ERNIEBALLのボリュームペダル一覧。

ERNIEBALLボリュームペダル
ボリュームペダル

ボリュームペダルの選び方
電池を使わないパッシブなギターで、ギター直下に繋ぎ、ギターのボリュームのように使いたい方は、250Kあるいは500Kのパッシブ用ハイインピーダンスボリュームペダルを選びましょう。
※ボリュームペダルで一般的なのは250kΩのボリュームペダルで、シングルコイルやハムバッキング・ピックアップ両方のギターに対応し、バランスの良い音質とスムーズなボリュームコントロールが得られます。
EMGなどアクティブタイプのギターや、エフェクターの後段もしくはエフェクトループに接続する場合は25Kのアクティブ用ローインピーダンスのボリュームペダルを選びましょう。
VPJR TUNER

VPJR チューナーは、高精度デジタル・チューナーによる正確なチューニングとスムーズに可動するペダルによる完璧なボリューム・コントロールを提供する2 in 1ペダルです。

チューニング+ボリューム:
ビジュアルが魅力的で操作が簡単なグラフィック・ボリューム・ディスプレイと高速で正確なクロマチック・チューナーが、このペダルの特徴といえます。チューナーは432Hzから447Hzの範囲で指定可能です。

タッチスクリーンモード:
大きく視認性の良いタッチスクリーン・ディスプレイは、グラフィック・ボリューム・ディスプレイを表示する複数のモードと、高速且つ正確で見やすいクロマチック・チューナーを表示します。
グラウンドコントロール:
VPJRチューナーは、エフェクターのマスターボリュームまたはゲインコントロールとして使用できます(エフェクトループ/センドリターン)。

耐久性:
VPJRチューナーは、コンパクトで頑丈なアルミニウム筐体と ペダルと内部のボリューム・ポットを継なぐ PVCコーティングされた耐久性が高いケブラー・コードによってペダルの可動範囲全体で一定のテンションを保ちます。
MVP:MOST VALUABLE PEDAL

MVP Most Valuable Pedalは、ミニマム・ボリューム・コントロールとゲイン・ヴォリューム・コントロールを装備したペダルです。サイズは、エフェクト・ボードにレイアウトさせやすいジュニア・サイズです。
ミニマムボリューム・コントロール:
ヒール・ダウン・ポジション時のボリュームを、ゼロから50%までの範囲で好みのボリュームレベルに調節できるコントロールです。
ゲインボリューム・コントロール:
トー・ダウン・ポジション時のゲインを好みのゲイン・レベルまで調節できるコントロールを備えています。最大で+20dBのゲインブーストが可能で、ソロ演奏などで音を飛躍的に強調するのに役立ちます。
チューナーアウト:
チューナーを接続できるアウトプットが装備されており、ヒール・ダウン・ポジションで音を出さずにチューニングが行えます。
サイズ:
約89 (W) x 254 (L) x 53 (H) mm。
電源:
市販のパワーサプライ(DC9V)または9Vアルカリ電池を使用して動作します。
ミニマムボリュームが0~100%なら、ゲインボリュームと組み合わせゲインブースターとしても使えますが、ミニマムボリュームは0~50%の範囲なので中途半端ですね。残念です。。。。
VP JR 250K:VOLUME PEDAL JR. 250K (FOR PASSIVE ELECTRONICS)

Volume Pedal Jr. 250K (for Passive Electronics)は、パッシブ・タイプの楽器に最適な250kΩ/Aカーブのポットを使用したボリュームペダルです。
パッシブ用:
このペダルは、パッシブタイプの楽器に最適な250kΩのAカーブのポットを使用しています。Aカーブのポットは、ボリュームコントロールにおいて非常に使いやすく、一般的にギターやベースなどのパッシブ楽器に最適です。音量調整がスムーズに行えます。
チューナーアウト:
チューナー・アウトが備わっており、ヒール・ダウン・ポジション(ペダルを最小音量にする位置)において音を出さずにチューニングが行えます。
ジュニアシリーズ:
このペダルは「ジュニア・シリーズ」としてデザインされており、従来のボリュームペダルシリーズの機能と耐久性を継承しながら、エフェクトボードに収めやすいコンパクトなサイズに設計されています。
サイズ:
約89 (W) x 254 (L) x 53 (H) mm
アーニーボールの昔ながらのボリュームペダルをジュニアサイズにしたモデルです。ジュニアサイズと言ってもさほど小さくはありませんが。
VP JR 25K:VOLUME PEDAL JR. 25K (FOR ACTIVE ELECTRONICS)

