCM2000に近いサウンドを出力します。
さらに、サイレントレコーディング機能や2つの増設されたマスターボリューム、MIDI対応など、多くの便利な機能も備えています。また、出力を半分の20Wに落として使用することも可能です。


DSL40にはデジタルリバーブと、バックパネルにはエフェクトループも搭載されており、プリアンプ系ペダルや、空間系エフェクターを接続することが出来ます。
Spec;
- 真空管:
4×ECC83 (12AX7)、2×EL34 - スピーカー:
1×12” Celestion V-Type - サイズ・重量:
620×490×252mm、22.9kg
MARSHALL 2555X Silver Jubilee ( 100W / 50W )

マーシャル25周年と自身の音楽キャリア50年を記念して1987年に作られたシルバージュビリーアンプ“2555 Silver Jubilee”がレギュラーラインナップとして登場。
JCM800 2203と2204のマスターボリュームモデルをベースとして開発されたこのモデルは、当時、出力を100Wと50Wの切り替えが可能な画期的なモデルでした。
スラッシュ (ガンズ・アンド・ローゼス)、ジョン・フルシアンテ (レッド・ホット・チリペッパーズ) など多くのギターヒーローがその魅力に取り付かれ、多くのステージで聴衆を魅了し“2555“を伝説のアンプとして昇華させました。
バックパネルにはエフェクトループ、DIアウトを搭載しています。

オリジナル2555との違い:
- インピーダンスセレクターから、4、8、16Ωに対応の各スピーカージャック搭載に変更
- 電圧切り替えスイッチから、各国の適正電圧仕様固定に変更
- ハンドルエンドキャップ:Black⇒SilverMetal
- インプットジャック:Black⇒Chrome
- その他メイン・スタンバイスイッチの若干の外観変更・内部回路の改善
専用のスピーカーキャビネット 2551AV(スラント)/2551BV(ストレート)も発売。
Spec;
- チャンネル:2
- 真空管:
3×ECC83 (12AX7) 、4×EL34 - スピーカー:
4/8/16 Ω - サイズ・重量:
740×315×210mm、22.1kg - FX Loop、D.I. Output、PENTODE(ハイパワー)/TRIODE(ハーフパワー)スイッチ搭載
MARSHALL DSL100 ( 100W / 50W )

Marshall DSL100はDSL(デュアル・スーパー・リード)シリーズの100ワットモデルです。
2つのチャンネル:
クラシックゲインとウルトラゲインの2つのチャンネルがあり、それぞれにクリーン、クランチ/OD1、OD2の2つのモードが搭載されています。

出力切り替え:
フロントパネルのアウトプットスイッチをLOWにすることで、出力を50ワットに切り替えることができます。

サイレントレコーディング:
出力をStandbyの状態にすることで、サイレントレコーディングが可能です。
デジタルリバーブ:
デジタルリバーブが搭載されています。
エフェクトループ:
バックパネルには外部エフェクトの接続が可能なエフェクトループが搭載されています。

MIDI対応:
MIDIコントロールをサポートしており、プログラムチェンジやエフェクトの切り替えなどの操作が可能です。
Spec;
- 真空管:
4×ECC83 (12AX7)、4×EL34 - サイズ・重量:
740×274×242mm、24.2kg
MARSHALL JVM ( 100W / 50W )

JVMシリーズは、マーシャルの新たなフラッグシップモデルとして発売された多機能アンプです。
主な特徴
多チャンネルデザイン:
JVMシリーズは、4つの独立したチャンネル(100Wモデル)、または2つのチャンネル(50Wモデル)を備えています。
これにより、ギタリストは異なるチャンネルで異なるトーン設定を使用でき、ジャンルや演奏スタイルに合わせて柔軟に切り替えられます。

