当サイトがエフェクターボードに求める条件は、堅牢な作りであること、そして余計な配線は裏側に回し、キレイで掃除しやすいことです。この要望に答えるエフェクターボードは「すのこ型」です。詳しくみてみましょう。
初心者はもちろん、マニアも納得のモデルを集めてみましたのでぜひご覧になってください。

Pedaltrain XDシリーズ
更新履歴
- 2026年8月:Pedaltrain XDシリーズを追加しました。
- 2026年8月:VOODOO LAB Dingbatシリーズを追加しました。
- 2026年4月:PLAYTECH PDBシリーズを追加しました。
※本ページで紹介している製品は、公式情報、ギター・音楽系の専門媒体やユーザーレビュー、さらに筆者自身のこれまでの使用経験も踏まえて厳選したものです。選定方法の詳細は「運営ポリシー」をご確認ください。
おすすめのエフェクターボードはこちらから。
Pedaltrain
Pedaltrain ( ペダルトレイン )とは、傾斜をつけたフレーム構造の上部にペダルを並べ、さらに電源などの余計な配線は下に回すことが出来るので、足下が綺麗にまとめられ、掃除も簡単なおすすめのエフェクターボードです。

※ケースはソフトケースとハードケース仕様が選べます(NANOはソフトケースのみ)。
※小型のNANO、METROに傾斜はありません。
Nano
シリーズ中でもっともコンパクトなエフェクターボード。
✔NANO:

355 x 140 x 35 mm
✔NANO+:

457 x 127 x 35 mm
✔NANO MAX:

711 x 139 x 35 mm
– More Info –

Metro
✔Metro16:

406 x 203 x 35 mm
✔Metro20:

508 x 203 x 35 mm
✔Metro24:

610 x 203 x 35 mm
✔Metro MAX:

711 x 203 x 35 mm
– More Info –
XD
✔XD-18:

457 x 444 x 89 mm
✔XD-24:

609 x 444 x 89 mm
– More Info –
Classic
最も種類の多いPedaltrain Classicシリーズ。
✔JR MAX:

711 x 317 mm
✔Classic JR:

457 x 317 x 89 mm
✔Classic 1:

558 x 317 x 89 mm
✔Classic 2:

610 x 317 x 89 mm
✔Classic 3:

610 x 410 x 89 mm
✔PRO:

812 x 406 x 89 mm
– More Info –
Novo
✔Novo18:

457 x 368 x 89 mm
✔Novo24:

610 x 368 x 89 mm
✔Novo32(車輪付きハードケース仕様も):

812 x 368 x 89 mm

– More Info –
Terra

Pedaltrainの中で最も大きなモデル。
ソフトケース仕様と、車輪付きハードケース仕様をラインナップ。
✔Terra:

1066 x 368 x 89 mm

– More Info –
Pedal-Booster


PEDALTRAIN Pedal-Boosterは、ペダルの高さを約2.5cmかさ上げするためのアジャスターです。
こんな方におすすめ:
- 手前に背の高いペダルがあり、後ろのフットスイッチが押しにくい。
- 傾斜のあるフレームに対して、ペダルを平坦に近い状態で設置したい。
サイズは3種類:

PEDALTRAIN Pedal-Boosterのサイズは、Small、Medium、Largeの3種類。本体へ取り付けはマジックテープ、またはフレームに穴を空けてのネジ留めも可能です。
– More Info –
Fender
FENDERのProfessional Pedal Boardsは、Pedaltrain同様、傾斜をつけたフレーム構造の上部にペダルを並べられることのできるペダルボードです。

さらに大きな特徴として、以下のようなペダルボード下部の台(ユニバーサルマウントブラケット)にFender Engine Roomパワーサプライはもちろん、一般的なペダル用パワーサプライの設置が可能になっており、雑多になりがちなペダル周りの配線をスッキリさせることが出来ます。
ノイズのないクリーンなサウンドは高品質なパワーサプライとACアダプターから
※ラージサイズにはユニバーサルマウントブラケットが2つ搭載されています。





材質はアルミ製の薄型シャーシで、軽量でありながらも過酷な使用に耐え得る強度を備えており、考え抜かれたケーブル配線や適切な管理方法により、ボードがペダルで溢れかえっていても、すっきりと整理された状態を保つことができます。
ケーブルはケーブルタイはもちろん専用のクリップにより綺麗にまとめることが出来ます。


サイズは3種類:
・Sサイズ:457×325×73mm、1.7kg
・Mサイズ:610×325×73mm、2.2kg
・Lサイズ:815×410×75mm、3.55kg
– More Info –
One Control
One ControlのSolid Board PBS4014は、金属製の強靭な「すのこ型」ペダルボードです。

3mm厚のアルミニウム合金を使用し、高い耐久性と軽量さを実現し、3~6台程度のコンパクトエフェクターを設置することができ、パッチケーブルや電源ケーブルを通す穴を空けているため、ボードのスペースを無駄にすることなくエフェクターを置くことができます。
ボード裏には39mmの高さがあり、パワーサプライを貼り付けて使うこともできます。



サイズ:400×140×42mm(ゴム足含まず)、重量:約580g
※Solid Board PBS4014は、ペダルボード単品または、ペダルボード+専用バッグ付きからお選びいただけます。

– More Info –
私が所有しているPedaltrain NANO+とほぼ同じ大きさのペダルボードで、価格はPedaltrain NANO+より少し安いです。3mm厚のアルミニウム合金とのことなので耐久性も問題ないでしょう。
PLAYTECH
サウンドハウスのプライベートブランド(PB)「PLAYTECH」から発売のすのこ型ペダルボードです。サイズは3種類、持ち運びに便利なソフトケース付き。
PDB40:

- サイズ:408x203x70mm
PDB45:

- サイズ:約600x300x95mm
PDB60:

- サイズ:約810×430×100mm
– More Info –
サウンドハウスのレビューも良好で、問題ないと思います!
VOODOO LAB
VOODOO LAB Dingbatは、同社の人気のパワーサプライ「Pedal Power」を裏面にマウント可能なペダルボードです(Tinyを除く)。




航空機グレードのアルミニウム(6061-T6)を使用し、サイズは Tiny、Small、Medium、Largeの4種類で、お使いのエフェクター数に合わせたものを選ぶことができます。
サイズ:
- Tiny :368x165mm、0.64kg
- Small :457x197mm、1.18kg
※取り付け可能なPedal Powerモデル:Pedal Power ISO-5、Pedal Power 2 PLUS、Pedal Power Digital、Pedal Power 4X4
Medium :559x343mm、2.0kg
※取り付け可能なPedal Powerモデル:Pedal Power ISO-5、Pedal Power 2 PLUS、Pedal Power Digital、Pedal Power 4X4、Pedal Power MONDO- Large :654×400mm、2.61kg
※取り付け可能なPedal Powerモデル:Pedal Power ISO-5、Pedal Power 2 PLUS、Pedal Power Digital、Pedal Power 4X4、Pedal Power MONDO
Dingbat TINYには過酷なツアーでも耐えられるギグバッグが付属します。また、Pedal Powerとセットになったモデルもラインナップされています。
– More Info –
VOODOO LAB Pedal Power は、ノイズレスで安定した電源を供給できる人気のパワーサプライです。Pedal Powerシリーズをお持ちの方はもちろん、セットで揃えることで、より効果的にエフェクターボードをデザインすることができます。
マジックテープ

ペダルエフェクターの固定に定番のマジックテープ。
– More Info –
その他 エフェクターケース
– More Info –
まとめ
エフェクターボードの種類はたくさんありますが、当サイトでおすすめするのは「すのこ状」のエフェクターボードです。
エフェクターボードは、使っているとゴミやホコリが溜まりますし、配線も雑多になりがちですが、「すのこ状」のエフェクターボードであれば、掃除も簡単ですし、余計な配線は裏に回すことで整理できます。
ぜひ、「すのこ状」のエフェクターボードの魅力を一度体感してみて下さい。

