KEELEYのディレイ一覧。

KEELEYディレイ
HALO

KEELEY HALO は、アンディ・ティモンズのシグネチャーモデルで、神秘的な「Halo」と呼ばれるディレイサウンドを再現するコンパクトなディレイペダルです。

KEELEY HALO
2つのモジュレーションディレイ:
HALOは、2つのモジュレーションディレイを駆使して「Halo」と呼ばれる特有のディレイサウンドを再現します。
このサウンドはアンディ・ティモンズによって開発され、そのサウンドを再現できるプリセットとして保存されています。
マルチヘッドディレイ:
ペダルには、テープエコーのようなマルチヘッドディレイ効果や、80年代のラックマウントタイプのようなデュアルディレイ効果を得られるリズムモードも搭載されています。
ディレイタイム:
ディレイタイムは最大1500msで、AとBに異なるサウンドを保存し、切り替えることができます。
また、8つのファクトリープリセットも用意されており、新しいディレイとモジュレーションサウンドがロードされています。
タップテンポ機能:
タップテンポ機能を備えており、ディレイ速度をリアルタイムで調整できます。
リズムタイプ:
ペダルには、四分、付点八分、Halo、BBD(バケット・ブリゲード・デバイス)、Tapeの5つのリズムタイプが選択可能です。
タップテンポと組み合わせることでさらに実用的になります。
エクスプレッションペダルとリモート操作:
エクスプレッションペダルを接続することで、ディレイタイムをコントロールすることが可能です。
また、外部スイッチを使用してリモートでオン/オフ操作も行えます。

- ステレオ対応
- フィードバックを一時的に最大にするマキシマムフィードバック機能搭載
- TRSエクスプレッション(別売)対応
- 外部スイッチ(別売)によるリモートオン/オフ操作可能
KEELEY HALO Core
HALO の機能をシンプルに凝縮したHALO Coreも登場。


Keeley: HALO – Infinite Hold:
Introducing the new Keeley HALO Core | with Robert Keeley and Andy Timmons:
コメント:
何だか良くわからないけど、この動画を見てすごいのは理解できました。
HALO Coreは、ディレイタイム1500ms、タップテンポ、サブディビジョン切り替えなど、ディレイとしての機能は十分備わったシンプルなHALOです。
Eccos

ECCOSは、オープンリール・テープデッキを思わせるユニークなサウンドを持つステレオディレイです。柔らかなエコーサウンドはもちろん、フランジ効果を伴ったディレイサウンドなどさまざまなディレイサウンドを得ることが出来ます。
主な特徴
ディレイタイム:
「ECCOS」は、ディレイタイムを5msから1.5秒まで設定できます。
ルーパー機能:
ペダルはルーパー機能を搭載しており、ステレオIN/OUTを使用することでディレイの他にフレーズルーパーとしても機能します。
モノラルで使用する場合、最大120秒間のフレーズを録音および再生できます。
ステレオで使用する場合、最大60秒間のフレーズを録音および再生できます。また、録音されたフレーズはリバース再生、1/2スピード再生、プレイワンス再生なども可能です。
タップテンポ:
ペダルはタップテンポ機能に対応しており、演奏に合わせてディレイタイムを足で変更できます。
さらに、タップテンポスイッチの長押しとTIMEつまみの操作により、発振のような効果を得ることもできます。
外部エクスプレッションペダル対応:
外部エクスプレッションペダルを接続することで、ディレイ効果の一部をリアルタイムで操作できます。
トゥルーバイパス:

Keeley Electronics: ECCOS:
Caverns Delay Reverb

Caverns Delay Reverbはディレイとリバーブの2in1ペダルです。
主な特徴
ディレイとリバーブを搭載:
ペダルにはディレイとリバーブそれぞれにフットスイッチが用意されており、単独で使用することができます。
ディレイセクション:
ディレイセクションは、アナログテープディレイをエミュレートするように設計された、Keeley人気のマグネティックエコー回路が組み込まれています。3方向に切り替え可能なモジュレーションにより、リピートにワウとフラッターを追加することができます。
リバーブセクション:
リバーブ・セクションには1オクターブ上の音を加える「SHIMMER」、スプリングリバーブを再現する「SPRING」、独特な揺れが加わる「MODULATED」の3種類のモードが用意されています。
ディレイタイム:
ディレイタイムは最大650msです。
TRSブレークアウト ケーブル:
エフェクトのパッチングやプロ スイッチングシステムでCaverns を使用するには、2本のTRSブレークアウトケーブルを使用します。

トゥルーバイパス:
Keeley Caverns Delay/Reverb Effects Pedal Review:
Dark Side

「Dark Side」は、オペアンプベースのファズにマグネティック・ドラム式のエコー効果を含む、多彩なエフェクトを組み合わせたエフェクターです。
主な特徴
ファズセクション:
ペダルにはオペアンプで構成されたファズセクションが備わっており、ミッドをコントロールするFlat、Full、Scoopのスイッチとフィルターが付いています。これにより、ファズサウンドを細かく調整し、荒々しいサウンドからスイートなリードトーンまで幅広く対応できます。
ディレイセクション:
ペダルには12種類のディレイパターンを選ぶことができるディレイセクションが搭載されています。このセクションは4つのテープヘッドの組み合わせにより、複雑なディレイ効果を作成できます。

モジュレーションエフェクト:
「Dark Side」にはファズとディレイに加えて、フランジャー、ロータリーシミュレーター、フェイザー、ヴァイブの4種類のモジュレーションエフェクトも組み込まれています。
エクスプレッションペダル対応:
エクスプレッションペダルを接続することで、エフェクトパラメータをリアルタイムでコントロールできます。
トゥルーバイパス:
Keeley Dark Side:
DDR

DDRは、歪みとディレイもしくはリバーブが1つになったエフェクターです。
歪みセクションはクランチとリードの2つのスタイルを選択する事が可能で、クランチはブリティッシュ系サウンド、リードウォームでダークなオーバードライブサウンドを得る事ができます。
ウェットセクションは、ディレイ/リバーブを中央のピンスイッチで選択可能で、それぞれVintage/Modern2種類のキャラクターを選択する事とが可能です。
リバーブを選択した場合はスプリングリバーブとプレートリバーブ、ディレイを選択した場合はアナログディレイとデジタルディレイのキャラクターを持つサウンドを切り替えます。
また別売のTRSケーブル2本を使うと、ドライブセクションとウェットセクションの間に他のエフェクターを接続する事も出来ます。
トゥルーバイパス


Keeley Electronics DDR Drive Delay Reverb:
オーバードライブとディレイまたはリバーブの間にはコーラスなどのモジュレーション系を入れたいところですが、さすがKeeley、TRSケーブル2本で入れられるんですね👍️
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