Volume Pedal Jr. 25K (for Active Electronics)は、アクティブ・タイプの楽器に最適な25kΩ/Aカーブのポットを使用したモデルです。
アクティブ用:
このペダルは、EMGピックアップなどアクティブ回路のギターに適した25kΩのAカーブのポットを使用しています。
チューナーアウト:
チューナーアウトが備わっており、ヒール・ダウン・ポジション(ペダルを最小音量にする位置)において音を出さずにチューニングが行えます。
ジュニアシリーズ:
このペダルは「ジュニア・シリーズ」としてデザインされており、従来のボリュームペダルシリーズの機能と耐久性を継承しながら、エフェクトボードに収めやすいコンパクトなサイズに設計されています。
サイズ:
約89 (W) x 254 (L) x 53 (H) mm
こちらはアクティブピックアップをお使いの方や、エフェクターの後ろやエフェクトループに繋ぐタイプのボリュームペダルです。
250K MONO:MONO VOLUME PEDAL 250K (FOR PASSIVE ELECTRONICS)

Mono Volume Pedal 250k (for Passive Electronics)は、パッシブ・タイプの楽器に最適な250kΩ/Aカーブのポットを使用したスタンダードなモデルです。ヴォリュームの増減レートを2パターン選択できるスイッチをジャック部分の裏側に装備することで、細かいニュアンスの演出も可能です。
パッシブタイプ:
このペダルは、パッシブタイプの楽器に適した250kΩのAカーブのポットを搭載しています。Aカーブのポットは、音量コントロールをスムーズに調整できる特性を持ち、一般的にギターやベースなどのパッシブ楽器に適しています。
ボリューム増減レートのスイッチ:
ジャック部分の裏側に装備されているスイッチにより、ボリュームの増減レートを2つの異なるパターンから選択できます。
チューナーアウト:
ペダルにはチューナーアウトが装備されており、ヒール・ダウン・ポジション(ペダルを最小音量にする位置)において音を出さずにチューニングが行えます。
サイズ:
約102 (W) x 280 (L) x 59 (H) mm
アーニーボールの定番のボリュームペダルです(ハイインピーダンス)。
500K STEREO VOLUME/PAN PEDAL 500K

Stereo Volume/Pan Pedal 500Kは、500kΩ/Aカーブのデュアル・ポットを使用したボリュームペダルです。フットプレートにトータップ・スイッチを装備した仕様のステレオ・ヴォリューム/パン・ペダルです。トータップ・スイッチにより、ヴォリュームとパンの切り替えが行えます。
パッシブタイプ:
STEREO VOLUME/PAN PEDAL 500Kは、パッシブタイプの楽器に適した500kΩのAカーブのデュアルポットを使用したステレオ・ボリューム/パンペダルのモデルです。
デュアルポットとトータップスイッチ:
このペダルには、デュアルポットとフットプレートにトータップスイッチ(Toe Tap)が装備されています。
※トータップスイッチは以下の動画が参考になります。

Ernie Ball Music Man & Blues Saraceno – Stereo Volume Pedal:
ステレオ/モノラルの使用:
ステレオで使用する場合、AインプットとAアウトプットは左チャンネルに、BインプットとBアウトプットは右チャンネルに接続されます。
TRSステレオプラグを使用する場合、BインプットとBアウトプットを使用します。
モノラルヴォリュムペダルとして使用する場合、AインプットとAアウトプットを使用します。
パンペダルとしての使用:
フットプレートにあるトータップ・スイッチをパン・ポジションに切り替えて、Aインプットのみを使用する場合、このペダルは一般的なパンペダルとして機能します。
AとBのアウトプット間で信号を左右にパンニングできます。
サイズ:
約102 (W) x 280 (L) x 59 (H) mm
Ernie Ball: The VPJR Tuner:





