真空管ギターアンプのトラブルの原因はたいていパワー管

6V6,GRECO GVA Custom

Greco GVA Custom のパワー管を交換しました。

Greco GVA Custom パワー管交換


真空管トラブルの大半はパワー管

真空管アンプ/チューブアンプはいくつか持っていますが、プリ管(12AX7や12AT7など)は長寿命ですしトラブルはあまりないですよね。ダメになるのは(6V6、6L6、EL84、EL34など)大抵パワー管で、音が変だったり、ブチブチノイズがのるようなら大抵パワー管の寿命です。ヒューズが飛んでしまうときの原因も意外とパワー管だったりします。

Greco GVA Customと6V6パワー管
Greco GVA Customと6V6真空管

 


交換したらブチブチノイズがなくなりました。

Greco GVA Customはボリュームとトーン(BASS、TREBLE)だけのシンプルなアンプで、トラブルの原因も特定しやすくて良いですね。

このアンプとチューブスクリーマー系ペダルが1つあればもう何もいりません。

余計なものが付いてないシンプルアンプですから練習にも最適ですし、スピーカーアウト(8Ω)もあるので、12インチなどの大きなキャビネットに繋ぐことも出来、出力5wのアンプですがドラムの入る小規模ライブでも普通に使えます。

Greco GVA Customのスピーカーアウト

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2018年7月12日小型チューブアンプ,真空管

Posted by Tsune