ベース弦のラウンドワウンドとフラットワウンド、違いは?おすすめはどっち??
調べてみました。

ラウンドワウンド弦とフラットワウンド弦
2012年に某ブログに投稿していたYAMAHAの古いベースPULSER BASS 400/PB400のメンテの様子をリライトして再投稿しました。
その中で新たに追記したのはフラットワウンドの弦に関して。
ギターやベースギターの弦にはラウンドワウンド弦とフラットワウンド弦があるのですが、ラウンドワウンド弦のほうが一般的です。

ラウンドワウンド弦

フラットワウンド弦
ラウンドワウンド弦は写真でも分かるように、芯線にぐるぐると巻線を巻いただけのもので、サウンドの特徴は明るくハリのある音。
フラットワウンド弦は巻線を平らにした弦で、しっとりとした甘いトーンが特徴。
フラットワウンド弦は、甘いトーンなのでジャズ系の人に愛用者が多いのかと思いますが、ロック系では珍しく?ポール・マッカートニーもフラットワウンド弦の愛用者として有名です。
The Beatles – Hey Bulldog (Promo video):
ポール・マッカートニーといえば、ヘフナーのバイオリンベースやリッケンバッカーのベースが有名ですが、彼の特徴のある音はベースと言うよりも、フラットワウンド弦による音の影響が大きのではないでしょうか。
意外なところで言うと、メタルバンド、アイアン・メイデンのスティーブ・ハリスもフラットワウンドの愛用者なんですね。
でもよく聴くとしっとりとした耳に優しいフラットワウンド弦っぽい音です。
Iron Maiden Running Free:
Iron Maiden- Wrathchild:
ラウンドワウンド弦とフラットワウンド弦の比較動画
こんな動画がありました。
Flatwound vs Roundwound bass strings (Jazz bass):
中盤以降のピック弾きが分かりやすいと思いますが、ハリのあるラウンドワウンドの音も好きですが、しっとりとしたフラットワウンドの音も素敵ですよね。
フラットワウンド弦いつか張ってみたいな。
それにしてもベース弦は高い🧐
ベース用フラットワウンド弦一覧

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