ギタリストにとって、エフェクターの数が増えるほど悩ましいのが電源問題です。一般的な電源タップでは、大きなACアダプターが隣と干渉してうまく挿せないことも。そこでおすすめなのが、サンワサプライの「スリムタップ」です。
縦にも横にも間にも差せる設計で、エフェクターボードの限られたスペースを効率よく使えます。

頭でっかちACアダプター問題
ギタリストに欠かせないエフェクターですが、悩みのタネは電源をどうするかです。エフェクターは電池でまかなうというエリック・ジョンソンみたいな人を除き、多くの方はこのような電源タップを使うと思います。

パワーサプライ1つで電源をまかなえればよいですが、エフェクターが増えてくると、どんどんエフェクターボードが大きくなるので、少しでも限られたスペースを有効活用したいもの。
しかし、エフェクター用の電源は以下のような頭の大きなACアダプターが多く、例えば5個口用の電源タップも実際使えるのは3つだけというようなこともありますよね。

そこでおすすめなのが、サンワサプライから発売の「電源タップスリムタップ」です。
おすすめは サンワサプライ『スリムタップ』

一見普通のスリムな電源タップと思いきや、よく見ると「縦にも横にも間にも挿せる便利な電源タップ」だということがわかります。
動画でチェック!
差込口が縦でも横でも隣同士でも自分好みに自由に差せるスリムタップ(AC8個口)700-TAP082/083シリーズ:
メーカーサイト:
電源タップスリムタップ AC8口 縦横差し込み 雷ガード ACアダプタ対応 シンプルデザイン マット調 スイングプラグ Makuake 700-TAP082-083
これなら、大きなアダプターも効率よく使えますね。差込口は8個あるので、ほとんどのギタリストならこれで事足りるのではないでしょうか。ケーブル長は1.5mと3mのものがあるそうです。

まとめ
エフェクターを多用するギタリストにとって、頭の大きなACアダプターを効率よく挿せる電源タップは必須です。サンワサプライのスリムタップは縦・横・間どこでも差せる設計で、限られたスペースを有効活用できます。
欲を言えば、一括で電源のON/OFFができるスイッチが付いていればとか、アース付きだったらとかありますが、心配な方は、電源のON/OFF、3芯仕様の電源タップを選びましょう。
ギタリストならこの便利さは分かるよね!!
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— ギター改造ネット (@guitar_kaizou) August 20, 2025
電源タップスリムタップはこちらから
700-TAP082:

USBポート(A / Type-C)搭載モデル。
700-TAP083:

安心の雷ガード(サージプロテクション)搭載モデル。
※雷ガード(サージプロテクション)とは、落雷時などコンセントから流れてくる 異常な高電圧(サージ電流) を吸収して、接続した機器を守る機能を持つアダプターのことです。
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