MARSHALL JVM410H

MARSHALL JVM210H
エフェクトループ:
JVMアンプには、並列と直列 2系統のエフェクトループが組み込まれています。

リバーブ:
アンプにはリバーブ効果も備えられており、サウンドに空間的な響きを加えることができます。
エミュレイテッドラインアウト:
エミュレイテッド・ラインアウトを使用すると、サイレントレコーディングが可能になり、ステージ上でのライブ演奏からスタジオ録音まで幅広い用途に対応します。

MIDI対応:
JVMアンプはMIDIコントロールをサポートしており、MIDIコントローラーを使用してチャンネル切り替えやエフェクトのオン/オフをリモートで操作できます。
ヘッドとコンボをラインナップ:
100Wモデル:
独立4チャンネル仕様 JVM410、2チャンネル仕様 JVM210
50Wモデル:
独立4チャンネル仕様 JVM405、2チャンネル仕様 JVM205
ORANGE Rockerverb 50 ( 25W / 50W )


Rockerverb 50は、クラシックなブリティッシュクランチから現代的なへヴィーなジャンルまで対応可能なダーティーと、クリーンの2チャンネル仕様のアンプです。
フルパワーモードでさらに大きなヘッドルームとボリュームを得られますが、さらに、アッテネーター(パイロットランプの右隣のツマミ)によりアンプの出力パワーをコントロールすることができます。
※フットスイッチでアッテネーター、リバーブ、チャンネル切り替えのコントロールも可能です。

アンプの出力は50W、25Wと使う場所に応じ選択可能です。

スプリングリバーブ、エフェクトループにも真空管(12AT7)を使用したオールバブル仕様です。
Celestion Vintage 30を2基搭載のコンボもラインナップされています。

Spec;
- スピーカー:
2×12″ Celestion Vintage 30 (コンボ) - インピーダンス:
1×16 Ω、1×8 Ω、2×16 Ω(ヘッド) - 真空管:
4×ECC83 (12AX7) 、2×ECC81(12AT7)、2×EL34 - サイズ・重量:
660×540×305mm、37.6kg(コンボ)
550×270×280mm、20.75kg(ヘッド)
Orange Amplifiers – Rockerverb 50/100 Head and 50 Combo:
ORANGE Rockerverb 100 ( 30W / 50W / 70W / 100W )

Rockerverb 100は、クラシックなブリティッシュクランチから現代的なへヴィーなジャンルまで対応可能なダーティーと、クリーンの2チャンネル仕様のアンプです。
フルパワーモードでさらに大きなヘッドルームとボリュームを得られますが、さらにアッテネーター(パイロットランプの右隣のツマミ)によりアンプの出力パワーをコントロールすることができます。
※フットスイッチによりアッテネーター、リバーブ、チャンネル切り替えのコントロールも可能です。
アンプの出力はフロントパネルのFull/Halfスイッチとバックパネルの出力バルブを2ないし4に選択することで、出力を100、70、50、30ワットに選択することが可能です。
スプリングリバーブ、エフェクトループにも真空管(12AT7)を使用したオールバブル仕様です。

フットスイッチでアッテネーター、リバーブ、チャンネル切り替えのコントロールも可能です。
Spec;
- インピーダンス:
1×16 Ω、1×8 Ω、2×16 Ω - 真空管:
4×ECC83 (12AX7) 、2×ECC81 (12AT7)、4×EL34 - サイズ・重量:
550×270×280mm、24.75kg
ORANGE TH100 ( 35W / 50W / 70W / 100W )

TH100は、クラシッククリーンからヘヴィメタルディストーションまでつくり出すことが可能な2チャンネルアンプです。
アンプの出力はフロントパネルのFull/Halfスイッチとバックパネルの出力バルブを2ないし4を選択することで、出力を100、70、50、30ワットに選択することが可能です。

エフェクトループにも真空管(12AT7)を使用したオールバブル仕様です。
Spec;
- インピーダンス:
1×16 Ω、1×8 Ω、2×16 Ω - 真空管:
4×ECC83 (12AX7) 、1×ECC81 (12AT7)、4×EL34 - サイズ・重量:
550×270×280mm、23.65 kg
Orange Amps TH100 Guitar Amp Demo:
Peavey invective.120 Head ( 120W / 60W )

