JHS Pedalsのディレイ一覧。

JHS PEDALSディレイ
Flight Delay

JHS Pedals Flight Delay は、ELECTRO-HARMONIX Memory Man、Boss DD-5、Line 6 DL4 の「リバースモード」からインスパイアされた、アナログ、リバース、デジタルの3つのモードを搭載したディレイペダルです。
主な特徴
コントロール:
- MIX – ディレイとドライ信号のミックスを調整します。左端は完全にドライ、右端は完全にウェット。正午は50/50のブレンドです。
- REPEATS – ディレイ信号のフィードバック量を調整します。左に回すと少なく、右に回すと多く、最右端では無限にリピートします。
- EQ – リピート音のトーンを調整します。左は暗く暖かい音、右は明るく鮮明な音です。
- TIME – ディレイ時間を50msから1秒まで調整します。左が短く、右が長いです。
モード:
- ANALOG:フィルターをかけたアナログスタイルのBBD(バケット・ブリゲード・デバイス)ディレイで、EHX Memory ManやBOSS DM-2のサウンドを模しています。
- REVERSE:Danelectro Back TalkやLine 6 DL4のリバースモードにインスパイアされたディレイです。
- DIGITAL:BOSS DD-5やIbanez DE7などの初期のDSPディレイに敬意を表した、鮮明なデジタルスタイルのディレイです。
- サブディビジョントグルSW:
タップしたテンポに応じて、ディレイ繰り返しの間隔(四分音符、八分音符、または付点八分音符)を設定します。
トレイルバイパスモード:
ペダルがバイパスされている際に、リピートの残響を遅らせることができます。ペダルがオンの状態で両方のフットスイッチを2秒間押し続けることで有効・無効が切り替わります。
モジュレーション:
Flight Delayには、ディレイ信号に作用するモジュレーションモードが用意されています。これを使うことで、Memory Manのビブラートリピートやビンテージテープディレイのローファイな揺れを完璧にエミュレートできます。
- モジュレーショントグルSW –
ディレイモジュレーションスタイルをコーラス、ビブラート、またはオフに設定できます。 - MOD DEPTH –
モジュレーション効果の深さを調整します。左が少なく、右が多くなります。 - MOD RATE –
モジュレーションの速度を調整します。左が遅く、右が速くなります。
ディレイタイムのタップ/エクスプレッションコントロール
タップテンポに対応:
外部モノラルTSケーブルやエクスプレッションペダルでディレイタイムを制御することができます。
フットスイッチ:
- 左フットスイッチ –
エフェクトのオン/オフを切り替えるバイパススイッチです。 - 右フットスイッチ –
タップテンポスイッチです。2回以上押してテンポを入力し、ディレイタイムをロックします。
ホワイトカラーもラインナップされています。

JHS Pedals Flight Delay White – Review:
テープエコーのような柔らかなサウンドが素晴らしいですね。
3 Series DELAY

シンプル操作とコスパに優れた3 Series からディレイが登場!
3 Series DELAYは、は3つのノブを備えたシンプルな操作性と、デジタルのクリアなディレイサウンドとアナログディレイの特有の柔らかいサウンドを切り替えることができるTypeスイッチを搭載しています。
ディレイタイムは80~800ms。
JHS Pedals 3 Series Delay:
リピートを長く取ってタイムを動かすとシュワシュワと発振させることも可能です(3:40~)。
JHS Pedalsから3ノブのシンプル操作とコスパに優れた3 Seriesが発売
Lucky Cat Delay

Lucky Cat Delayは、タップテンポ機能を備えたデジタルディレイペダルです。
主な特徴
ディレイタイム:
ディレイタイムは最大1000ms(1秒)まで調整可能。
RATIOコントロール:
RATIOコントロールにより、4分音符、付点8分音符、8分音符、3連符の4つの異なるディビジョンを選択できます。
DARKENコントロール:
DARKENコントロールを使用して、ディレイ信号のトーンをダークまたはブライトに調整できます。
3モードスイッチ:
Lucky Cat Delayは、モジュレーション(揺れ)を選択できるスイッチが搭載されています(MOD1、MOD2、OFF)
Digital/Tapeスイッチ:
サイドに配置されたDigital/Tapeスイッチにより、クリスタルクリアなトーンからテープエコーのようなサチュレートやコンプレッションを含むトーンへの切り替えが可能です。

タップテンポに対応:
搭載されているタップテンポスイッチの他、サイドにはエクスターナルタップテンポジャックを備えており、外部のタップテンポデバイスを接続することも可能です。
JHS Pedals, Lucky Cat Delay:
Milkman

Milkmanは、エコー/スラップディレイ(ショートディレイ)とブースターが1つに統合されたペダルで、ディレイとブーストエフェクトを同時に使用することも、個別に使用することも可能で、多彩な音響エフェクトを手軽に得ることができます。
ブーストセクション:
ブーストセクションは独立して使用可能で、常時ONのエンハンサーとしても利用できます。
ブーストコントロールを時計回りに回すことで、チューブアンプをプッシュしたようなナチュラルなオーバードライブサウンドを得ることができます。
ディレイセクション:
- ディレイタイムは最大で約240msまで調整可能
- このサーキットは、テープエコーとアナログBBD(バケット・ブリゲード・デバイス)ディレイのハイブリッドをエミュレートし、両方のトーンをカバーします。
- Mixノブを反時計回りいっぱいに設定すればドライ音(原音)だけ、時計回りいっぱいに設定すればウェット音(エフェクト音)だけが出力されます。
- Repeatノブを回すことで、エコーまたはリピートの回数を設定できます。最小から最大まで約4.5回リピートが可能です。
- EQノブはディレイ音のみに影響し、反時計回りいっぱいに設定すればオールドのBBD素子を採用したアナログディレイのようなダークなサウンドになり、時計回りいっぱいに設定すればクラシック・テープディレイのようなブライトなサウンドになります。
JHS Pedals The Milkman (demo):
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