マーシャルとファズの組み合わせといえば60~70年代のギタリストの定番です。
このMad Professor Loud’n Proudは、4インプット仕様のマーシャルサウンドにファズとブースターをプラスしたペダルです。

Mad Professor Loud’n Proud
以前紹介した CARL MARTIN Purple Moonに続きまた魅力的なペダルを見つけてしまいました。

CARL MARTIN Purple Moonはファズとバイブが一緒になったペダルでしたが、この Mad Professor Loud’n Proudはヴィンテージの4インプット仕様のマーシャルを再現しつつ、最大13dBのブースト機能とファズ機能を追加したというペダル。
マーシャルにファズの組み合わせというと、ジミ・ヘンドリックスはもちろん、60~70年代のエリック・クラプトンやジェフ・ベック、ジミー・ペイジなど多くのギタリストが愛用。
まずはそのサウンドを聴いてみて下さい。
サウンドチェック
めっちゃ良いです。マーシャルサウンドのON/OFFスイッチと、ファズとブースターはどちらかを選んでON/OFFするようですね。
さらにキャラクター選択のピンスイッチもあって、
左側ではタイトな低音とわずかにコンプ感のあるサウンド、右側では広がりのある低音とダイナミクスレンジの広いサウンドを得ることができます。
とのこと。
往年のロックサウンドが好きな方にはたまらないペダルです。
Mad Professor Loud’n Proud
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