Peripheryのギタリスト、ミーシャ・マンソーとPeaveyの共同開発したinvective.120。
本機に搭載されている3つの独立したチャンネル(CLEAN/CRUNCH/LEAD)と、2つの独立したインプットゲインブースト機能(CLEANチャンネル用/CRUNCH・LEADチャンネル用)により、とても幅広いサウンドメイキングを可能にしました。

歪みチャンネルにはゲートを搭載し、ミュートプレイ時におけるギターのアタックを より正確に際立たせ、その効果は他のアンプと一線を画します。
背面には出力を半分にするスイッチ、レコーディングに便利なMSDI(マイクシミュレートダイレクトインターフェース/XLR)端子、マスターブースト、2系統のエフェクトループ、外部エフェクターなどに使用できる2つの9VDC端子、MIDIイン&MIDIアウト端子を搭載しています。


Spec;
- インピーダンス:
8-16Ωに対応 - 真空管:
4×6L6GC, 6×ECC83 (12AX7) - サイズ・重量:
773×433×402mm、21.95kg
Peavey / invective.120 Head【デジマート・マガジン製品レビュー】:
Peavey 6505 ( 120W )

名器5150の後継モデル。
エドワード・ヴァン・ヘイレンが築き上げた最強のロックトーンは健在!

強烈なドライブトーンを持つリードチャンネルと、クランチスイッチを備え、多彩なバッキングに対応するリズムチャンネルの2チャンネル仕様。

独立したコントロールが可能な6505+も。

Spec;
✅6505+:
- インピーダンス:
120W 4/8/16Ω - 真空管:
6×12AX7、4×6L6GC - サイズ・重量:
730×336×355mm、21.9kg
✅6505:
- インピーダンス:
120W 4/8/16Ω - 真空管:
5×12AX7、4×6L6GC - サイズ・重量:
723×311×355mm、21.7kg
Peavey 6505 in-depth demo! (18 guitars):
Victory Amps V30 The Jack MKII ( 42W / 7W )


V30 The Jack MKIIは、Guthrie Govan/ガスリー・ゴーヴァンのツアーアンプとして設計されたV30の第2世代モデル(オーバードライブ/クリーンの2チャンネル仕様:フットスイッチ対応)。
オーバードライブチャンネルは、チャイムを鳴らし、ヘッドルームを広くして、モダンロックに対応した巨大なゲインを実現します。
クリーンチャンネルはゲインノブを引き上げることでクランチチャンネルとしても使用可能で、ブルースからカントリー、クラシックロックなど、ちょっとしたドライブが必要な時にありがたい機能です。
エフェクトループと、ユーザーで調整可能なバイアス調整つまみを搭載しています。


Spec;
- 真空管:
4×12AX7, 2×6L6 as standard - サイズ・重量:
342×185×185mm、8.2kg
V30 The Jack MKII ( 42W / 7W ):
コメント:
歪みます!ダーティーなクランチサウンドも素敵です。
Victory Ampsの中ではNo.1かも👍
Victory Amps VX The Kraken ( 50W / 15W / 9W / 2W )


Kraken Series:
VX The Krakenは、ブリティッシュアンプのリズムトーンにインスパイアされたGain Iと、アメリカン・ハイゲインアンプにインスパイアされたGain IIのデュアルゲインコントロールを持つ小型アンプヘッド。


パワー管はふくよかなサウンドが特徴の6L6が標準になっていますが、タイトなサウンドで歪んだサウンドと相性の良いEL34管に付け替えることも可能となっています(要バイアス調整)。
出力は50Wですが、Lowスイッチを選択することで15Wに、また、背面のまたクラスA動作によりシングルエンドでも動作し、出力をさらに落とすことも可能です。

さらに背面にはパワーアンプセクションで動作するBASS FOCUSスイッチ、エフェクトループを搭載しています。

Spec:
- 真空管:
4×12AX7, 2×6L6 - サイズ・重量:
342×185×185mm、8.2kg
Victory Amplifiers VX The Kraken:
クランチサウンドも素敵ですが、やはりメタルや多弦ギターを使用するギタリストにおすすめのアンプです。
Victory Amps RK50 ( 50W / 9W )


Artist Series:
Richie Kotzenシグネチャー・コンボアンプRK50は、シンプルなシングルチャンネル仕様ながらリバーブとトレモロを搭載したヴィンテージライクでありながら歪みも素敵なアンプヘッドです。


トレモロと(ブースト)はフットスイッチでも操作可能です。

背面にはパワーセクションで機能するスピーカーダンピングスイッチを搭載し、低音応答とキャビネット/スピーカーの共鳴を高めるには「オフ」に設定して使用します。
スピーカーのダンピングをオフにすると、プレゼンス/ハイエンドも増えます。
その他の機能として、シリーズエフェクトループ、ユーザーがバイアス調整可能なようにバイアス調整つまみが装備されています。
RK50コンボや100W仕様のRK100もラインナップ。
✅RK50 Spec:
- 真空管:
3×12AX7, 2×EL34(パワー管を6L6へ付け換えることも可能です) - サイズ・重量:
342×185×185mm、8.2kg(ヘッド)
600×473×253mm、22.3kg(コンボ)
RK50 ( 50W / 9W ):
コメント:
ガスリー・ゴーヴァンのV30 The Jack MKII ( 42W / 7W )と迷いますね。
RK50は特にクランチサウンドが好きです。
Victory Amps V130 The Super Jack ( 100W / 30W )


Jack Series:
V130 The Super Jackは、V30のクリーン/ODチャンネルに、V40のクリーンとKrakenのハイゲインサウンドを追加した100W4チャンネルアンプ(ローパワーモードでは30W)。


その他の機能として、背面にはエフェクトループ、ユーザーがバイアス調整可能なようにバイアス調整つまみが装備されています。


Spec;
- 真空管:
4×12AX7, 4×6L6 - サイズ・重量(mm):
480×235×235mm、12.5kg
V130 Super Jack overview:
コメント:
ガスリー・ゴーヴァンのV30 The Jack MKII ( 42W / 7W )が好きな方はこれでも良いでしょう。
100Wモデルです。
VOX MV50 ( 50W )

MV50は、小さなアンプヘッドながら出力最大50W(4Ω)を誇るNutubeを採用のチューブアンプです。
複数のモデルがラインナップされ、ロックなMV50 Rockのほか、VOX伝統のACサウンドを再現したMV50 AC、クリーンなMV50 Clean、ブティックアンプサウンドのMV50 Boutique、大きく歪むMV50 High Gain 、さらにブライアン・メイ・シグネチャーモデル MV50 BRIAN MAYも発売されました。

MV50 Brian Mayは、MV50の回路とVOX AC30のトーンをベースに、KAT(Knight Audio Technologies)トレブルブースターを新たに搭載し、オン/オフを切り替えることで、誰もが瞬時にブライアン・メイのトーンを再現することができます。
フロント・パネルに配したゲイン、トーン、ボリュームという洗練されたコントロールに加え、フラット(大型のキャビネットに最適)とディープ(小型キャビネットでもディープなトーンを得るのに最適)を切り替え可能なEQスイッチを背面に搭載しています。

ライン・レコーディングで重宝するキャビネット・シミュレータ/ヘッドホン端子が搭載されています。
Spec;
- スピーカー:
- パワーアンプ出力:
最大50W RMS4Ω、25W RMS8Ω、12.5W RMS16Ω - 真空管:
Nutube 6P1 - サイズ・重量:
135×100×75mm、540g
VOX / MV50 Boutique、High Gain【デジマート・マガジン製品レビュー】:
Introducing the Vox MV50 Brian May:
メタルな人はMV50 Rockか、MV50 High Gainですね。MV50 Brian Mayのトーンも魅力的。
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